♪楽器収納庫♪

 

ここでは管理人の所有する楽器を並べてあります。

○ギター&ベース

アコースティックギター No.01

メーカー・形式不詳

アコースティックギター No.02

メーカー・形式不詳

アコースティックギター No.03

メーカー・形式不詳

エレキギター No.01

Burny FV改

 父親が実家から持って帰ってきたギター。もう30年近く前の骨董品。ぺグもナットもぐらぐらで、もはや実用に耐えないが、管理人を音楽の世界へ誘った奴だけに、結構宝物だったりする。  これはクラシックギターで、叔母のお古。高校時代フォルクローレ(南米の民族音楽)の部活に入っていたため、結構重宝した。  これは管理人が高校時代にホームステイとして行ったニュージーランドで買ったギター。ニュージーランドで買ったのに何故か韓国製。ローズウッド調のボディーに惚れて買ってしまった。お値段は約NZ$180(日本円で当時約¥15000)  FERNANDES製フライングV。フリーマーケットで¥3000で買った。購入時内部メカのほとんどが朽ち果てていたため、管理人が手を加え、もはや原型をとどめない。リアP.Uをダンカン製SH−6に乗せ換え、コイルタップ機能を追加。

エレキベース No.03

GrassRoots G-PB-42改

エレキベース No.01

FERNANDES FRB-95S

エレキベース No.02

K-Garage JB-260FL改

エレキギター No.02

Legend LST-X

 現在メインで使用しているGrassRoots製のプレシジョンベース。P.Uをダンカン製SPB-3に乗せ換え。中低音を中心に強烈に太く、丸い音が出る。高2の終わりに渋谷のESPクラフトハウスで購入しライブで3回ほど使用。ミラー式ピックガードとBASSステッカーがチャームポイント。

 高校入学祝に親に買ってもらったベース。FERNANDES製でアクティブピックアップ搭載。そして目玉はサスティナー搭載。しかし、そのボディーの小ささから低音は細め。しかしその高音の繊細さから高校卒業ライブでやったラ○クの“NEO UNIVERSE”では高音弦を張り、テナーベースとして大活躍。ライブで5回ほど使用。  高2の文化祭ライブで一度だけステージで使用したジャズベース。図体がでかいわりには音がしょぼいのなんの(汗)P.Uと内部回路を取り替えれば少しはよくなる気がしなくもないけど・・・。今ではフレットを全部抜いてフレットレス仕様と相成っている。 フライングVだと座った時弾きにくい。ということで、お遊び用のエレキギターが欲しかったんですが、たまたま地元の楽器屋でゴールデンウィーク特価セールをやっていたので勢い余って買ってしまいました。¥7980なり。重い、ネックが太い、P.Uがちゃち・・・など問題はあるものの、色がかなりお気に入りなので、今後P・Uの乗せ換え等してパワーアップ図ろうかな?

エレキベース No.04

AriaProII STB-GT4

エレキベース No.05

Epiphne EMBASSY Standard-V

以前からハムバッカーを搭載したいわゆるスティングレイタイプのベースが欲しかったのですが、スティングレイは名器。とてもじゃないが手が出ない、ということで見つけましたAriaProII製の“もどき”を。家電店にて傷物特価で購入。原価の半額で買えました(嬉)。 見た目は非常にシンプルですが、中にはアクティブトーンコントロールサーキットを搭載し、幅広い音作りができる。

いよいよ入手してしまいました、5弦ベース。エレキギター界を代表するメーカー”Gibson”の廉価版を販売するEpiphne製。5弦としてはネックが細い。そのため持ちやすさとその代償に弦の間隔が狭く、 ラフプレー気味の管理人的には慣れるのに少々手間取りそう。しかしながらLOW-B弦が奏でる重低音は4弦では表現できないまるで別世界のもの。管理人の演奏表現幅を広げてくれる一台。

○キーボード

カシオ製の中型キーボード。これは演奏用というよりも、むしろサークルの音取り用に重宝している。

本当は妹の所有物なのだが、使っていないようなので、管理人の部屋に常備され、すっかり私物となってしまっている。

○アンプ

ヤマハ製のベースアンプで、パワーはrms15W、peak30Wのスペック。パワーの割に大きな本体とスピーカーのおかげで大音量時でも歪むことはなく低音の再現率も高い高性能アンプ。サークルの勧誘コンサートでもキーボードアンプとしても活躍。

性質上オーバードライブ機能がないので、ギターで使用するときは必ずエフェクターをかます。

○エフェクター

☆歪み系

BOSS製 SD-2 デュアルオーバードライブ

7年前に購入し、今だ主力であり続けるオーバードライブ。高校時代ギタリストとしてステージに立ったときにも、傍らにこいつはいました、てことで、非常に思い入れの強いエフェクターです。特徴はなんと言っても、クランチとリードの実質2種類のエフェクターを搭載していることです。シングルピックアップギターと相性の良いクランチモードは少々ザクザク感がありますが、ピッキングニュアンスをしっかり生かせる歪み、ハムバッカーにリードモードを適応させると、ディストーション並みの歪みが得られ、リフやギターソロで力を発揮。手放したくない一品です。

