1

ユダヤ人のジレンマ:ハムの無料セール

解説
ユダヤ人は金にうるさく無料は大好きだが、ユダヤ教の戒律によりハムを食べられない


2

ユダヤのヘロデ王が、自分の息子達を次々に殺したことを聞いた。
ローマのオクタビアヌス帝が一言。

「私ならヘロデの息子になるより、ヘロデの飼い豚になりたいな」

解説
ユダヤ人は豚を食わない


3

神様が世界中歩き回って、「十戒」を売ろうとしていた。

最初に会ったのがフランス人
神「十戒はいらんかね。なかなかいいこと書いてあるぞ」
フランス人「なんて書いてあるんだ?」
神「汝、姦淫するなかれ」
フランス人「そんなものいらないわい」

次に会ったのがドイツ人に、神様「いらんか、十戒?」
ドイツ人「なにが買いてあるんだ?」
神「汝、殺すなかれ」
ドイツ人「いらん。逝け」

日本人にも会った神様、「十戒欲しくないっすか?神は一人だーと書いてあるんすが」
日本人「? よけいなお世話だ」

で、世界中走り回って、誰にも相手にされなかった神様が、最後に会ったのがユダヤ人。
疲れ果てた神様「どーだ、十戒、もってけ」
ユダヤ人「それいくら?」
神様「タダでやるわい」
ユダヤ人「タダ!?どうせなら二枚くれ」

解説
十戒は二枚の岩に書かれてた


4

ある敬虔なユダヤ教徒が、神に祈っていた。
「神様、私の息子がカトリックに改宗してしまいました。どうしたらよいのでしょう?」
神様答えていわく。

「そうか。汝の気持ちはよくわかるぞ。実は、うちの息子もなんじゃ」

解説
息子=イエス・キリスト


5

天にいる五人のユダヤ人が、人間にとって最も重要なものは何かと語り合った。

「何よりも重要なのは知恵です」
まずモーゼが、自分の頭に手をあててそう言った。

「いや、本当に大事なのはハートでしょう」
自分の胸に手をあててそう反論したのはイエス。

「そんなこと言う奴はブルジョワだ! 人民にとっては胃袋こそが重要だ!」
マルクスが、自分の腹を叩きながら激しく抗議した。

「いや、もっと下の方なんじゃないかな……」
フロイトは、股間を指して苦笑しながらつぶやいた。

最後にアインシュタインが現れて言った。
「皆さんが挙げたのはそれぞれ大事ですよね。しかし全ては相対的問題です」


6

ある家の家長が死にかけていたので家族が全員集まった。
ベッドの前にて

家長「おまえたち.みんな集まっているのか?
家族「お父さん・・・。みんなここにいます。安心してください」

家長「バカモノ!それでは店が開けないじゃないか!」


7

カトリック、プロテスタント、ユダヤ教徒の三人の若い軍人がポーカー賭博の疑いで軍法会議にかけられた。

カトリック「マリア様に誓って賭け事などやってません!」
プロテスタント「マルチン=ルターに誓ってポーカーなどやっておりません!」

ユダ「ええと・・・裁判官様。私一人でポーカーできるはずがありませんです」


8

ユダ公で一杯のバスが崖から落ち、乗客は全て死んだ。
その様子を見ていた男Aとその友人Bの会話

A「シクシク・・・」(泣いている)
B「お前何泣いてんだよ、バス一杯のユダ公が死んだんだぜ。フツー笑うとこだろ」
A「いや・・・俺は見たんだ」
B「何を」

A「バスの席に一つ空きがあったんだよ」


9

熊に襲われようとしている、キリスト教徒の男が神に
「あの野蛮なる熊にキリストの教えを授けてください」と祈った。
しかし熊は、飛びかかり覆い被さった。そのとき、熊は手を合わせて何かブツブツ言っている。

「天に召します我らの主よ、今日も食事を与えてくれたことに感謝します」


10

初めに神は世界を創造し、休んだ。次に神は男を創って休んだ。それから神は女を創った。

以来、神も男も休息できていない。


11

隣にグラマー美人が住んでいる若い男が
「汝、姦淫するなかれ」と「汝の隣人を愛せよ」のどちらを守ればいいんだと苦しんでる


12

※ユダヤ教の安息日では旅行中の移動も禁じられている。

旅の車中にて。

「俺んちの近所にいるラビは本当にすごい奇跡を起こせるぜ。
こないだ乗合馬車で移動中に滝のような大雨が降ってきちまった。
するとラビは高々と両手を広げてね。そしたらなんと、右も大雨
左も大雨なのに馬車の進路だけは雨が上がったのさ」

