■NEWS

2013.03.15
iPhone写真家のえんぞうさんが、クラウドファインディングプロジェクトとして、阿佐ヶ谷住宅写真集の書籍化の取り組みをはじめられました。多くのサポーターを必要としておられます。興味のある方は下記ウェブサイトをご覧ください。
●プロジェクトのコンセプトサイト 
●READYFOR?のプロジェクトサイト 

2010.03.17
MEMORY」に写真を追加しました。昭和33-38年頃に入居されていたご家族の写真です。貴重なお写真のご提供、ありがとうございました。昔のお写真を貸していただける方は是非、コチラまでお知らせください。

2010.03.01
阿佐ヶ谷住宅関連の書籍「奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅」(王国社)が1月に発売されました。設計を担当した津端修一さんのインタビューなども掲載されている模様です。

2009.03.28
再開発最新情報を更新しました。PHOTOページ内、「MEMORY」に写真を追加しました。貴重な竣工直後の運動会の写真です。ご協力くださいました方々、ありがとうございます。阿佐ヶ谷住宅にお住まいの方・昔住んでおられた方・ご近所にお住まいの方で、昔のお写真をご提供いただける方はコチラまでお知らせください。

2009.03.22
再開発最新情報を更新しました。

2008.12.17
前川國男設計の世田谷区庁舎に関するシンポジウムが行われます。区庁舎も阿佐ヶ谷住宅と同じく、建て替えが検討されているそうです。興味のある方は是非。

●「半世紀を迎えた世田谷区民会館+区庁舎」Part2
概要:世田谷区区民会館(1959年)と世田谷区庁舎(1961年1969年)は、50年前、前川國男の設計により最先端のモダニズム建築として竣工しました。しかし、築後約50年が経過し、世田谷区では建て替えを前提に新しい区庁舎の検討 を本格的に開始しました。現在の日本では、なぜ建築を使い続けることができないでしょうか。区民会館と区庁舎について、これからの50年間の区庁舎の望ましい将来像についてPart1に続いて意見交換を行います。

日時:2008年12月21日(日)午後1時30分より
会場:世田谷区民会館 
参加費:当日先着順(定員950名)/500 円(資料代)
主催:JIA関東甲信越支部世田谷地域会
連絡先:黒木実建築研究室  skyland@jcom.home.ne.jp

2008.10.31
財団法人 住宅総合研究財団の季刊誌「すまいろん」に寄稿しました。nLDKについての特集で、自分の住まい方と設計においてのnLDKプランの位置づけについて書きました。普通の本屋さんでは売ってません。興味のある方は、住総研のウェブにて。
財団法人 住宅総合研究財団 

2008.08.19
とたんギャラリーのウェブサイトでテキスト・コンテンツ「○○の終わり」を更新しました。最後の更新はなんと!小説家のいしいしんじ氏。いしいさん独自の切り口で執筆してくださいましたコラムのタイトルは「終わりの楽しみ」です。最後にふさわしいコラム。内容はもちろんですが、個人的に大好きな「いしい節」も炸裂しております。「アー、オレー、ハア」と、うなりつつお読みください。

2008.04.17
展覧会のお知らせです。前川國男の自邸と坂倉準三の初期作品「飯箸邸」の2件がモティーフになった展覧会が、竹中工務店東京本店内のギャラリーで開催されます。藤森照信氏による講演や、松隈洋氏らによるシンポジウムもあります。

●昭和初期の住宅にみるものづくりの記憶 坂倉準三・前川國男「木造のモダニズム」展
4月22日〜6月3日 日祝休 @竹中工務店東京本店 Gallery A4
(地下鉄東西線「東陽町」駅3番出口より徒歩3分)
講演・シンポジウムは、4月25日(金)18:30-20:50に開催です(当日先着順)
Gallery A4ウェブ 

2008.04.03
とたんギャラリーのウェブサイトでテキスト・コンテンツ「○○の終わり」を更新しました。
哲学者の安孫子信氏が「人生の終わり」を執筆してくださいました。
何度読んでもおなかの底に深く響くようなコラムです。是非読んでみてください。

2008.03.15
PHOTOのページ構成を変更しました。また「MEMORY」のページを追加しました。阿佐ヶ谷住宅の昔の写真を掲載しています。団地の住民の方(住民だった方)に昔のアルバムをご提供いただきました。ご協力くださいました方々、ありがとうございます。

2008.01.15
とたんギャラリー関連の展示のお知らせです。ファン・デ・ナゴヤ美術展2008「hope−社会・地域とアート−」で、とたんギャラリーで開催されたフタボンコの「オモカゲプロジェクト」のアーカイヴ展示が行われます。阿佐ヶ谷住宅の写真や映像も出てきます。20日・27日(日)は17:00まで。名古屋近郊の方は是非この機会にご覧くださいませ。

●フタボンコ×とたんギャラリー「オモカゲプロジェクト」 ドキュメント展示
2008/1/16(水)−27(日) 9:30-19:00 @名古屋市民ギャラリー矢田1〜7展示室
*ファン・デ・ナゴヤ美術展2008 

2008.01.01
あけましておめでとうございます。昨年12月にTOTAN GALLERYは終了いたしました。今後はウェブのコンテンツのみ運営して参ります。阿佐ヶ谷住宅日記は住んでいる期間、更新し続けますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

