学びYah!〜10分でわかる「新・平家物語」連続講義!これまでの放送内容

「すまいるFM」で放送した、吉川英治「新・平家物語」各場面の朗読と解説の音声ファイルへのリンクです。全て無料でダウンロード可能です。各場面についての「ひとことガイド」を付けてあります。これを追うことで、これまでの物語の展開(「新・平家物語のあらすじ」)を知ることもできます。

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古典の「平家物語」連続講義全200回の放送内容は→こちらです。

「新・平家物語」第1回「ちげぐさの巻(貧乏草)」  後の栄華からはほど遠い青年清盛の苦悩の日々
「新・平家物語」第2回「ちげぐさの巻(わんわん市場)(胎児清盛)」 母の過去の素性を知った清盛は木工助家貞にむかって涙を流す
「新・平家物語」第3回「ちげぐさの巻(祇園女御)」 白河上皇が通った白拍子「祇園女御」
「新・平家物語」第4回「ちげぐさの巻(去りゆく母)」 忠盛と別れて家を出て行く清盛の母泰子
「新・平家物語」第5回「ちげぐさの巻(袈裟御前)」加茂競馬を前に清盛の父忠盛は鳥羽上皇から馬を預かる
「新・平家物語」第6回「ちげぐさの巻(好色法皇)」加茂競馬の傍らで繰り広げられる上皇と天皇の対立
「新・平家物語」第7回「ちげぐさの巻(新妻月夜)」源ノ渡の新妻・袈裟御前の美しさ
「新・平家物語」第8回「ちげぐさの巻(鬼影)」遠藤盛遠が人妻である袈裟ノ前を殺める
「新・平家物語」第9回「ちげぐさの巻(地下人さかもり)」忠盛は馬を売った金で酒を買い、家の子郎党たちをねぎらう
「新・平家物語」第10回「ちげぐさの巻(鳥獣戯画)」盛遠の行方が判明、「鳥獣戯画」の作者とされた鳥羽僧正も登場
「新・平家物語」第11回「ちげぐさの巻(染め糸の記)」権大夫時信を清盛が訪れ時子と対面
「新・平家物語」第12回「ちげぐさの巻(源氏の父子・平氏の父子)」源為義と義朝が登場、清盛は妻を娶り長男重盛が誕生
「新・平家物語」第13回「ちげぐさの巻(乳人の恋)」忠盛に隠し妻がいるというスキャンダルが持ち上がる
「新・平家物語」第14回「ちげぐさの巻(出離)(女院と西行)」佐藤義清は出家して西行法師となる
「新・平家物語」第15回「ちげぐさの巻(六波羅開地)」宮中の権力闘争や仏教勢力の拡大を背景に平氏は勢力を増す
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「新・平家物語」第16回「九重の巻(蛍)」比叡山の強訴に清盛が立ち向かう覚悟を定める
「新・平家物語」第17回「九重の巻(一投石)」比叡山の衆徒がかかげた神輿に清盛が矢を放つ
「新・平家物語」第18回「九重の巻(石の雨)」民衆たちの石つぶての雨が清盛を救う
「新・平家物語」第19回「九重の巻(悪左府)」左大臣藤原頼長は清盛の処分について厳しい意見を述べる
「新・平家物語」第20回「九重の巻(童女像)」後に「二代の后」と呼ばれることになる多子が登場
「新・平家物語」第21回「九重の巻(鞠)」蹴鞠の名人・侍従大納言成通と対照的な、藤原経宗の奔走ぶりが描かれる
「新・平家物語」第22回「九重の巻(煩悩ぐるま)」いったん決まった多子入内立后の件がくつがえされ、藤原摂関家内部が大混乱に陥る
「新・平家物語」第23回「九重の巻(霰御所)」近衛天皇の后の座争いにいよいよ決着がつく
「新・平家物語」第24回「九重の巻(釘)」愛宕山の天狗の像に打ち込まれた釘が、権力闘争にさらなる波乱を巻き起こす
「新・平家物語」第25回「九重の巻(柳ノ水)」「新・平家物語」の影の主人公とも言うべき阿部麻鳥が登場