負けじともう一方が言う

「そんなのは奇跡のうちに入らないね。俺んとこのラビはもっとすごい。
乗合馬車で移動中に日が暮れかけてきちまってさ。次の日は安息日なのに
荒野の中では野宿もできない。みんな不安な顔をしてたね。
そこでラビがえいやっ、と両手を広げたさ。そしたらなんと、右も安息日
左も安息日なのに馬車の進路だけは安息日じゃないのさ」


13

とあるユダヤ人が営む食堂へお客がやってきた。
ウェイターがメニューを差しだそうとするとお客は手で制しながら

「まずは前菜にコールスローサラダを持ってきてくれ。それから
牛タンのシチューと白身魚のムニエル、デザートはアンズの砂糖漬けだ」

ウェイターは感心して
「お客さん、うちのメニューをよくご存じですねぇ」

「そんなものはテーブルクロスを見ればわかるよ」

※ユダヤ人の営む食堂は汚いとされている


14

モーセがシナイ山から降りてきた。

「同胞諸君、いいニュースと悪いニュースがある。
 いいニュースは、神の掟を10ケ条まで削れたってことだ。
 悪いニュースのほうだが、姦淫の罪はどうしても削らせてもらえなかった」


15

ある国の男が神にこんな恨み言を言った。

「神よ、あなたは不公平だ。なんでブラジル は国土が広く、気候が良く、あんなに資源が
 豊富なんだ。それに比べ我が国は。。。」

神は男にこう答えた。
「嘆かずともよい。その分、人間でしっかり手を抜いておいたから。」


16

油絵とキリストの違いは何か?

油絵なら釘一本で壁に止められる。


17

創世にあたり、神は大天使ガブリエルに言った。

「今日はカナダという地を創ろうと思う。美しい自然、荘厳な山々、
きらめく湖、生き物の楽園、鹿が遊ぶ森、鮭が集う川。
そして地下には豊富な石油を埋め、住人たちに豊かな富をもたらそう」

「神様。でもそうなると、カナダ人だけ恵まれすぎることになりません?」


「・・・それもそうだな。じゃあその代わり、隣人をアメリカ人にしよう」


18

昔スペインは何もない荒野だったが、そこに住む人々は神を篤く信奉していた。
そこで神様が篤い信仰に報いようとスペイン人たちの前に降臨し、
なにか望みはないかと尋ねた。

人々は世界一の風土を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」
人々は世界一の畑を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」
人々は世界一の軍隊を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」
人々は世界一の歌と踊りを望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」
人々は世界一の男と女を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」
そして最後に人々が世界一の政治と教会を、と言おうとすると、
神は「ではさらばだ」といって天上にお還りになった。

以来、スペインの恵みは王と教会のものとなっている


19

マリアのキリスト受胎の宗教画をみていた人が尋ねた、
「マリアの夫、ヨセフはなんでこんなに、こんなに不機嫌な顔をしているんだろう」
他の人はこう答えた
「そりゃーやってもないのに、マリアのおなかがどんどんおっきくなっていくからだよ」


20

神は天地を創造された時のこと。
神:「イタリアという国を作ろう。そこには世界一素晴らしい風景と、世界一素晴らしい食べ物と、世界一素晴らしい気候を与えよう。」
大天使:「父よ。それではイタリアだけが恵まれすぎています。」
神:「我が子よ、案ずるな。イタリア人を入れておいた。」


21

「アウシュビッツ」とかけて「カナダ」ととく。
そのココロは、

『天然資源の宝庫』


22

フルシチョフと毛沢東とサッチャーが神の前に呼び出された。
フルシチョフは彼の犯した罪について神から責められ、泣き出してしまった。
毛沢東も同様に泣き出してしまった。
ところが、サッチャーは、イブがアダムの肋骨から作られたというのは、
女性差別じゃないかと神に噛み付いた。
これにはたまらず、神のほうが泣き出してしまった


23

神学講師「資本主義国家の現状を述べよ」
神学生「資本主義はがけっぷちに立たされています」
神学講師「ではイスラム原理主義国家の現状について述べよ」
神学生「イスラム原理主義は資本主義より常に一歩前に進んでいます」


24

イスラエルで祭りがあった。

王様は古今東西の珍味を用意した。
そして国民はそれぞれ皮袋いっぱいのぶどう酒を持ち寄り、一つの大きな樽に入れることになった。
祭りが始まり、ぶどう酒を飲むため各人は大きな盃を持って列に並んだ。
そして最初の一人が樽をのぞきこむと・・・

全部水だった!


