301

ついに人類は金星に到達した。到達第一号はソ連が獲得した。
宇宙飛行士は健康状態良好で地球に帰還した。

フルシチョフが尋ねる
「どうだった、同士? 金星で生きていけそうかな?」
「いいえ、無理です。あそこも」


302

あるロシア人がテレビをつけると、ブレジネフが演説をしていた。
しばらく耳を傾けたものの、退屈だったのでチャンネルを回すと、
ここでもブレジネフが演説をしている。
そして、次のチャンネルにも、その次のチャンネルにも、
ブレジネフが出てくるのであった。
男は最後のチャンネルに合わせた。すると、画面にKGBの職員が現れ、
人差し指を突きつけて、
「もう一度このチャンネルに合わせてみろ、懲役5年だ!」


303

フランスを訪れたソ連の経済学者が、フランスの蔵相に向かって言った。
「貴国の経済はひどい状態ですな。こんな貧困をみるのは初めてですよ」
「おっしゃる意味が分かりませんね」と蔵相は答えた。
「我が国の商店にはあらゆる種類の商品が山と積まれていますが」

するとソ連の経済学者が言った。
「しかしですな、一人として手が出せないようなありませんか。貴国に滞在中、
私はただの一度も、人々が行列しているところを見かけませんでしたよ」


304

ポーランド経済と日本経済の共通点−どちらの国でもズロチでは何も買えない。

※補足
ズロチ=ポーランド通貨


305

ポーランド人が自国とソ連との貿易について言った。
「われわれはソ連に石炭を輸出する。その代わりに奴らはポーランドの鉄を持っていく」


306

ルーマニアの洪水では欧米や日本、ロシアからの援助があった。

米国からのドルは道路を復旧させた。
日本からの円は新しい橋になった。
ロシアからのルーブルは尻ふき紙になった


307

ある報告会で。

「同士諸君、今やわが国のパイプの生産は2.8%上昇しました。この輝くべき成果は・・・」
ここでヤジが入る。
「トイレットペーパーは、どうなんだ?」

次の委員の報告。
「わが国の事務用ピンの品質があがりました。今までは100個のうち90個に欠陥が
 出ていましたが、バネの強度が・・・」
ここで、再びヤジが飛ぶ。
「トイレットペーパーはどうなった!」

その次の委員の報告が始まった。自転車の生産台数が、チェーンの生産が追いついた事によって、
月間3500台から4000台に上昇したというところで、更に大きな声でヤジが飛んだ。
「かんじんのトイレットペーパーはどうなってるんだ!」

報告者が、かっとなって叫んだ。
「うるせぇ!ケツでもなめてろ!」
答えが返ってきた。
「バカ言え、そんな事は、一時しのぎの解決にしかならないぞ」


308

ポーランドの政治家が,西側の経済学者に質問した

ポ:「ズロチの価値をあげたいのですが,どうしたら良いのでしょうか」
西:「1ズロチに穴を二つあけてください」
ポ:「はぁ?とりあえず開けてみましたが・・・.」
西:「はい!4ズロチのボタンになりました」


309

 中国が世界中を敵に回して戦争をした。
しかし中国軍は連戦連敗しついに北京が陥落した。
そこで世界各国は中国政府に対し降服を呼びかけることにした。

 まずロシア政府が言った。
「さっさと降服したまえ。これ以上の抵抗は無意味だ。」
 しかし中国政府は言った。
「我々は降服などしない。後100年は戦うことができるだろう。
君の所の財政はどうなのかね。」
 ロシアはあきらめた。

 次に日本政府が言った。
「降服してくれれば復興を援助しよう。」
 しかしその言葉を中国政府は嘲笑った。
「なにを馬鹿なことを。君の国は勝とうが負けようが、
我々に永遠に賠償金を払い続けることになっているのだ。」
 日本は泣き寝入りした。

 今度はEU諸国が言った。
「降服したまえ。それが中国人民の幸福に繋がる。」
 それに対し中国政府は逆に訊ねた。
「では貴国はわが国の移民を更に受け入れてくれるのですね。
とりあえず一国に付き300万人ほど。」
 EU諸国は前言を撤回した。

