プラモデルの素組品や改修品など主にガンダムシリーズのプラモデルを掲載しています

MG ギャン

シリーズ機動戦士ガンダム
グレード[MG] Master Grade
機体名ギャン
制式YMS-15
画像ギャンの画像
製作工程
コメントMGは発売のたびに新しい技術を導入してきて驚かされます。
股間接の独立した前後移動、つま先の2重間接など、大胆なポージングでも安定する造りになっています。

で、そのギャンに今回は自身初の「鏡面塗装」に挑戦しました。
手間を考えなければ、難易度的にはあまり難しくない印象を持ちました。
結果的には鏡面になってくれたと思ってますが、パーツに移りこんだ景色の一部が歪んで見えると、「ここにヒケがあったな・・・」って判るぐらい表面処理の大事さを痛感しました。

せっせとペーパーがけをしているうちは「もう鏡面塗装なんて二度としない」と思ったりもしましたが、出来上がってみると、リベンジしようと思った自分もいたりしました。
ある意味良い経験になったと思います。

改修□基本的には素組みで、変更点は
・モノアイをHアイズと丸バーニアの組み合わせに変更
・バーニアの噴射口にメタルビーズを取り付け

□表面処理
・400番でペーパーがけしたあと、スポンジ研磨材(裏が赤文字)で処理
・サフは1000番を使用

塗装※明記なしはラッカー系
※(C)はクレオス (G)はガイカノーツ

□フレーム
・すべて(C)つや消しブラック

□サーベル
・(C)スーパーファインゴールド

□バーニア・パイプ
・(C)スーパーファインステンレス

□コクピットハッチ等の赤パーツ
・(C)スーパーファインステンレス→(G)クリアレッド
・クリアレッドはクリアレッド1:クリア2で薄めて、エアブラシ用の薄め液で5倍に薄めて4回重ね塗り

□本体シルバー1(シルバーが濃いパーツ)
・(G)スターブライトシルバー70%+(G)ピュアブラック30%

□本体シルバー2(黒が濃いパーツ)
・(G)スターブライトシルバー50%+(G)ピュアブラック50%

仕上げ□フレーム
・(C)スーパークリアつや消しでコート

□付属シール
・研ぎ出しの為、ガンダムデカールのみ貼り付け

□鏡面処理
・(C)スーパークリアIIを薄吹きで3回ぐらい重ねた後、しっかり2回吹き重ね
・スポンジ研磨材(裏が緑文字)で塗膜の凹凸(おうとつ)をなくす
・デカール付近もしっかりヤスってデカールの段差を消す(研ぎ出し)
・タミヤコンパウンド(細目)で磨きこみ
・パーツ洗浄
・タミヤモデリングワックスでワックスがけ

□スミ入れ
・なし