アーラスポーツクラブ京都

理念

~私たちはこんな考えをもっています~

大人の言うことを聞かせる威圧的(軍隊的)な指導方法を変えませんか?

 


 

こんなの出来る?

 ≫子どもをその気に

子どもたちは生まれ持って「やる気」を備えています。そのやる気を削がずに「その気」にさせる。

楽しい雰囲気、目を輝かせてのびのびと、そして真剣に取り組む姿。勝った負けたで揺れる感情。

こどもたちがドキドキワクワクする楽しい指導を行っていきます。こんなの出来る?やってみよう!

 

どうしたら良いかなぁ?

 ≫考える習慣を身につける

これからの時代は、AIやロボットが活躍する時代になると言われています。流れ作業のような「こなす」仕事は

全てロボットに取って代わられるでしょう。

だからこそ、子どもの頃から「自分で考えて動く」習慣を身につける必要があります。

「こうしなさい!」という大人の押しつけによって「考える力」を奪ってしまわないように

「叱らず問いかける」

どうしたら良いかなぁ?と問いかけます。子どもたちの豊かな発想は、いつも大人の想像を超えていきます。

 

積み上げの指導

 ≫適時・適切・適当な指導

 

子どもたちの成長には段階があります。

【成長段階チャート】

「知らない」「知っている」「出来ない」「出来る」「使える」「使い分けられる」

 

「知らない事」は教えます。「知っている事」は「出来る」ように練習します。

「出来る事」は「使える」ように導きます。「使える」ようになったら「使い分けられる」ように整理します。

子どもたちは沢山の失敗をします。子どもはその失敗から学び、成長の階段を登る事が出来ます。

状態を見極め、適切に指導する事によって、繰り返しではなく「積み上げの指導」が可能になります。