☆ たわごと彗星 ☆
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21世紀の最初の大罪…、こんな観念的な言葉使いたくないが、今、ドロドロした観念、衝動、情念、ヒステリー妬み、その場限りの物欲が世界を覆っている。
具体的にハッキリいおう、「イラクへの侵略戦争」だ。最初からまちがっていた汚い戦争だ。
たいていの戦争に「喧嘩両成敗」、「どっちもどっち」なんてものはない、真実は一方的な攻撃、欲望からはじまる。強者のための押込み強盗なのだ。
この戦争はあの世界一の強者大国、A国(この国は『Bっしゅ王家国』と改名しましょう)がひきおこした醜い略奪戦争である。
観念的にも、唯物的にも、主観的にも、客観的にも、あらゆる角度、倫理的にも論理的にもだ。
だがまず、観念的に述べよう、このA国の大統領、「聖・G」は一体どうゆう人間なのか?そして彼の後ろで操っている者たち、頭脳明晰の黒人女性K・R補佐官。(K和党なんぞ、人種性別差別はするわ、堕胎反対だわ、そんなとこでなりあがり、チヤホヤされてうれしいですか?いくらエリートでも利用されてるだけ、決してレディとは扱ってくれない、用済みになったらポイされるよー)、R国防長官(病的にマッチョコンプレックスなのねー、G大統領と同じく。…この種類の男の妬み嫉み僻みってすごいわ〜アルカ軽蔑しちゃう)
それとかって迫害されつずけてきた、イスラエルの今、ファシズムが大多数になってる人達。(ワスプ政府の後ろ盾でかって自分達がされた行為を、何故、パレスチナ人におこなうのでしょうか?なんという人間の不条理、無常でしょう)
「聖・G」政権なんぞあのヒットラーのナチス政権以上のファシズム主義なのだ!!最悪の。
ああそうだ、だがなによりもG大統領だ、この人物に対して深い意味ありげなことを言わない。
この人は神様、イエスさま(プロテスタント的な)をひたすら信じている、聖書に手を置いて宣誓する。
戦争をおっぱじめるときも「神よ我らにご加護を」っていってたし。
ああ〜、100%思いこみ観念人間、どうゆう教育うけてきたのか、(アメリカではいまでもダーウィンの進化論をわざと教えないとこがあるらしい、進化論は唯物論だからね、人間は神がお創りになった、猿から進化したなんてトンデモない!ですってね)抽象的なことも理解できないらしい、情念だけ、好き嫌いだけ、今だけ、全体を考えずとりあえず勝ち組みになる、人格や知性では尊敬されないからマッチョチズムでおのれを誇示する。
(自分で闘わないけど、指揮してマッチョになりたがる軍事坊ちゃんも同罪〜ちょっと自分で血流してみぃ)
…人間はことさら神だの愛だの宗教だのをもちださなくても善に至れるのだ。(善の基準ぐらい自分で考えられる)
…そして唯物的に述べても同じよ〜うなこというと思う。
だからこの人に関してあれこれ難しく述べることってあまりないの。
でもちょっと、気がついたことがある、この人の、奥さん一応ファーストレディなんだけど、いかにもしおらしい、おとなしそうで、でも芯は強そうなでしゃばらない、むかしの良い妻良い母って風情、夫を陰でささえてま〜すって。
意地悪で穿った言い方をしよう。
保守的で古風な仲良し夫婦みたいだから、テキサスの田舎でひっこんで平和に二人で暮らしてください。
あなた、妻に尊敬されて愛されててんでしょ?大統領…世界一の男の中の男よ…!
もうわかったから世界にズケズケ顔だして、安っぽいパワー・マチズム、もうこれ以上誇示しないでください。
…弱者からのお願いです。
それで…『人民アルカの大予言』ですが、おそらく7対3の確立ででこの猿面男は再選されるであろう…、(大統領になった時のようにまた不正選挙するだろうし)
そうしたら…、人類どころが、下手したら…地球が滅亡するだろう。
(もし運良くこの猿山男が敗選したらN国の貧乏神面のK泉政権などホコリのようにふっとぶんですが…)
この世は一握りの勝ち組みと大部分の負け組みから成ってますが、こういうひとたち↑をあがめてる人達に限って負け組み人間なの…。(認めるのがこわいだけだ!だから攻撃する…たとえば貧乏でみじめな境遇のひとたちを。不運な人たちはそれだけで悪とされる、そして幸運、不運は生まれた時の物質的な豊かさとか環境でで決定される。運は自分で努力しても掴めるものではないのだ、真実である)
(…ことわっておくが人民アルカは根っからの負け組み人間である!積極的に自覚している!)
2004・5・17、更に手を加えながらこのエッセイもう少し書きつずけます。
注、このエッセイはナイーブでナーバスな方にはおすすめできません。
人民アルカの