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房総の海岸線ドライブにて(2004.1.1)

シリーズ2の特徴、コーダトロンカ。
先代のボートテールと比べ、デザイン上で一番異なる点。スパッと切られたお尻もセクシーである。
房総(2004.1.1)

低く落ちるノーズと長い盾。盾の形状はシリーズの中でもこのタイプが一番気に入っている。
ライト周りのデザインがポルシェと似ている。とても子供受けが良い。甥っ子のお気に入り。
房総の海岸線ドライブにて(2004.1.1)

この眺めが欲しかった。。。
サンルーフでは味わえないこの景色。それをアルファロメオで味わう贅沢。
冬の晴れた日(2004.1.25)

こんなエンジン積んでいます。
前々オーナーがレーシングショップでOHしたそうで、OH当時は170馬力出ていたらしい。
果たして今は何馬力ぐらいでているんだろう??
ウェーバーの45Φでガォガォと雄叫びをあげてます。
冬の晴れた日(2004.1.25)

センターコンソール。
燃料、油圧、水温の3連メーターは、運転席側に向けて傾いて付いてます。75もそうだったけど、やはりアルファロメオはドライバーのためのクルマ。
シフトノブは色が落ちて、白い地肌がむき出しになってきています。
ハザード、ファンのスイッチがバラバラに付いてますが、本当にこの位置で正解?
そのうち下に3つ並んでいるタイプに変更したい。空調のレバーのガイドレールも割れているので、金属製のものに交換したい。
冬の晴れた日(2004.1.25)

車台番号の刻印AR11538....というものは何故か×××...と消されている。
この子の番号は、エンジンマウントに打刻しなおしてある。
しかも、東[41]・・・東。

日本に帰化しました?!

初めからか、途中からか不明
Alfa meeting in 女神湖(2004.10.24)

蓼科アルファロメオオーナーズクラブ(通称 TAROC)主催の女神湖ミーティング。
毎年恒例の楽しみなイベントだ。

今年は近くのコテージに前泊して、ゆっくりとした目覚めからスタートした。
女神湖meeting(2004.10.24)

女神湖野外音楽堂に集まった新旧さまざまな150台のアルファロメオたち。
オーナーの皆さんのこだわりが多く見られる。

今年はスパイダーが多く、プチスパイダーミーティングのようにもなっていた。
女神湖meeting(2004.10.24)

国内外のクラシックカーラリーに参戦していることで有名な堺正章さんも1900SS Zagatoで参加されていた。
昨年はデザイナーのエンリコ・フミヤ氏も参加するなど、このイベントはビックリするも多い。
女神湖meeting(2004.10.24)

そして今年の一番ビックリ、そして目玉の一台は、なんと言ってもディスコボランテ!
空飛ぶ円盤と称されたこのロメオはLa Festa Mille Miglia 2004の優勝車。
イタリア本国のMUSEOが所有する1台で、帰国する前にこのイベントに貸し出してくれたのだそうだ。
やはり女神湖は侮れない。
念願のSpider's Day 6(2004.11.3)

アルファスパイダーの世界へ」のコイダさんの呼びかけで、スパイダー(Sr.1〜Sr.4が主体)が一堂に会す。
今回が6回目になるが、1回目から気になっていたイベントだ。
その頃からスパイダーは気になる存在だったんだなぁ。

SD6の参加台数は27台。
紅葉し始めた奥多摩に色とりどりのスパイダーたちが集まり、たまたま通りかかった観光客の注目を浴びた。
Spider's Day 6(2004.11.3)

最近はこの角度からの絵も気に入っている。
Spider's Day 6(2004.11.3)

同じ緑のコーダトロンカ=ろめろん車。
自分のスパイダーを仕上げていく上で、お手本にしたい1台だ。

自分のスパイダーが左ハンドル、ろめろん氏のが右ハンドル。向かい合わせにすると鏡に映したよう?!

うちのスパイダーにもライトカバーをつけたいなぁ。
Spider's Day 6(2004.11.3)

今年の文化の日も特異日らしい晴天。
トランクリッドに写る空や樹木が美しい。