25

ユダヤ系でナチスドイツから亡命した物理学者フリッツ・ハウターマンスが、
亡命前同僚のドイツ人に良く聞かせたジョーク

「君たちは自分等を優秀というが、君等の先祖が森でイノシシ追いかけてたときに
俺たちの先祖はもう小切手の偽造をしてたんだぜ」


26

今日、開店したアジアのマッサージ・サウナは素晴らしい.
サウナで汗を流したあと、手馴れた手つきの女性たちが客の体をごしごしこする.
すると、見る間に垢がとれて、大きなボール玉になるのだ.きっと何ポンドもあるのではないか.
肌はややひりひりするが、血は出ない.
そして翌日、大勢のユダヤ人がこのマッサージ・サウナに弟子入りを志願した

※補足
ヒント:ベニスの商人


27

とある金貸し会社の面接での会話。

面接官「ダメダメ、貴方はダメですよ」
希望者「どうしてですか!成績優秀、性格穏和、容姿も家柄も問題なしと自負していますが」
面接官「名前がダメです。お帰り下さいシャイロックさん」


28

とある学生がラビになる試験を受けた。最後の問題がどうしても判らず
「神のみぞ知る」
と書いて提出した。

数日後

「神は合格したが、貴方は落ちました」と言う通知が届いた


27

とあるユダヤ人のバス運転手とラビがあの世で裁きを受けていた。
ラビは地獄逝き、運転手は天国往きになった。

ラビ「何故です?私はあの男を知っているが、飲む打つ買うの堕落した奴で、死ぬときも
酔っぱらい運転で事故を起こし、何人も巻き添えにしたんだ。なのに、あの男は天国で
私は地獄往きなのですか?」
裁きの天使「お前が説教をしているとき、皆退屈で眠りについていた。一人として神の
教えを学ばなかったではないか。それに引き替え、あの男のバスに乗った者達は、皆
一心不乱に神へ祈りを捧げておったぞ!」


28

喜劇俳優のグルーチョ・マルクスはユダヤ人だが、妻はユダヤ人ではな
かった。あるとき、ユダヤ人を締め出している社交クラブについてグル
ーチョは皮肉った。
「俺はもちろんあのクラブには入れないが、うちの子供は体半分だけ入
れるってわけだね。半分だけユダヤ人ということは」


29

「どうしてユダヤ人は40年も砂漠をさまよっていたんだ?」
「25セント硬貨を落としたやつがいたんだ」


30
アインシュタインに差別について聞いた

差別されて苦労したかって?いいかい、差別ってのはこう言う事だ。
もし相対性理論が間違っていたら、ドイツ人は私をユダヤ人と罵り、
君達は私をドイツ人と罵倒する。
もし相対性理論が合っているなら、ドイツ人は私をドイツ人だと讃え、
君達は私をアメリカ人として受け入れる。


31

駄目人間にやさしい宗教は?

仏教
親の脛を齧り続けて悟りを開いた方が開祖
無職、引きこもりも一念貫けばどうにかなるという証


32

信心深い、善良な 2 人はもうすぐ結婚することになっていた。しかし、悲劇的な交通事故に巻き込まれれて帰らぬ人となった。

天国に着いた 2 人は、聖ペトロに結婚させてくれるよう懇願した。
「結婚は僕たち 2 人の死ぬ前からの望みなんです。今でも結婚して結ばれることを望んでいるんです」

聖ペテロはちょっと考え込んだようだったが、許しを出した。しかしこう付け加えた、「今すぐにという訳にはいかないぞ」

それから 100 年近くが経った時、2 人は聖ペテロに呼ばれ、簡素ながらも結婚式をあげることができた。

それから 40 年ほどした時、2 人はある結論に達した。
別れて暮らす方が、この先お互いにとって幸せであると気がついたのだった。
そこで 2 人は再び聖ペテロのもとに赴むいた。
「永遠の幸せを手にしたと思っていたのですが、今 2 人の気持ちはどうしようもないほど離れています。
何とか離婚させてもらえないでしょうか?」

「冗談は止めてくれ」、聖ペテロが言った。

「天国で聖職者を探すだけでも 100 年かかったんだぞ。この上、弁護士なんて絶対に見つかりっこない」


33

質問その一。牧師と神父の違いは?

回答その一。牧師は女性を愛する事が出来る。神父はそうでは無い。
回答その二。牧師は女性を愛する事が出来る。神父は少年を愛する事がある。
回答その三。牧師は女性を愛する事が出来る。神父は女性も愛する事が出来る。

質問その二。では(日本の)仏教の僧侶は?

回答。かつては少年を、後には両方を愛したが近代以降は専ら女性のみになった。
   ・・・これが進歩ってもんだ。


34