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三千院

■場所

京都府京都市左京区大原来迎院町

■札所

西国薬師四十九霊場 第45番/近畿三十六不動尊霊場 第16番

■由緒

788年、最澄が比叡山延暦寺を開いた時、比叡山内に円融房を開創したのが始まりらしい。天台三門跡の中で、最も歴史が古いお寺らしい。 三千院あるいは三千院門跡という寺名は、1871年以降に使われだしたらしい。 それ以前は、梶井門、梶井御所、梶井宮などと呼ばれていたらしい。 1118年、堀河天皇の第2皇子・最雲法親王が入寺して以来、皇室や摂関家の子弟が入寺し、住持をつとめたらしい。 大原は古くから貴人や念仏修行者が、都の喧騒を離れて隠棲する場所だったらしい。 また、融通念仏や天台声明が盛んに行われた場所で、天台声明を大成した良忍が住んだ場所でもあるらしい。 1232年、比叡山麓にあった坂本・梶井門跡の火災をきっかけに京都市内に移転したらしい。 1871年、大原に移転し、寺名を三千院に改称したらしい。

■参拝日

2009年12月28日

■日記

年忘れ1人忘年会 ザ★京都旅・2日目の朝を迎えました! 本日の旅先は大原をチョイス。早朝、京都駅からバスで揺られること約1時間。 これぞまさに日本の田舎、大原に到着しました!そして、まず最初に訪れたのは三千院! 早朝という事もあって、そして年末という事もあって、参拝客は微少で、私は微笑でした。挙げ句、美少年なもんだから参っちゃう。 そんな事より、往生極楽院に安置されている大和座りの仏像さんに感動しまくりの朝でした! 堂内にて、私も正座して、大和座りの仏像さんと向き合ってみる。次第にお見合いをしているように思えて少々テレ臭い。 杉&苔&お堂のコラボレーションも素敵だったし、静寂しきった境内の空気感も素敵でした! そんなこんなで参拝後、お寺を後にした時、しばらくの間、余韻に浸れるバラスイシゴイスー(すごい素晴らしい)お寺でした!

■公式ホームページ

天台宗 京都大原三千院 >>

■ご朱印■

ご朱印

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■京都駅前 バス停■


雨上がりの早朝

■山門■


到着!

■山門■


まるでお城のような風格

■山門■


山門をくぐると

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■客殿■


客殿内からお庭を望む

■聚碧園■


客殿外からお庭を堪能

■聚碧園■


円融房に繋がる廊下には
たくさんの展示物がありました

■聚碧園■


無音でした

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■往生極楽院■


1148年建立

■往生極楽院■


国重文

■往生極楽院■


めちゃ絵になる風景でした

■往生極楽院■


苔の面積がハンパない

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■往生極楽院■


堂内には
国宝の仏像さんを安置

■往生極楽院■


建物の周りを
何周したことやら

■阿弥陀三尊坐像■


1148年作 国宝
~画像はパンフレットより~

■阿弥陀三尊坐像■


大和座りの脇仏に感動!
~画像は我が家の本より~

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■わらべ地蔵■


苔に埋まったお地蔵さんを発見

■わらべ地蔵■


生首のようにも見えるし
入浴中のようにも見える

■境内の風景■


この空間&静寂感がたまらんです

■細波の滝■


滝の音さえ無音に感じる

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■弁財天■


参道途中にあります

■金色不動堂■


本尊の金色不動明王は
智証大師作で秘仏

■観音堂■


■慈眼の庭■


ステキです

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■朱雀門■


江戸時代再建

■売炭翁石仏■


鎌倉時代作

■売炭翁石仏■


横から見ると
けっこうブ厚いです

■石仏■


空飛ぶじゅうたんに
乗ってやってきた

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■境内の風景■


見上げる

■境内の風景■


力強さの中に優しさ有り
まるで私のよう

■境内の風景■


草ボーボーの川

■境内の風景■


境内より山門と山を望む

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■表参道にて■


大原女の人形

■表参道にて■


大原女とは
大原の女子が頭に薪を載せて
京の都で売る商人