最終更新日:2007年12月25日

高額療養費/医療費控除

初診〜入院〜フォローアップ(外来)etc.

私が国立がんセンター中央病院に入院した当時(2001-2002年)、入院費は2割負担で出来高計算でしたが、平成15年4月1日より入院費3割負担包括評価になりました。

>>包括評価による入院費について

>>特定療養費等一覧(協力:Kazy氏)

通院履歴
DATE 病院(下段は担当医師) 内容 支払額
2001.8.29 小林病院
石渡先生
自覚症状があったため子宮がん検診を受ける(ハガキ有) 1,260
9.6 小林病院
石渡先生
細胞診の結果はクラスIIIa(3a)。小田原市立病院の紹介状を頂く 660
9.7 小田原市立病院
高島先生
子宮頸部・子宮体部の細胞診、組織診、コルポ診 7,770
9.8 小田原市立病院 止血ガーゼ取ってもらう 220
9.21 小田原市立病院
高島先生
組織診の検査の結果は子宮頸部の扁平上皮癌でステージ1ぐらい。がんセンターの紹介状を頂く 870
9.25 国立がんセンター中央病院
笠松先生
再度、子宮頸部と体部の細胞診と組織診 7,980
10.2 国立がんセンター中央病院
笠松先生
先週の組織診の検査の結果を聞く。浸潤の深さが非常に微妙なので、円錐切除をし、その結果で確定診断するとの事。
胸部X線写真、心電図、血液検査
9,260
10.5 国立がんセンター中央病院
中野先生
食欲不振と不眠症のため精神科を受診
薬:ソラナックス
590
10.11 国立がんセンター中央病院 骨盤MRI 11,090
10.17 国立がんセンター中央病院
恒松医長
(豊島R・澤田CR)
入院 50,620
10.19 国立がんセンター中央病院 円錐切除
恒松医長(豊島R)
10.23 国立がんセンター中央病院 退院(自己負担費概算額は7万円でした)
円錐切除終了まで小計:90,320
11.1 国立がんセンター中央病院
恒松医長
円錐切除での確定診断の結果、ステージ1a2。断端陽性のため、広汎子宮全摘出術を行なうとの事。浸潤は3mm以上5mm以下。 450
11.5 国立がんセンター中央病院
恒松医長
大量出血のため予約外で緊急受診。血液検査 2,140
11.22 国立がんセンター中央病院
恒松医長
予約外来日。動脈採血、肺機能検査 1,830
11.27 国立がんセンター中央病院 肝〜骨盤CT 10,560
11.28 国立がんセンター中央病院 DIP(腎盂・尿管造影検査(X線TV)) 6,970
12.14 国立がんセンター中央病院 入院 285,930
(診断書4000含)
12.18 国立がんセンター中央病院 広汎手術(執刀:恒松医長、豊島R)
2002.1.12 国立がんセンター中央病院 退院(自己負担費概算額は30万円でした)
1.16 国立がんセンター中央病院 追加請求 60
退院までの合計:398,260
2.25 小田原市立病院 キョーレツな腹痛のため救急車で来院 2,160
2.28 国立がんセンター中央病院
恒松医長
子宮本体の病理結果を聞く。取り出した子宮本体に癌細胞は認められなかった(薬あり) 450
レントゲンコピー(2枚) 1,260
4.4 国立がんセンター中央病院
恒松医長
内診
(薬なし)
230
4.19 小林病院
泌尿器科
尿検査
(異常なし)
1430
4.26 小林病院
泌尿器科
DIP(腎盂・尿管造影検査) 7,820
9.11 小林病院
婦人科
内診
薬:ゼリー
1,800
11.7 国立がんセンター中央病院
恒松医長
内診 230
12.5 国立がんセンター中央病院
恒松医長
内診
骨盤X線、血液検査
3,260
12.19 国立がんセンター中央病院
恒松医長
腫瘍マーカーの結果報告のみ) 110
国立がんセンター中央病院
整形外科:中馬(ちゅうまん)先生
エコー、触診
2003.3.13 国立がんセンター中央病院
医事課:秋山さん
カルテのコピー受け取り
(181枚)
3,620
6.5 国立がんセンター中央病院
恒松医長
内診、触診 200
6.18 こまつクリニック 胃カメラ(東芝製)
薬:ドグマチール
4,490
9.6 国立がんセンター中央病院
松岡先生(外科と聞いた)
時間外受診(休日)
触診、エコー
薬:ロキソニン
2,300
9.26 丹羽病院
清水先生
深夜に嘔吐&腹痛で受診。筋注でブスコパン打つも嘔吐止まらず入院。
点滴、レントゲン、エコー、心電図。
薬:ガスモチン、ナウゼリン
14,950
2004.1.5 丹羽病院
清水先生
右脇腹激痛。採尿、採血、エコー、CT
内服薬:ロキソニン
12,800
1.6 国立がんセンター中央病院
笠松先生
触診、腫瘍マーカー、CT、
薬:座薬(インダシン)
14,700
1.8 国立がんセンター中央病院
恒松先生
触診 200
7.1 国立がんセンター中央病院
恒松先生
内診
薬:ソラナックス、アローゼン
770
7.27 小林病院
婦人科(井上先生)
内診、尿検査
薬:膣錠(エルシド)
2,200
370
9.19 丹羽病院
?先生
嘔吐&腹痛でam3受診。点滴(ブスコパン入り)。 2,870
2005.5.31 小林病院
外科(三木先生)
朝、足の甲が痛い
血液検査、X線撮影
4,110
6.1 小林病院
整形外科(南和文先生)
レントゲン読影、触診
処方箋:ボルタレンゲル(1日2回)
550
(薬代ナシ)
8.11 国立がんセンター中央病院
恒松先生
内診 220
10.4 上嶋循環器クリニック 期外収縮で受診
(10.6にホルター心電図24h装着)
1950
10.7 ホルター心電図撤去 データ解析
血液検査、尿検査
6920
10.11 心エコー図 3220
2006.2.16 国立がんセンター中央病院
恒松先生
内診 220
10.26 国立がんセンター中央病院
加藤先生
内診 210
2007.12.20 国立がんセンター中央病院
加藤先生
内診 210

