アルファ 156 JTS セレスピードのバッテリー交換手順です。
(Alfa 156 JTS Selespeed)
新車時から3年間経過しました。エンジン始動性には問題なかったのですがバッテリー液が少なくなっているサインが出ていたので仕方なく交換です。
BOSCH Silver Plusバッテリー 6CT 通販で15,290円でした。
純正バッテリーは12V 60Ah 320A 175d*240w*170hで25,000円です。
交換後は時計の調整とオーディオのcode No. を入れなければいけません。
code No. の用意をしてから交換してください。
バッテリーの廃棄は整備工場やガソリンスタンドで事前に探しておくこと。商品を買わないと引き取ってくれない所がほとんどです。廃棄料が必要な所がほとんどのようです。私の場合は400円でした。
バッテリーの扱いは注意が必要です。ターミナルの取り外し、取り付け順序を必ず守ってください。この作業は本来整備工場などでやってもらった方が良いですが自分でやる場合は自己責任でお願いします。
写真をクリックして見て終わったらすみませんがブラウザの”戻る”で戻ってください。
参考になるかどうか分かりませんが。(^^ゞ

Alfa Romeo Owners Club of Kagawa


BOSCH Silver Plusバッテリー 6CT 上蓋は取り外します (−)ターミナルを必ず先に外します。次に(+)ターミナルを外す。 端子ボックスを開けて
右上の配線ナットを取り外す。 3個並んでいるナットを全て外す。 左下の配線を外す。 左下の赤いプラスチックのビスを外す。
端子ボックスが外れます。 赤のプラスチックはバッテリーの2個の穴に刺さっています。 バッテリー固定バンドのナットを外しバッテリーを外します。ソケットのロングアタッチメントが必要。 バッテリー下の状態 バッテリー下のバッテリートレー
元々付いていたバッテリーEXIDE バッテリーの端子横に赤いプラスチックが入る穴。 バッテリーに腹巻きが巻かれてます。 新しいバッテリーには赤いプラスチックが刺さる大きさがないので・・・ 腹巻きを巻きます。
赤いプラスチックは取り付けてません。たぶん大丈夫でしょう。自己責任でお願いします。(^^ゞ 取り付け時は取り外しの逆で(+)ターミナルを必ず先に取り付けてください。 端子ナットや固定バンドのナットなどは確実に締め付けること。 これがバッテリー固定バンドナット。ソケットのロングアタッチメントが必要。 バッテリーの穴をドリルで大きくすればいいのでしょうが危険なので辞めました。

このバッテリーにはナノパルサーPG-12SNanopulser PG-12S)を装着済みです。(2006年5月)
High Grove, Inc. ハイグローヴ・インクのホームページにはバッテリーに関して詳しく解説されています。
まだ新しいバッテリーなので効果の程はあまり現れていないですが冬場の始動性はセル一発始動でした。
あと2年程すれば分かると思いますのでその時に報告いたします。(^^ゞ
 先日一般道を300kmほどのロングツーリングをしました。過去の最高燃費は10.8km/lでした。今回は12.3km/lを記録。前回の時との違いはこのナノパルサーPG-12SNanopulser PG-12S)を装着しているかいないかの違いがあります。あとはエンジンや駆動系がこなれてきたというのもあるでしょうが、走り方がそれほど違わないのにこれほどの違いが出ているのはなんなのでしょうか?ナノパルサーの効果?はっきりした理由は分かりません。(^^ゞ (2007.04.22)

 2年目の冬が終わろうとしています。この冬もセル一発始動でした。2年目のバッテリーになると寒い朝などはセルの回転に抵抗を感じることがあるのですが今年は寒かったにもかかわらず快調でした。ナノパルサーPG-12SNanopulser PG-12S)が効いていると思われます。3年目の冬が楽しみです。(2008.03.11)

 バッテリー交換をして早3年が過ぎようとしています。この冬もセル一発始動でした。暖冬の様でしたが朝方の気温は低かったと思います。バッテリーが弱っている兆候は現れていません。BOSCH Silver Plusバッテリー 6CT恐るべし? ナノパルサーPG-12SNanopulser PG-12S)恐るべし? 純正バッテリーのEXIDEも3年は保ちましたから妥当ですかね。でも過去の経験から言わせてもらうと3年で性能低下兆候が現れるのは普通ですから今の状態は驚きです。 4年目の冬(夏?)は少し注意した方が良いかもしれません。準備はしておくつもりです。(^^ゞ (2009.04.13)

ボッシュ(BOSCH)のシルバーバッテリー型番(製品自体が)が変更されてました。
SL-6C 容量 62Ah CCA 480 サイズ 242*175*190 端子位置 0 ケース形状 2
SL-6H 容量 60Ah CCA 640 サイズ 242*175*175 端子位置 0 ケース形状 2

容量は20時間率容量(Ah) 20時間に放電する電流値。大きい程良い。
CCA(コールドクランキング電流)エンジン始動性能を表し数字が大きい程良い。

パナソニック(panasonic)のブルーバッテリーカオスWD(blue battery caos WD)も使えるようです。高いですけど。
N-66-25H/WD 容量 66Ah サイズ 246*175*190 重量15.5kg

 バッテリー交換をしました。このところ数日間、朝方冷え込んだ時にクランキングにギクシャク感があったので交換です。バッテリーインジケーターは緑色をしていてもっと使えそうなのですがこれから更に寒くなることを考えると交換した方が無難です。今回はボッシュ(BOSCH)のシルバーバッテリーSL-6Cを入れましたが本当はSL-6Hとどちらにしようか悩みました。しかし電気使用量が多いので容量を優先しました。ボッシュのHPで調べると始動性優先でSL-6Hを選択するようになっています。(今回のようにインジケーターに問題ないが始動性が弱ってくる場合は始動性を優先した方がバッテリーを長く使えるかもしれない。)通販で13,300円。結局BOSCH Silver Plusバッテリー 6CTは3年8ヶ月持ちました。もう少し伸びてほしい気もしましたが車の電気使用量がとても増えているのも事実で、ノーマルから増えている物はカーナビゲーション、レーダー探知機、ETC車載器、車両異常監視警報機などが追加され、エアコンも年中稼働しているので相当消費電力も多いと思われ、バッテリー寿命もこんなものかもしれない。(2010.01.04)
 しかし取り付けに際して問題が少しありました。端子の取り付け時に端子自体がバッテリーの凸ケースに当たって真っ直ぐに取り付けられませんでした。端子は根本までしっかりと差し込んで固定しないと緩みが発生する可能性があるので仕方なく斜め状態で取り付けましたが特に問題はないでしょうけど、あくまでも自己責任でお願い致します。下写真1で当たっている。写真2は以前の6CT。写真3は斜め取り付け。
 相変わらずですがアルファロメオの整備性は悪いです。バッテリー固定バンドの金具の取り外し難いこと。金具がバッテリートレーに潜り込むようになっているのですがトレー自体が経年変形して取り外し取り付け共に非常にやり難い。結局トレーの一部を切りました。

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