 業を煮やしたアメリカ政府が言った。
「さっさと降服しろ、さもないと核爆弾を落すぞ。」
 それに対し中国政府は冷静に答えた。
「そんな脅しは怖くない。核爆弾一発で100万人死ぬとして、
100発落ちても一億人死ぬだけだ。まだ11億人残っている。」
 アメリカはさじを投げた。

 結局主要国がそろってあきらめた後、
そこに末席に控えていたイスラエル政府が出てきて曰く。
「早く降服したまえ、さもないと毛沢東を生き返らせて、
貴国に送りつけることになるだろう。」
 中国政府は震え上がった。
「わかりました降服します。それだけは止めていただきたい。」


310

あるアメリカ人が友人に語った。
「東ドイツに製造期間がべらぼうにかかるハンドメイドの名車があるってんで
 さっそく注文してみたよ。」

注文を受けた東独の自動車工場は騒然とした。
「まさかアメリカ人がトラバントを注文してくれるとは!」
工場の威信をかけて製造に取り組んだ結果、程なくして
トラバントはアメリカ人のもとに届いた。

トラバントを受け取ったアメリカ人は興奮しながら友人に語った。
「東ドイツの工場ってのはすごい良心的なんだな。
 なにせ本物が届く前に紙製の模型を送ってきてくれたんだ。」


311

「共産主義ってのは、船旅に似てるな。」
「どんなところが?」
「展望だけは素晴らしいんだが、どこに向かってるんだかさっぱりわからない。
その上吐き気がする。おまけに降りられない」


312

Q: アクシデント(事故)とカタストロフィーの違いは?。

A:主席以下共産党指導者を乗せた飛行機が墜落することがアクシデント。
そいつらが無事救出去れることがカタストロフィー


313

プラハにて

「奴等なんて火星にでも飛んでっちまえばいいんだ。」
「こら、何てこと言うんだ。」
「なんだと?」
「火星は近すぎる。」


314

国連総会にて

ソ連代表「昔フルシチョフがミサイルをまるでホットドックを作るように
沢山作っている、と此処で演説した」
「だが今、我々はホットドックを作ることすら出来ません」

暫くしてソ連は崩壊した。


315

Q:ソ連党書記長と栓抜きの違いは?

A:とりあえず栓抜きは生活の役に立つ。


316

神様「汝の願いを3つかなえてやろう」
ポーランド人「それなら、中国に我が国を攻めさせて欲しい」

〜これを3回繰り返す〜

神様「何でお前たちポーランド人はそんなに中国に攻め込まれたいのだ?」
ポーランド人「我が国が3回中国に攻められれば、ロシアは少なくとも
6は回攻め込まれますから・・・」


317

飛行機が墜落した。なんとフルシチョフとノボトニーとカダルとゴムルカが乗っていた。
全員死亡。東ドイツ国民は悲しみに打ちひしがれた。

ホーネッカーが乗ってなかったので


318

Q:スターリンは何故最も偉大な人間なのか?

A:自分より偉大な人間は全員粛清したから


319

ソ連のとある経済学者の話。
Q 資本主義と社会主義、どちらの方がすぐれていますか?

A もちろん、社会主義の方がすぐれているに決まっています。
現在のソ連政府のような経済政策をすれば、資本主義社会なら
すでに破綻しているはずです。ところが我が国はいまだにもっている。


320
ソ連の兵器開発局にて

「スーツケースに収まる原爆の開発こそ急務だよ同志」
「そちらの方は、あと数ヶ月で成功の見通しが・・・同志」
「ただ・・・、それを格納する、スーツケースがありません。同志」


321

ミーシャの家のテレビが突然火を噴いた。
「あぁ説明書に書かれていたとおりになっちゃった。」


322

「フルシチョフがコルホーズ養豚場の視察に出かけた。
翌日のプラウダの写真キャプション。
『豚とフルシチョフ(右から2番目)』」


323

Q:ピョートル1世はなぜ貴族全員にヒゲを剃るよう命じたのでしょう?自ら臣下たちのヒゲを剃っていたこともよくあったといいます。

A:それはイスラムのテロリストを探していたからです


324

ソ連で指導者になる方法とかけてサラミととく
そのココロは?