>>医療費と制度

高額療養費
高額療養費制度は、がんに限らず、病気やケガで医療機関にかかり、医療費が高額になった場合、一定の額を超えた分が3ヵ月後には返ってくる、というものです。年齢が70歳未満で平均月収が56万未満の場合、その月にかかった医療費が7万2300円を超えるとそれ以上かかった分は「還付」といって、返ってきます。

高額医療費控除.pdf
(社会保険) DATE 金額
トウキョウヤクギョウ 2002.1.18 25,100
トウキョウヤクギョウ 2002.2.20 1,900
トウキョウヤクギョウ 2002.3.20 182,271
トウキョウヤクギョウ 2002.4.19 31,500
【高額療養費の自己負担額が変わりました】
平成18年9月30日までは 72,300円+(医療費総額−241,000円)×1%でしたが、
平成18年10月1日からは 80,100円+(医療費総額−267,000円)×1%

参考:社会保険庁



医療費控除(確定申告)
年間の医療費が10万円を超える場合に、その超える部分が医療費控除の対象となります。
平成13年分医療費控除 2003.4.8 4,840
平成14年分医療費控除 2003.4.8 5,520
一般的に医療費控除の対象になるもの

・ 入院・通院時の必要な電車・バス代
・ 入院時の必要な食事代
・ 不妊治療・人工授精
・ 出産費用(ただし、出産育児一時金がある場合は差額のみ対象)
・ 海外旅行先で支払った医療費
・ 虫歯の治療

参考:http://allabout.co.jp/career/tax4ex/closeup/CU20050123A/

[Link] 市販薬も医療費控除の対象になります

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