All Of You (Cole Porter)

After watching her appeal from ev'ry angle
There's a big romantic deal I've got to wangle
For I've fallen for a certain lovely lass,
And it's not a passing fancy of a fancy pass

I love the looks of you, and the lure of you
The sweet of you, and the pure of you
The eyes, the arms, and the mouth of you
The east, west, north, and the south of you

I'd love to gain complete control of you
Handle even the heart and soul of you
Love at least a small percent of me do
Because I love all of you

English

僕の大好きな、ポーターの著名な小唄です。
意外にも、 シナトラは、この唄を一度しか録音(09/17/79)していませんが、
マイルス・デイヴィスは、22回も、録音しています。

この唄は、約 6年3ヶ月前に書きましたが、 今回は、その補足と言う事で、暑き夏のメモを始めます。


フレッド・アステアは映画 「絹の靴下」(1957)で 唄ってシド・チャリッスと 踊りました。
先ずは、YouTubeで、 フレッド・アステアの唄とダンス・シーンを見ましょう。

マイルス・デイヴィスの1964年物を御賞味頂きましょう。
Wayne Shorter, Herbie Hancock, Ron Carter & Tony Williams.

キース・ジャレットのスタンダーズ・Liveをお聴きください。部分ですが良いですね。
Gary Peacock & Jack DeJohnette.

Jacques Lautier Quartetの音源が、ありました。Canne, 1993年。 僕の全く知らないジャズメンです。
Rebecca Parrisってボストンで活躍する歌手のクリップです。August 18, 2007.

ペギー・リーの、面白いクリップが在りましたよ。洒落てますね。久し振りに、素晴らしいJokeを頂きました。
Lydia Van Damってオランダの女性は、大変結構なお料理です。from the album "Evidence" 1994

CDを聴きましょう。

ビリー・ホリデイは、こう唄います。
エラ・フィッツは、Porter Songbook (1956)からです。
アニタ・オデイのバックは、ビリー・メイです。1959.

サミー・デイヴィスです。
トニー・ベネットです。
Chris Bennettって、トニーの親戚さんかな、中々の乗りですね。2005.
( トニーとは無関係の方でした。)

アニー・ロスは、"Sings a Song With Mulligan"(1957)で唄っていますが、彼女の声は聞えませんが、マリガンとアート・ファーマーの演奏が聴けます。太鼓はデイヴ・ベイリー。
ここで、アニーの声が聴けました。
ヘレン・メリルは"The Nearness of You" (1958)で唄ってますが、彼女の声はサンプルでは聞けません。

ナンシー・ウィルソンです。
カリン・アリソンは、"Collage" 1996.
アン・ハンプトン・キャラウェイは"Easy Living" (1999).

ボビー・ダーリンも、素晴らしい。
バディ・グレコも、良いですね。

カーティス・スタイガーは、ヴォーカルとテナーの男です。2001.
Brienn Perryって人は、トロンボーンも吹くのです。2003.
ボビー・ショートは、少し料理が過ぎますね?

フレッド・アステアです。
メル・トーメーは、アステアが好きでした。
Neil Della Torre Jr.ってヴォーカル、如何でしょう?1998.

ジョン・ヘンドリックスは、マイルスのChartで唄ってるのかな?
CDは、 "Monterey Jazz 1958-1980"です。
マーク・マーフィーは、"The Latin Porter"(2000)で唄ってます。
ナット・キング・コールのトリオです。

僕は君のルックスが好き、君の誘惑も好き、
甘さの君も、純な君も、
瞳も、腕もそして、口唇の君も、
東、西、北と南の君も。
僕が完璧にしたいのは、君を支配したい事、
君の心と魂まで、指揮したい、
愛して、せめて数%の僕を、
何故って、僕は君の全てが好きなんだよ。

マイルスの最初の録音は、"Round About Midnight" (1956).

M.J.Qは、"Concorde" (1955).
ケニー・バレルは、"Kenny Burrell" (1957)で遣ってます。
ビル・エヴァンスは、やっぱり"At the Village Vanguard" (1961)ですよね。
Take 3まで聴いて下さいね。


フレッド・ハーシュのは、トリオなんでしょうね?
ジョン・ヒックスは、ソロです。1991.
Jon Mayerのトリオの太鼓は、懐かしいRoy McCurdyです。2007.
マリアン・マックパートランドは、 ビル・エヴァンスとデュオしてるのだと思いますが…?
このシリーズは、何時もそうだからね。Nov 6, 1978

シャーリー・スコットのオルガンです。2004.
シアリングの甘いコンボです。1956.
ツーツ・シールマンズのハーモニカです。1988.

マッコイ・タイナーの若い頃だ。1963.
キース・ジャレットは、"Standards In Norway" 1995, with Gary Peacock & Jack DeJohnette.

8月9日は、 ジャック・ デジョネット Jack DeJohnette の誕生日だったのです。

ただ、それだけのゲイムでした。
今日の唄は、以上です。
もう一度、キース・ジャレットのスタンダードで ジャックのドラムををお聴きください。



シナトラは、一度だけの録音です。


09/17/79 Arr: Billy May
Trilogy: Past


このYouTube全曲聴けます
(TK: 08/09/08)


P.S.
これは、 コード表です。





* 表紙は、アステアにこの唄を唄わせた Miss Cyd Charisseでした。








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遅すぎた前書きを書きました。(03/01/2007)



* * * 映画「Dream Girls」「世界最速のインディアン」のこと: 落書きページ」(03/13/07) * * *


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