BOSS製 PW-2 パワードライバー

ベース用として使用することがありましたが、どうやらMD-2にその座を明け渡しそうな感じがします。中間音と低音を調整できるイコライザーを搭載し、重量感のあるオーバードライブサウンドが特徴ですが、どちらかというと一発リフ専用という感じで、ソロ向きでは無い感じがあります。ブースターとしてもどうかな、という感じで、いまいち使いどころに困るエフェクターです。

BOSS製 MD-2 メガディストーション

ディストーションと名の付くエフェクターが欲しかったため購入。PW-2の歪みを強くし、イコライザーの幅を広めに持たせたような感じ。歪みは極限まで深く、音の輪郭が失われるほどの歪みがだせる。かと思えば調整次第でオーバードライブっぽい歪もOK。ベースにこのエフェクターをかけても低音成分がしっかり出力されるため重宝。ですが、大出力アンプの場合、ノイズとハウリングとの格闘になること必死。それでも、PW-2よりは使いどころが多そう。

BOSS製 FZ-3 ファズ

激しい歪みというより、ノイズ生成?60年代ミキシングで偶然得られた歪みをシミュレートしたエフェクター。音の輪郭がなくなり、もはや何の音なのかわからなくなる。すなわち、リフに向かない。ちなみに音も細くなり、サスティンも得られない。すなわち、ソロに向かない。・・・・では、いったいこいつはどこで使うか?コードを使った、白玉ノイズだろうか。うん、きっとそうだ。いつか使ってやる。

☆空間系・音程変化系

BOSS製 CE-20 ディメンショナルプロセッサー

ディメンショナルプロセッサー・・・偉そうな名前だがなんてことは無い。コーラスである。立ち寄った楽器屋で偶然見つけた中古品。定価の半額以下だったので、迷わず衝動買い。その判断は間違っていなかった。6種類ものコーラスを搭載し、コントロールの幅も広い。かつて無いコンパクトコーラスだと思われ。今後クリーントーンのギターサウンドメイクに必須となるはず。

KenMulti製 MCH-7 コーラス

CE-20の入手により一線を退くこととなってしまった安物コンパクト。中学時代からコーラスエフェクターの音に憧れ、手に入れたもの。CE-20と比べてしまうとその音質は雲泥の差であるが、長い間かなり楽しませてもらった。

KenMulti製 MFL-7 フランジャー

MCH-7とほぼ同時に入手。フランジャーが必要だったから買ったというよりは、なんとなく知らないエフェクターが欲しかったからかったという感じ。そして、今現在でも管理人はフランジャーの使いどころが理解できず、ほとんど日の目を見なかったかわいそうな代物。

BOSS製 RV-3 デジタルリバーブ・ディレイ

管理人本職はベースであるため、本来リバーブは必要としないが、音遊びのため入手。音遊びに使うには少々高いものであったが、ギターサウンドに彩を加えてくれるありがたき存在として重宝している。リバーブだけでなく、最大2秒のディレイも搭載し、リバーブとディレイの同時動作も可能。ギターソロにはうってつけの飛び道具。

BOSS製 PS-5 スーパーシフター

管理人の所持する最高の飛び道具。音程変化系のエフェクターをこれでもかというほど満載。通常のピッチシフトに、設定した音階に沿いハモりを加えるインテリジェントピッチシフター、原音からわずかにずらした音を加え、ディレイと共に加えるディチューン機能、トレモロアームのシミュレーションなどなど、目を丸くしてしまいそうな勢い。この機能をコンパクトに収めちゃうんだからすごい。ちなみに、お値段もなかなかのもの。かなり高級なおもちゃとなってしまった。 

☆音作り系

BOSS製 CL-50 コンプレッサー・リミッター

管理人の所有する唯一のハーフラックサイズエフェクター。¥10000の中古を購入。ライブの時はこいつを必ずかます。重っ苦しい音になりやす。それに管理人のベース演奏はかなり乱暴(汗)なので粒揃えにはもってこいのエフェクター。おまけにノイズゲート機能付き。やっぱりラックエフェクターはよいね。

BOSS製 GP-20 ギターアンププロセッサー

少々特殊なエフェクター。古今東西の名機といわれるJC-120やMarshall、Fender-TwinやPeaveyなどのギターアンプのシミュレートサウンドが作れるエフェクター。レコーディングの際、ライン直録でも音痩せした貧弱な音になることもなく、スタジオの臨場感をうまく表現してくれる。たまたま中古で発見し、先行投資のつもりで購入。必ず活躍させて見せましょう。

 

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