


| 1978年 | 高校2年生の植田尚樹が、京都のミュージックスクールから一時姫路に戻っていた2つ年上の岡本高明と出会う。 自分と同じ、当時最先端だったクロスオーバーミュージックを志向していたことと、自分よりギターの上手い人間が姫路にいたことに衝撃を受けた植田は、金にモノを言わせ(兄がスポンサーだった)、岡本にギターの家庭教師をしてもらう。 |
| 1979年 | 文化堂5Fホールで行われた、ハービーハンコックのカバー曲を中心とした岡本バンドのLiveに、植田がかつらを被って参加する。(学校の頭髪検査で植田は丸坊主にされていた) |
| 1980年〜 | 植田は大学進学のため大阪に下宿、岡本はプロを目指し上京、お互いに音信不通となる。 |
| 2001年1月 | E−Clat(現TheBarrel)で行われていたSCALES(村井ゆかりの所属するバンド)のライブを観に来ていた植田と岡本が21年ぶりに再会する。 |
| 2001年9月 | E−Clatで行われた岡本バンドのライブを見に行った植田が、一緒に何かやりたいと話を持ちかける。 |
| 2001年11月 | 岡本の提案で、アコギインストデュオによるリハーサルが始まる。 |
| 2002年4月 | 夢前野外ステージで行われたOne Love Consartにギターデュオ”風楽”としてデビュー出演する。 **”風”とは占星術で言うところの”風の宮”(植田が天秤座、岡本が双子座)を意味し、風(植田、岡本)が楽しむ(音楽)=風楽となった。 |
| 2003年1月 | The Barelにて”風楽Live”を行う。 |
| 2004年8/21 | Cafe MoMa で1年7ヶ月ぶりのライブ(ノーチャージ)を行なう。 |
| 8月29日 | Studio Cue で”風楽Live”を行なう。 |
| 12月 | ”風楽 Live in Studio Cue” のライブCD&DVDを発売する。 |
| 12月22日 | The Barrelで”風楽ワンマンLive”を行なう。 |
| 2005年〜 | ボチボチライブを行います。スケジュールは、Informationを参照して下さい。 要望があればイベントライブ等にも気軽に出ますので、出演依頼はこちらまで。 |

