世界の表情

Elle dit...

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歩いてくる人の顔。信号待ちの交差点。雨が降り出しそうな空。冬の澄んだ空気。
自分の外である世界は日々違った表情を見せる。
だけど、自分の外なんてないのかもしれない。
すべては自分の主観。
でも他人はいる。
いろんなものがある。
私は世界をどうとらえるのだろう?


Today's note  2011.10.8.


働くことへの雑感。

コワーキングスペース『co-ba』についての記事を読んで。


twitterを利用している。
ほとんど、たまに見たり、リツイートするだけなのだが、

今日は、「あとで読んでみよう」とメモをしてリツイートしたら、「ぜひご意見など頂ければ幸いです。」とお返事いただいた。↓↓

ぜひご意見など頂ければ幸いです。RT @aquoibon84: あとで読んでみようRT @maa20XX: 【再掲】greenzに取材していただきました!僕らの想いをとても簡潔にまとめてくれています。greenz.jp/2011/10/07/cow… via @greenzjp

私は、まだあまりインターネット上で人とお話するのに慣れていないので、なんだかうれしくなって本当に感想を送るつもりで読んでみた。

ちなみにこちらの記事
【インタビュー】渋谷の新たなコワーキングスペース『co-ba』の2人と考える、次なるクリエイターの働き方とは?


記事はインタビューになっていて、最初のほうに
中村「プロジェクトを進める際、自分の専門外の領域についてはその専門の人と一緒にプロジェクトを進めた方がやはりスムーズ。そんなとき、発注者/受注者の関係ではなく『一緒にやろうよ』って言える人がいる環境――例えば、『あの人、こないだランチに行って気が合いそうだったからちょっとこの仕事一緒にやってみようかな』と頼み合える―そんな場所を『co-ba』で実現したいと思いました」

と書かれている。
確かに、発注者/受注者の関係でなく『一緒にやろうよ』って言えたら、楽しいだろうし、モチベーションもあがるし、いいものができそうだなと思った。
発注/受注の関係だと、何だか発注者がえらいみたいなイメージがある。
私は今、会社員で営業を始めて7ヶ月ほどなのだが、「よいものにしていきましょう」というよりも「お客様の顔色を伺う」ような関係の相手はつらい。何のためにやってるのだろうと思うし、何だか嫌だなとやる気もなくなってしまう。

「一緒にやる」という感覚なら、一方がお客様になってしまうこともなく、お互いが目指すものを見られるかもしれないと思った。


村上「『co-ba』は『こんな働き方もアリじゃない?』という僕らの一提案。それというのも、僕らはもっと多様性を許容する社会にしていきたいから。みんなが互いに『そういう働き方もいいね』『僕はこういう働き方もアリだと思う』と言い合えるような社会。そんな多様性のなかから、世の中をより良くするようなイノベーションが起きる。それを可能にする場所を作りたいんです。だから『co-ba』は、『僕らの考えに共感してくれるなら、こっちへきて一緒におもしろいこと始めようよ!』というスタートの場ですね」

この言葉にはなるほどなと思った。
時代が変わっていくのを感じた。

自分自身、たまたまだと思うけど会社の上司たちは、「いつまでもフリーターでいるなんて」という発言をするし、クライアントとは立場が違うと言ったりする。
「フリーターだっていいじゃない」と思う。
フリーターというと語弊があるかもしれないけど、仕事は必ずしも一人ひとつじゃなくていいと思う。
大部分の会社員は、その会社の仕事がほとんど。
プロボノとか、ボランティアとかいろいろやっている人はいるけど、まだまだ一般的ではないし、会社の仕事の合間というイメージがある。
「会社員はやっぱり、会社の仕事が第一優先なの?」と思うと、どうしても私はその「縛られている感じ」がいやで辞めたくなる。

これからどんな働き方が出てくるのか分からないけど、多様であってほしいし、失敗しても生きていける、チャレンジしやすい世の中になったらいいなと思う。
どうしたらいいのかな?
もしかしたら、チャレンジするときにco-baのような場があったら、意見をもらえたり、協力してもらったりできるのかな。また行き詰って困ったときにも、ちょっと別の人に話をさせてもらうことで、解決方法が見えてきたり、新しいアイデアをもらえたりするのかな。

周りの人が、少しずつ拝金主義じゃなくなってきているように感じる。
高級なものや、たくさんのものを持つことではなく、それぞれが、めいめいの楽しみ方、生き方をしようとしているように思う。
仕事も「大部分の人が会社員」ではなく、いろいろあっていい。
co-baを、訪れる人を応援したくなった。

できれば、私自身もどんな場所なのか行ってみたい気がする。
でも現在の私は、今勤めている会社の一員でしかなく、でもそんなに会社に愛着も湧かないし、だからと言って別の何かができるわけでもない。
だから、こういった場所に行っても、自分には用がないかもしれないとも思う。

でも本当は、純粋にどんなところなのか行ってみたいし、
自分も何か人をつなぐような場を作れたらと漠然と思っていたので、
それこそ、co-baがうまく機能するようなら、東京じゃない土地でそういったことをやってみたいかもしれないと今ちょっとだけ思った。
個人的には東京は人が多すぎて、みんな急いでて。ちょっと私には疲れちゃうなと感じている。
私自身は週に半分くらいは農作業ができたらいいななんて、思ったりして。
「会社員だと仕事多すぎて大変、バイトだと仕事に飽きちゃってつまらない」の二者択一から脱出したい。




自己紹介
このHPのこと、私のことを書きました。

書いたもの
  書いたものの、ほとんど全部です。(になる予定です…。)
それなりにまとまっていたり、何かのヒントになりそうなものと、
近況など雑記も含めた時系列のブログ状?のものに分けています。
(になる予定です、すみません。)

読んだ本
 web本棚に飛びます。

引用コーナー
試しに、って感じですが、作ってみました。
読んだ本の中から印象に残った一文や文章を書き留めたものです。
その本を読むきっかけになったらうれしいな、なんて思っています。

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