世界史系ジョーク集まとめ

ここでは世界史系ジョークをまとめています。
『世界史系』と言っても歴史を知らなければ分からない、というものではなく、
各国の民族性や政治的特徴などを揶揄したものが大半なので、以下の基本的なことさえ把握すればとりあえず大丈夫です。
各国のステレオタイプ(偏見)
アメリカ人=独善的、大国、おおざっぱ
ロシア人=酒好き、本当は共産党が嫌い
ポーランド人=馬鹿、ソ連に搾取されている
ユダヤ人=守銭奴、嫌われ者
ドイツ人=権威主義、 生真面目、科学的
フランス人=好色、グルメ、自意識過剰
イギリス人=紳士、堅苦しい、食事まずい
スコットランド人=ケチ
イタリア人=スケベ、臆病、情熱的
日本人=勤勉、金持ち、女は淫乱
朝鮮人=短気、愛国心が強い、日本に敵対心を持つ
中国人=椅子と机以外何でも喰う、人口が多い、後進国
アメリカでの人種順位
↓
白人>黒人>プエルトリコ人
頻出用語
ソ連関係
プラウダ・・・ソ連共産党の御用新聞。嘘多し。名前は『真理』という意味
チェカ(チェーカー)・・・恐怖のソ連秘密警察。チェキストはその関係者。
コルホーズ・・・集団農場。ジョークで登場する場合は生き地獄という設定
ラーゲリ・・・強制収容所。同じく地獄
ユダヤ関係
ラビ・・・ユダヤ教聖職者
シナゴーグ・・・ユダヤ教の教会
ここでよく登場する主要ソ連指導者
レーニン
スターリン
フルシチョフ(ニキータ)
ブレジネフ
ゴルバチョフ
エリツィン
フェリックス・ジェルジンスキー(ソ連秘密警察の長官)