「新・平家物語」第26回「九重の巻(二つの門)(如法闇夜)」後白河天皇が即位し、崇徳上皇は謀反の意志を示す
「新・平家物語」第27回「九重の巻(赤旗の下)(零余子艸子)」崇徳上皇側の謀反が動きだすが、清盛は六波羅の屋敷に座ったまま
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「新・平家物語」第28回「ほげんの巻(呉将と越将)」内裏方の大将として、源義朝は強引に昇殿を勝ち取る
「新・平家物語」第29回「ほげんの巻(為朝)(加茂川濁水記)」鎮西八郎為朝は、悪左府頼長に対して、夜討ちを進言
「新・平家物語」第30回「ほげんの巻(瀬々の水たま)」鎮西八郎為朝は清盛の陣営に向かって、その弓矢の威力を見せつける
「新・平家物語」第31回「ほげんの巻(兄・弟)」宝荘厳院の西裏における、源義朝と鎮西八郎為朝の戦い
「新・平家物語」第32回「ほげんの巻(陛下と麻鳥)」東山の峰へと逃げ入った崇徳上皇に阿部麻鳥が柳ノ水を届ける
「新・平家物語」第33回「ほげんの巻(鵜の目玉)(般若野一露)」戦いに敗れた崇徳上皇は出家し、悪左府藤原頼長は絶命する
「新・平家物語」第34回「ほげんの巻(窮鳥)(いかずち雲)」保元の乱が終わり、清盛は叔父忠正を斬る
「新・平家物語」第35回「ほげんの巻(夜の親)」義朝は父為義の首を差し出す決意をする
「新・平家物語」第36回「ほげんの巻(木の葉皿)(火炎行列)」文覚と麻鳥は酒を酌み交わしながら人の世のありさまを語り合う
「新・平家物語」第37回「ほげんの巻(松風便り)」讃岐へ流刑となった崇徳院を阿部麻鳥が訪れる
「新・平家物語」第38回「ほげんの巻(深草謀議)」信西入道の独裁政治ぶりに反発する人々が集まり謀議を行う
「新・平家物語」第39回「ほげんの巻(熊野立ち)(罰)」熊野詣の途上、清盛は、遊女の里江口に立ち寄り、母のその後を知る
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「新・平家物語」第40回「六波羅行幸の巻(商人胸暦)(不知火)」三条烏丸にある後白河上皇の御所が、甲冑の兵や、騎馬の諸将に囲まれる
「新・平家物語」第41回「六波羅行幸の巻(暗黒宮)(信西・穴這入り)」二条天皇は黒戸へおし籠められ、信西入道は穴の中で最期を迎える
「新・平家物語」第42回「六波羅行幸の巻(悪源太義平)(非時香果)」義朝の長男悪源太義平が上洛、清盛は筑後守家貞の備えに助けられる
「新・平家物語」第43回「六波羅行幸の巻(清盛帰る)」京へとって返す清盛のもとに、味方が次々に馳せ参じる
「新・平家物語」第44回「六波羅行幸の巻(女房衣)」後白河上皇と二条天皇が幽閉状態から脱する
「新・平家物語」第45回「六波羅行幸の巻(源氏名簿)(左折れ右折れ)」清盛に、賊徒である信頼・義朝を追討するよう綸旨が下される
「新・平家物語」第46回「六波羅行幸の巻(桜と橘)」清盛の子である重盛と、義朝の子である義平の直接対決が実現
「新・平家物語」第47回「六波羅行幸の巻(逆さ兜の事)」川を越えて攻め寄せる源氏軍に立ち向かう清盛は、なぜか兜を逆さにかぶる
「新・平家物語」第48回「六波羅行幸の巻(雪のあと)」敗北を悟った義朝は最期を覚悟するが、諌められ、落ち延びることを決める
「新・平家物語」第49回「六波羅行幸の巻(狼)(すすはらい)」平治の乱の主犯格である藤原信頼が斬られる
「新・平家物語」第50回「六波羅行幸の巻(餓鬼国管絃楽)(落伍)」雪の中を分けていく途中、頼朝は父義朝の一行と離れてしまう
「新・平家物語」第51回「六波羅行幸の巻(天意不可思議)」頼朝は父義朝の死を聞かされ、自身もまた平家に捕えられようとしている
