「だいじょうぶ。」 思い込まずに がん検診
〜 2005年度がん征圧スローガン 〜 (C)會田智美

>> 国立がんセンター がん予防・検診研究センター「がん検診」.pdf

子宮がん検診のスゝメ
まずはじめに。
初期の癌には自覚症状ありません。
わたしの子宮がん(子宮頸部がん)は運良く自覚症状がありましたが、一般的にはステージ1a-2(私の病期)程度では、自覚症状は(あったとしても)「不正出血・性交痛・接触出血」ぐらいらしいです。そして、癌にはまだ特効薬がありません。発癌の原因も不明です。完璧に予防する方法もないです。健康マニア&健康ヲタクだって癌になります。血縁親族に癌患者が一人もいなかったとしても癌になります。誰だって癌になる可能性を持っています。だからこそがん検診を受けましょう。

子宮がん検診で小さいうちに見つかれば超ラッキー☆
最小限の治療で子宮がんを治せます。
おまけに医療費も安上がり (例外除く)。

とにかく!一度でも不正出血(不整出血)を経験したことがあるなら、今すぐとっとと「子宮がん検診」を受けに行きましょう。安心を買う為にもまず「子宮がん検診」を受けておきましょう。
子宮がん検診なぞ、胃カメラやマンモグラフィーに比べたら楽勝です(当社比)。しかも即日検査可能です。
費用は(私は30歳以上だったので)市区町村のハガキを持ってったので1260円でした(自己負担額は市区町村によって差があるかもしれません)。自覚症状があるならハガキなんぞどーでもいいです。今すぐパソコンの電源切って婦人科に駆け込みましょう。
それから、ここを読んでいる貴女が、自分のためでなく友人や家族の為に検索して訪れたとして、貴女には何の自覚症状もないとしても、ぜひ子宮がん検診を受けてください。
もし貴女が若くて、何の自覚症状もなく、子宮がん検診に行く気がしないなら、せめて32歳(女の厄年)になったら子宮がん検診を受けてください。
それで異常なかったら、2年に1度でもいいですから(誕生月などに)、子宮がん検診を受け続けてください。お願いします。お願いします。

貴女や、貴女の愛する人の人生設計にも関わる大切な検診です


以上のことを踏まえた上で、以下をお読みください。ただし、あくまで「症例その1」です。

子宮頸がんは予防できるようになりました。
〜NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会〜

[News] セックスレスの女性、子宮頸がんに注意を

自覚症状(Case#1)
まず3年ぐらい前から生理が重くなりはじめた。ってゆうか、出産してから徐々に重くなっていった。これは普通は逆で、出産すると軽くなる人が多いらしい。重くなるのは、やはり子宮になにかがある証拠だから、一度婦人科に行ってみるべき、とイトコに言われたにもかかわらず、あの内診台に乗るのがイヤなばっかりに「きっと子宮筋腫かも」と勝手に自己判断して病院に行かなかった。ちなみに生理不順はありませんでした。
そして2001年の年明けごろから常に体がだるく、いつ熱を測っても37.5℃前後で、気分もスッキリしない日が続きました。特に日常生活にストレスもなく、むしろ楽しい日々を過ごしていたのに、あれこれ理由をつけては家にいることが多かった。毎週火曜に通っていたエアロビクスも、年末年始に風邪をこじらせたせいにしてサボるようになった。家でダラダラ過ごしている割には体重が増えることもなく、あまり食欲もなかった。
子どもの春休みの時期も体調がすぐれず、友人に子どもを遊びに連れてってもらったりしていた。オリモノが水っぽくなった。
子どもが小学校に入学し、給食試食会だの懇談会だの山ほど行事があったが欠席がちで、家庭訪問に至っては日にちを延期してもらった。
ゴールデンウィーク中は特に体調が悪く、熱が上がったまましばらく下がらなかったので、さすがに病院に行った。でも婦人科ではなく、内科に行った。以前肝臓を悪くした時の症状に似ていたので、肝臓の様子がわかる血液検査だけ受けた。結果は、治療を受けるほどではない、と言われたので、その後は少し体調が良くなった気がした。しかし、この頃から性交時に激痛を感じ、出血までした。そして、なんでもないときに極少量だが不正出血(不整出血?)し、しかも毎日続いた。これが8月で、この時点では受診する決意を固めていました。ただ8月の生理痛は尋常ではなく、痛み止めをどれほど飲んでも全く効かず、ベッドの中で唸ってました。そして生理が終わって子宮がん検診に行きました。結果が出る前にまた生理が来たんだけど、今度は痛みよりか量が尋常じゃなかった。ちょっと座ってただけなのに椅子が血の海(もちろんナプキンしてました)。レザー張りの椅子だったから良かったけど、とにかくありえない量の出血でした。。でもなぜか、細胞診を受けてからは不正出血もなく、生理も正常になりました。

子宮がん検診を受けましょう

ランダムで↑メッセージ変わります。




セカンドオピニオンのススメ
追記(2002.12.1)ちょっと思い出したので
まだ確定診断が出る前、『秋山記念病院』のサイトで、上記のような症状(発熱・出血・痛み)の場合は「末期症状」という記述を見かけ、気絶しかけましたマジで。

子宮頸がんは、誰にでも起こりうる病気です。でも予防できます。

「家庭の医学」斬り!!
家庭の医学によると、子宮頸癌は「多産の女性、セックスパートナーが複数の女性、初交年齢が若い女性、喫煙者、ビタミンA・Cの少ない食事、経口避妊薬(ピル)服用者、免疫系の低下している女性がハイリスク」 って言うじゃな〜い?

「未出産の女性、セックスパートナーが複数いない女性、初交年齢が若くない女性、喫煙してない者、ビタミンA・Cの少なくない食事、経口避妊薬(ピル)服用してない者、免疫系の低下していない女性」で、子宮頸癌になった女性いっぱいいらっしゃいますからーっ、残念!

アンタこそHPVキャリアーかもしれないんだよ家庭の医学監修医師! 斬り。

拙者、自分に限って子宮頸癌ありえないと思ってましたから・・・切腹。
(いやマジで切腹したしシャレになってないし)

20041126

>>HPVについて雑感

子宮がん検診を受けましょう

子宮は宇宙です。あなたの宇宙を大切に


Copyright (C) "癌々行こうぜ" All Rights Reserved.

ブログパーツ