まわりを剥がしていく

※補足
周りの実力者を不当に逮捕したり暗殺するのが常套手段


325

「先生、何故東側の人達は壁を乗り越えて西ベルリンに入ろうとしたのですか。
 直接西ドイツ国境を越えて西側に行こうとすればよかったのではないでしょうか。」

「それはだね。壁の向こうならば、なんとか上から覗いて見る事も出来るだろう。
 しかし西部国境には壁は無いが、カーテンが架かっていて先が見えなかったのだよ」


326

エリツィン大統領がついに北方領土の日本返還を決断した。
すると、翌日、各国首脳から次々に電話がかかってきた。

コール・ドイツ首相「ボリス、カリーニングラードをよろしく」
クラフチュク・ウクライナ大統領「ボリス、クリミアはもういらないということだな」
ケ小平氏「大統領閣下、ただちに帝政ロシア時代の不平等国境条約の見直し交渉を開始したい」


327

ある日ゴルバチョフの奥さんが浮気をしていました。

奥さん:「大変!だんなが帰ってくるわ!早く支度して!」
間男:「何を慌ててるんだい。何もウォッカを飲んでいるんじゃないんだよ」

※補足
奥さんの浮気より禁酒法のほうが大事ってこと


328

「同志閣下!○○では、今年の冬は餓死者を出さずにすみそうです!!」
「ということは人肉の配給を始めたのかね?」


329

 ”同志将軍、ファシストを防ぐ土嚢が足りません!”

 ”先程殺した人民がいるだろう。それを使いなさい”


330

モスクワでチェチェン人とウクライナ人とロシア人の車が衝突して全損。

ベンツに乗っていたチェチェン人曰く
買い直すのに一週間働かなきゃならん。

BMWにに乗っていたウクライナ人曰く
俺は一ヶ月働かなきゃならん。

ジグリに乗っていたロシア人曰く
ああ、もう一生働いても買いなおせない…

それを聞いた二人
お前は一体どんな高級車に乗ってたんだ?


331

あるペレストロイカ期のソ連では石鹸と紅茶が不足していた。

「どうして、よりによってこの国には石鹸がないんだ?」
「そりゃ、共産党が過去の罪を洗い落としてる真っ最中だからさ」


332

街に食糧や物が不足しているのはなぜか?
それは、それらが街の近くの大きな穴に投げこまれているからだ。
問題なのは誰もその穴の場所を知らないことだ。


333

ペレストロイカ期
プラウダが、行列がいつ無くなるかという世論調査を行った。
驚くべきことに皆楽観的で1、2年の内に無くなると答えた。

「そりゃああんた、売りに出る品物が無くなるからさ 」


334

90年代の政治誌には、
「(各共和国がソ連邦脱退を表明している状況で)
 ロシアと穀倉地帯を持つウクライナと眠れる天然資源を持つヤクートが残れば、
 ソ連は世界でもっとも豊かな国になれる可能性を持つ」
と書いてあった。

しかし、これは完全ではない。
ロシアが脱退しなくてはどうにもならないのだから

※補足
「穀倉地帯を持つウクライナと眠れる天然資源を持つヤクート『だけ』」なら世界で最も豊かな国になれる。
あくまでロシアは他の二国の足を引っ張る存在


335

ゴルビーが西欧各国を訪問した。
まず西ドイツに入ったとき、洋服店で背広を注文しようとした。
ところが仕立て屋は「あなたのような巨大な人物を包めるだけの服など私にはとても作れません」と恐る恐る断った。
フランス、イギリス、イタリアと他の国でも同じような対応だった。

そして愛しのソ連邦はモスクワに帰り、そこの洋服店で改めて背広を注文した。
店主は快諾した。
ゴルビー>さすがは我が祖国だ。西のやつらはみな、布地が足りないなどとぬかしおった。
店主>いえいえ、西側諸国ではあなたは大人物だそうですが、我が母国では小人物にすぎないんですよ