「新・平家物語」第52回「六波羅行幸の巻(紅梅は心まで紅い)(慈悲喧嘩)」池ノ禅尼は清盛に対して頼朝の助命を訴える
「新・平家物語」第53回「六波羅行幸の巻(常盤艸子)」常磐は義朝の子である今若・乙若・牛若を連れて都から逃げていく
「新・平家物語」第54回「六波羅行幸の巻(女ぐるま)(続常盤艸子)」常磐は六波羅へと連れていかれ、清盛による糾問が行われる
「新・平家物語」第55回「六波羅行幸の巻(木乃葉笛)」伊豆へ流罪となる頼朝は池ノ禅尼に旅立ちの挨拶をする
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「新・平家物語」第56回「常磐木の巻(春の話題)」常磐と清盛の関係について、人々は想像を巡らし噂する
「新・平家物語」第57回「常磐木の巻(裸天女)(奔牛)」常磐を自分のものとした清盛はその帰路、悪源太義平に襲われる
「新・平家物語」第58回「常磐木の巻(からす説法)」悪源太義平と金王丸は清盛を狙おうと語り合う
「新・平家物語」第59回「常磐木の巻(石切人生)(巡り逢う水)」悪源太義平は捕えられ、麻鳥と蓬子は再会を果たす
「新・平家物語」第60回「常磐木の巻(男性四十夢多し)(壬生雀)」姿を消していた金王丸が、常磐の叔父富蔵を襲う
「新・平家物語」第61回「常磐木の巻(若葉わくら葉)」追いつめられた金王丸は、常磐を殺そうと動き出す
「新・平家物語」第62回「常磐木の巻(凡情納経)」清水の子育観世音の百日の結願の日、常磐と清盛の最後の対面
「新・平家物語」第63回「常磐木の巻(歌法師)(いずち昔の人行きにけん)」戦乱の間、諸国を行脚していた西行が都へ戻る
「新・平家物語」第64回「常磐木の巻(二代の后)」二条天皇は叶えられない恋に苦しむ
「新・平家物語」第65回「常磐木の巻(白拍子町)(乙女子明日香)」金売り吉次は、人買いの朽縄と打ち合わせをして、京の美女を狙う
「新・平家物語」第66回「常磐木の巻(良人讒訴)」時忠は姉である時子と、姪に当たる徳子をつれて、後白河上皇の御所を訪れる
「新・平家物語」第67回「常磐木の巻(夢占)」大輪田ノ泊への想いを清盛が語る
「新・平家物語」第68回「常磐木の巻(簪)(にらめっこ)」麻鳥は、人買いの朽縄に執拗に狙われる明日香を守ろうとする
「新・平家物語」第69回「常磐木の巻(海の氏神)(黍と粟と稗)」清盛が厳島を訪れている間に、都では時忠が事件を起こす
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「新・平家物語」第70回「石船の巻(昼顔夕顔)」二条天皇は病にその身体がむしばまれていく
「新・平家物語」第71回「石船の巻(市女笠)」崩御した二条天皇を見送ろうとする人々の中に、妓王と呼ばれる白拍子がいた
「新・平家物語」第72回「石船の巻(額打論)」二条天皇の葬儀の場で、興福寺と延暦寺の僧たちが争う
「新・平家物語」第73回「石船の巻(清水寺炎上)」後白河上皇が比叡山延暦寺の僧兵たちに、平家を討たせようとしているという噂が流れる
「新・平家物語」第74回「石船の巻(花の聚落)」平家にあらずんば人にあらず、平家は繁栄の道を辿っていく
「新・平家物語」第75回「石船の巻(妓王)」白拍子である妓王が平家の屋敷の門をくぐる
「新・平家物語」第76回「石船の巻(君立ち川)」妓王は清盛の目にとまり、その寵愛を受けることとなる
「新・平家物語」第77回「石船の巻(仏御前)」白拍子仏御前が清盛のいる西八条に推参する
「新・平家物語」第78回「石船の巻(四人尼)」西八条を追われた妓王は、仏御前を慰めるために、再び清盛に呼ばれる