2007.12.07
とたんギャラリーの運営は年内で完全に終了となります。以下イベントのお知らせです。

◆12/15(土)に最後のダイニングデスクを開催します。音楽、演劇、落語の世界からパネリストをお招きし「ライブのものさし」というテーマである種の”生もの”である表現について語っていただきます。ご予約はメールでどうぞ。

◆12/22-24の3連休は「オープンハウス」を開催予定。とたん内部と残った作品が見れる最後のチャンス。コチラはご予約不要です。この機会に是非お越しくださいませ。

2007.12.05
とたんギャラリーのウェブサイトでテキスト・コンテンツ「○○の終わり」を更新しました。
一児のママさんである、ヒル薫子氏が「妊娠の終わり」を執筆してくださいました。

2007.10.31
とたんギャラリーのテキスト・コンテンツ「○○の終わり」、10/30の更新で、写真家の下道基行氏が「旅の終わり 旅のはじまり」を執筆してくださいました。

2007.09.21
9/23(日)-10/8(月・祝)に帽子デザイナーの合渡都氏の展覧会が、中野区のギャラリー「ちめんかのや」で開催されます。おおかわが展覧会のディレクションを担当しています。みんな見に来てください。あと日記更新怠って、毎度すみません。

2007.07.14
とたんギャラリーのテキスト・コンテンツ「○○の終わり」、7/14の更新で、建築家の木下庸子氏が「集合住宅の終わり」を執筆してくださいました。

2007.05.27
すっかりお知らせを忘れてましたが、INAXの「Renovation forum」に、アーカイブとしてとたんギャラリーが掲載されています。ギャラリーの変遷もわかる資料になっています。

2007.04.29
とたんギャラリーのテキスト・コンテンツ「○○の終わり」、4/29の更新で、アートディレクターの寄藤文平氏がコラムを執筆してくださいました。ナイスなイラスト付きです。ゲップ。

2007.04.06 【お知らせ】
●現在とたんギャラリーで展示中のNadegata Instant Party 「インストールパーティー」で、
TOTAN GALLERY PROJECTのエキシビジョン展示は、終了となります。4/7までです。
今後の運営についてはとたんギャラリーのウェブにて後日お知らせします。

●4/14(土)、15(日)の2日間は、山口苑子インスタレーションを行います。同時に「とたんカフェ」を開催。おいしいコーヒーを入れるのでみんな遊びに来てください。

2007.04.06
4/10発売の「coyote(コヨーテ)」にコラムを書きました。同誌に連載中の藤原新也さんによる写真と文「日本浄土」がおもしろくて美しいです。読んでね。

2007.04.02
とたんギャラリーのウェブサイトで「○○の終わり」というテキスト・コンテンツが始動しました。さまざまな終わりを描くテキスト作品です。4/2の更新では、建築評論家の五十嵐太郎氏、社会学者の加藤秀一氏がコラムを執筆してくださいました。さまざまな専門分野の方々に執筆をお願いしております。随時更新いたします!

2007.03.31
新建築社「新建築 住宅特集」4月号でとたんギャラリーの事例をもとに、リノベーション/コンバージョンについての記事「終わりのためのパーシャル・コンバージョン」を書きました。

2007.03.26
ムック本「僕たちの大好きな団地」(洋泉社)の中の座談会に参加させてもらいました。
団地マニアの方々と団地についてお話しています。アマゾンでも買えますよ。

2007.02.22
阿佐ヶ谷住宅の再開発が2008年1月頃まで延期になった模様です。
詳細は後日、再開発のページに更新します。

2006.12.31
新建築社「新建築」1月号で「建築の終わりを考える」というコラムを書きました。
阿佐ヶ谷住宅ととたんギャラリーのことを書いています。

2006.11.15
都市出版「東京人」12月号で、東京理科大学の大月敏雄氏が阿佐ヶ谷住宅についてコラムを書かれています。

2006.10.01
本日より阿佐ヶ谷住宅にてアート・ギャラリー「とたんギャラリー」をオープンしました。再開発で退去になるまでの間、家の1階部分を開放します。詳しくは10月1日のDIARYで。

2006.09.08
9月10日発売の「CasaBRUTUS」に、阿佐ヶ谷住宅の設計者、津端修一氏のインタビューが載ります。うちの写真も載るみたいです。

2006.08.15
再開発最新情報、更新しました。→再開発/最新情報

2006.0814
新建築社「住宅特集6月号」で建築家・佐藤光彦氏が「住宅の風景」と題して阿佐ヶ谷住宅についてコラムを書かれています。

2006.08.13
日記大量更新。またもやサボってすみません。

2006.05.18
「前川國男建築展」巡回中。現在は弘前で開催されています。
○前川國男建築展 http://www.maekawa-assoc.co.jp/100th/outline.html

2006.05.07
LINK更新しました。

2006.04.07
再開発最新情報、更新しました。→再開発/最新情報

2006.02.19
内部平面図・写真、更新しました→PHOTO/construction

2006.01.15
雑誌「住宅建築2006年1月号」(建築資料研究社)で前川國男の特集が組まれています。 個人邸の写真がカラーでたくさん載っています。
○建築資料研究社 http://www.ksknet.co.jp/book/search_detail.asp?bc=04010601

2006.01.15
東京ステーションギャラリーにて「前川國男建築展」開催中。模型が充実しており、阿佐ヶ谷住宅テラスハウスの1/20模型や晴海高層アパートの模型も見ることができます。
○東京ステーションギャラリー http://www.ejrcf.or.jp/gallery/index.asp

2006.01.15
阿佐ヶ谷住宅日記 OPEN!

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