336

Q.コメコンはどのように機能しているか?
A.極めて良好、かつ簡潔に機能している。
われわれはルーマニアにおいて煉炭を生産する。
この煉炭をわれわれはハンガリーに輸出する。
煉炭のかわりにわれわれはハンガリーからバスを輸入する。
このバスをわれわれはブルガリアに輸出し、
バスのかわりにブルガリアから豚肉を輸入する。
この豚肉でわれわれはハムとベーコンとソーセージを生産し、
それをチェコスロバキアに輸出する。ハムとベーコンとソーセージのかわりにわれわれはチェコスロバキアから機械を輸入する。
この機械をわれわれはポーランドに輸出する。
機械のかわりにわれわれはポーランドから船舶を輸入する。
この船舶をわれわれはソ連に輸出し、
船舶のかわりにわれわれはソ連から石炭を輸入する。
この石炭でわれわれは煉炭を生産する。この煉炭をわれわれはハンガリーに輸……。

※補足
自分たちの取り分が無い・・・


335

ペレストロイカ時代、ゴルビーが演説中
「諸君、二年後には電気の供給が止まってしまう」
誰かが叫んだ「一日12時間働こう!」
「諸君、五年後には天然ガスが枯渇する」
同じ男が叫んだ「一日18時間働こう!」
「十年後には食糧の配給も止まる」「一日24時間ぶっ通しで働こう!」
感激したゴルビー、彼を招いて尋ねた「ありがとう同志、君はどこの労働者なんだね」
「おれは墓掘り人でさぁ」


336

ある日一人の男がベランダから落ちてきた植木鉢に頭を直撃、即死した。
周囲の人たちは口々に言った。
「何たる事だ、植木鉢が落ちてくるとは、これではおちおち外も歩けないぞ」

しかし被害者のポケットからKGBの身分証が出てくると、人々は
再び口々に言った。
「何たる事だ、KGBがやたら増えたもんだ。これではおちおち植木鉢も落ちれないぞ」


337

米大統領、英首相、ソ連書記長の乗った飛行機が不時着し、
人食い人種の捕虜になってしまった。

酋長曰く、「我々にわからない言葉を言った者は解放してやる」
大統領は「キャデラック」と言ったが、人食い達はしばらく話し込み
やがてそれは車の事だと見破り、大統領を食ってしまった。

首相は「ビッグベン」と言ったが、人食い達はまたしばらく話し込み
やがてそれは時計台の事だと見破り、首相を食ってしまった。

最後に書記長は「党政治局」と言った。すると人食い達は相当長時間
話し込んだがついに言い当てられず、しぶしぶ書記長を解放した。

「負けた。一体全体どういう意味の言葉なのだ教えてくれ」
書記長答えて曰く「あんたらと同じ事だ。しばしヒソヒソ話をして、
          話がついたら誰かが消されるという訳さ」


338

シベリアの強制収容所にて。

「きみは、どうしてここにいるんだい?」

「1939年に同志ポポフの悪口を言ったからさ。で、きみは?」

「ぼくは1943年に同志ポポフを誉めたからだよ」

 二人はもう一人の囚人に問いかけた。
「きみは?」

「私はポポフだ」


339

コメコンの各国はぐるり輪になってお互いの乳房に吸い付く雌牛だ、
 ミルクを飲んでいるのにどんどん痩せて行く


340

スターリン、コメコンの会合後のパーティーにて

「昔、ある国の国王が亡くなって、王子が即位しました。
前王によく仕えた大臣を新国王は疎み、大臣に死を賜りました。
王墓のなか、前王の棺の間に閉じ込められることになった大臣に、
最期の望みを訊ねると、
『前の国王にいただいた愛馬と一緒に葬られたい』
と応え、望みは叶えられました。
何年か後、王は大臣の息子を重く用いるようになり、かつて殉死させた
大臣を手厚く葬りなおそうと考えました。前王の墓を掘りかえすと、
なんと、大臣とその愛馬がともに生きていたのです。
なぜ、何年ものあいだ、何もない墓の中で生きていられたのかという
問いかけに、大臣はこう答えました。
『私は愛馬の糞を、馬は私の糞を食べて生きながらえたのです、王よ』
皆さん、コメコン発足に乾杯!!」