「新・平家物語」第79回「石船の巻(虫一斗)(かむろ)」病気の後、清盛は出家をし、法名を浄海と名乗る
「新・平家物語」第80回「石船の巻(車あらそい)(九条兼実日記)」清盛の孫である平資盛と、摂政藤原基房との間で、車争いが起こる
「新・平家物語」第81回「石船の巻(経ヶ島由来)」大輪田泊を築くために、松王という少年が人柱にされようとしている
「新・平家物語」第82回「石船の巻(孔雀の卵)(文覚配流)」承安三年、文覚が伊豆へと流罪になる
「新・平家物語」第83回「石船の巻(よもぎ餅)(日蔭の君)」護送される文覚を追って来た麻鳥夫婦は金王丸のその後を知る
「新・平家物語」第84回「石船の巻(鞍馬の遮那王)(稚子文状)」麻鳥夫婦は金王丸から依頼された、小さな紙包みを常磐に届ける
「新・平家物語」第85回「石船の巻(九十九折)」金売り吉次の従者となった金王丸は、鞍馬を訪れて牛若と接触する
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「新・平家物語」第86回「みちのくの巻(天狗道場)」僧正ヶ谷の谷底、天狗のように集まった一群のもとに牛若がやって来る
「新・平家物語」第87回「みちのくの巻(童心一途)(山祭り)」鞍馬に向かった麻鳥は牛若に母常磐からの手紙を渡す
「新・平家物語」第88回「みちのくの巻(白粉まだら)(大天井)」祭りの賑わいに紛れて、牛若は遂に、鞍馬山からの脱出を果たす
「新・平家物語」第89回「みちのくの巻(吉次隠し)(花龍胆)」白拍子町の中に姿を隠した牛若は「静」という少女と出会う
「新・平家物語」第90回「みちのくの巻(昔噺五条の橋)」白拍子町の中に姿を隠した牛若は女衒の朽縄に正体を見破られる
「新・平家物語」第91回「みちのくの巻(悲母)(雛)」牛若は母常磐と再会を果たした後、奥州へと旅立つ
「新・平家物語」第92回「みちのくの巻(熊坂)」奥州へと旅立った牛若は、その途中の宿で強盗に襲われる
「新・平家物語」第93回「みちのくの巻(吉日)(足柄越え)」牛若は熱田で元服して源九郎義経となる
「新・平家物語」第94回「みちのくの巻(草の実党)」義経の前に、東国の源氏方の若い仲間たち「草の実党」が姿を現す
「新・平家物語」第95回「みちのくの巻(牧の仔馬)」義経は吉次と離れて、下総多々羅の牧に滞在する
「新・平家物語」第96回「みちのくの巻(春風坂東歌)(きのうの船)」義経は草の実党の仲間達と香取の宮の弓の競い「奉射」を訪れる
「新・平家物語」第97回「みちのくの巻(巡りぞ会わん)(枯野の青侍たち)」那須与一は千葉介常胤と胤正の捜索から義経を逃れさせる
「新・平家物語」第98回「みちのくの巻(ゆかり紫)(継信・忠信)」佐藤継信、忠信兄弟は、義経が白河の関を越えたことを知り、母に報告
「新・平家物語」第99回「みちのくの巻(奇縁と奇なる日)(鳥かご嫌い)」義経は平泉へとたどり着き吉次と再会する
「新・平家物語」第100回「みちのくの巻(黄金曼荼羅)」義経は伽羅御所で藤原秀衡と対面
「新・平家物語」第101回「みちのくの巻(寒流暖流)」義経は奥州に到着するも、突然行方をくらます
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「新・平家物語」第102回「火乃国の巻(頼朝のほくろ)」伊豆の国へ流された頼朝は十八年もの間、静かな日々を過ごしていた
「新・平家物語」第103回「火乃国の巻(政子)(虫の垂衣)」源頼朝と北条政子は、人目を避けながら密会を重ねる
「新・平家物語」第104回「火乃国の巻(初対面)」源頼朝は伊豆に流されていた文覚と初めて対面する
