島根県松江市

教育委員会 御中

 

 

                               慰安婦問題に公正と客観を求める会

 

 

中沢啓治著「はだしのゲン」閉架はきわめて妥当な措置

 

上記の件につき、次の理由により貴教育委員会の閉架措置を高く評価します。

 

 

1、ポルノまがい、過度な残虐表現が多々あり、小中学校図書館図書として極めて不適当である。

 

2、平和を訴えること以上に、作者の個人的思想・歴史観を主張することを目的としており、しかもその歴史観根拠が明確でなく、単なるプロパガンダの批判を免れず、公正であるべき小中学校図書館図書として極めて不適当である。

 

以上

 

                             平成25年8月22日

(参考)

 

○8月22日付け産経新聞記事より

「・・・40年近く前、小学校の学級文庫に並ぶこの作品を読んだ筆者は、そこから「平和の尊さを学ぶ」(毎日)というより、人間社会の「悪意」と「憎しみ」ばかりを印象に刻んだ。グロテスクな表現と登場人物の自己中心的な言い分にうんざりした記憶・・・

何ら根拠も示さず旧日本軍の「蛮行」が「これでもか」というほど語られる・・・

「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出したり」「女性の性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」・・・

天皇に対しては、作者の思想の反映か異様なまでの憎悪が向けられる・・・」

 

○「はだしのゲン」の著者中沢啓治は自己の思想信条、あるいは金銭欲・名誉欲のため「従軍慰安婦強制連行」の詐話を捏造し慰安婦問題の発端となった共産党員吉田清治を想起させる。

 

○中沢啓治著「はだしのゲン」の内容は中韓の反日プロパガンダに酷似している。