341

ツアーリがある連隊を訪問して兵士たちになにか苦情はないかと尋ねた。

兵士ピンクスが勇気をふるって言った「陛下、私はロシアで惨めな境遇に
あります。住みたいところにも住めませんし、働きたい仕事にもつけません。
上の学校に進学することもできませんし、家族は飢えています」
ツアーリは溜息をついて言った「おい君、わしだって見た目ほど楽じゃないんじゃよ。
大臣どもはわしを騙して私服を肥やす、無政府主義者はわしに爆弾を投げよる、わしも君と同じぐらい惨めなんだよ」

「じゃ、いっそのこと、いっしょにアメリカへでも移住しませんか、陛下」
とピンクス。

※補足
ピンクスはユダヤ系の名前


342

ケ小平が内陸部の貧困農村地帯に視察に行ったときのこと。
農民に対して、「今必要なものは何ですか?」と尋ねた。

その農民は、「陳勝と呉広」と答えた


343

某ソ連の指導者がイタコにレーニンの霊を呼び出してもらた時のこと。
ソ連の現状を誇らしげに報告する指導者に対してレーニンはこういった。

「すぐに封印列車を用意してくれ」


344

ロシアで姦通罪の女を石を投げて処刑することになった。

本当に女を罰していいのか中央の指示を仰ぐ。
しかしそんなことしてるうちに、すでに女は酔っ払った群集の投げる石で死亡していた


345

終戦直後のポーランド。

おばあさん役所へ行った。
役所の壁を見るとでっかい肖像画。
おばあさん役人さんに聞いてみた。

「もし、お若いの、あの絵は誰じゃね?」
「何言ってるんだばあさん、同志スターリンじゃないか。」
「その人は偉いのかね? 」
「当たり前だ、ドイツ野郎を追い払ってくれた、ポーランドの大恩人だよ。 」
「おお、そうかい。そりゃありがたやありがたや。で、お若いの?」
「なんだい、ばあさん。」

「その同志スターリンとやらは、
いつになったらロシア人を追い払ってくれるのかのう。」


346

ポーランドのある村。
ある爺さん、村の広場でみんなが大騒ぎしているのをみて言った。
いったい何事じゃい?
ロシア人が宇宙に行ったんだよ!
ほー。そりゃあイイ事だ。ところで、行ったのはロシア人みんなかい?


347

スターリンの母親は素朴な女性で、彼がソ連の指導者になった後も死ぬまで故郷のグルジアから一歩も外に出なかった。
あるときスターリンが久しぶりに実家を訪れると母親が尋ねた。
「息子や、お前は今なにをしているんい?」
スターリンは答えた。
「まあ、皇帝のようなことをしてますよ。お母さん」
すると母親は言った。
「神父様になればよかったのに」

スターリンは若い頃神学生だったが、学校を飛び出して革命家になった


348

昔周恩来と劉少奇がある村にたどり着いて、その村の長老に尋ねた。
劉少奇「この村には18歳以上の処女はいるか?」
長老「おりませぬ」
劉少奇「では16歳以上の処女はいるか?」
長老「おりませぬ」
周恩来「劉同志、ここはすでに毛主席がいらっしゃった後なんだよ」


349

「べ、便器がおれに噛みつきやがった!」
ベロベロに酔っ払ったロシア男が、酒場の便所から飛び出してきて叫んだ。
「終わったあと、水を流そうとしてペダルを踏んだら、ガブリとケツを
 噛まれたんだ。ほんとだぜ!」

バーテンがうんざりした顔で
「あんた、モップ洗いのバケツにクソしたな!」


350

ジスカールデスタンがソ連を訪問した。
フルシチョフは自ら当時最新の宇宙船打ち上げ基地を
案内した。
『どうです、すごいでしょう。さあこのボタンを押してみて』
ジスカールデスタンは勧められるままポチっとな。
『あっ、た、大変だ。パリが真っ黒こげになってしまいました』

ジスカールデスタンは硬直。
フルシチョフは大笑い。


世界史系ジョーク集のトップページに戻る

世界史は妄想を超えてに戻る