「新・平家物語」第105回「火乃国の巻(亀の前)(雲は遊んでいる)」盗まれた源頼朝の愛馬、青海波を巡って佐々木兄弟は苦悩する
「新・平家物語」第106回「火乃国の巻(男親)」北条時政は娘である政子を山木判官兼隆に嫁がせようと考える
「新・平家物語」第107回「火乃国の巻(かの女の処理)」父時政に呼び出された政子は、山木判官兼隆との縁談を受け入れることにする
「新・平家物語」第108回「火乃国の巻(冬山は燃えやすい)(火の國の花嫁)」北条政子は、山木判官兼隆との婚礼の当日を迎える
「新・平家物語」第109回「火乃国の巻(夜の富士)」花嫁略奪計画によって、山木のもとから北条政子は連れ去られる
「新・平家物語」第110回「火乃国の巻(いつくしまの内侍)(雪ノ御所)」左大将になれなかった後徳大寺実定は、厳島神社に詣でる
「新・平家物語」第111回「火乃国の巻(土下座陣)」平重盛と源頼政が、比叡山の僧達による強訴に立ち向かう
「新・平家物語」第112回「火乃国の巻(菖蒲葺)」源頼政は院の御所法住寺殿に趣き、藤原成親と会う
「新・平家物語」第113回「火乃国の巻(座主流し)」院宣が発せられ、天台座主の明雲が重罰に問われる
「新・平家物語」第114回「火乃国の巻(怒め坊)」流罪となった天台座主の奪還のため、弁慶が現れる
「新・平家物語」第115回「火乃国の巻(人里)」弁慶は天台座主強奪の責任を負って投獄される
「新・平家物語」第116回「火乃国の巻(百面相・ひゃくめんそう)」投獄された弁慶は牢の中の人々と打ち解けていく
「新・平家物語」第117回「火乃国の巻(鬼若童子)」都に起こった異変を機に弁慶は牢から脱出する
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「新・平家物語」第118回「御産の巻(おん猿楽)」鹿ケ谷における打倒平家の密議が進んでいく
「新・平家物語」第119回「御産の巻(大野の火放け)」多田蔵人行綱が清盛に鹿ヶ谷の謀議について密告
「新・平家物語」第120回「御産の巻(西光斬られ)」平家打倒を企てた人々が次々と捕えられていく
「新・平家物語」第121回「御産の巻(小松重盛)」捕えられた藤原成親は、重盛に命乞いをする
「新・平家物語」第122回「御産の巻(「教訓」の事)」鹿ヶ谷の謀議に関わった者たちに処分がくだされていく
「新・平家物語」第123回「御産の巻(鴛鴦吟)」鹿ヶ谷事件も一段落し、高倉天皇と紅葉についての逸話が紹介される
「新・平家物語」第124回「御産の巻(俊寛と・やどかり)」成経、康頼、俊寛の三人が鬼界ヶ島へ流される
「新・平家物語」第125回「御産の巻(足摺り)」成経、康頼は赦免されるが、俊寛は赦されず、鬼界ヶ島へ残る
「新・平家物語」第126回「御産の巻(御産絵巻)(鳴弦)」平家待望の皇子、後の安徳天皇が誕生
「新・平家物語」第127回「御産の巻(那智の小机)(新宮十郎)」平泉の秀衡のもとから去った義経は、紀州の那智にいた
「新・平家物語」第128回「御産の巻(一つの白帆)」田辺の別当湛増のもとへと連れて行かれそうな義経を、那智の大衆が救い出す
「新・平家物語」第129回「御産の巻(にせ義経)」義経は、都の様子を探り、帰ってきた鎌田正近に、都の様子を尋ねる
「新・平家物語」第130回「御産の巻(鮫女)(大宋水鳥図式)」義経は、弁慶の母である「さめ」と対面する
「新・平家物語」第131回「御産の巻(雁の驚き)(天のとりふね)」義経は田辺の湛増からの追捕を逃れて、熊野を脱出
「新・平家物語」第132回「御産の巻(江ノ三郎)」義経の股肱の郎等、伊勢三郎義盛が登場
「新・平家物語」第133回「御産の巻(とある森蔭)」義経たちは西行の弟子である、西住の住む庵で一夜を過ごす