ピースウェーブ
 
  一般に市販されているエサは、繋ぎに小麦粉を使用しています。しかし、熱帯魚は小麦粉を消化する事ができません。
消化されなかった小麦粉は、底砂に沈殿してやがてヘドロになります。
底砂がヘドロ化すると底砂の中の濾過バクテリアに酸素を含んだ新鮮な水が流れ込まなくなり、大切な濾過バクテリアが酸欠で死滅してしまい、濾過能力が著しく低下します。同様に水草の根にも新鮮な水が流れなくなり、やがて根が枯れてしまいます。
熱帯魚の飼育でもっとも大切な濾過装置にも小麦粉は入っていきます。
小麦粉が濾過材の細かい穴をふさいでしまい、濾過能力が低下してしまい、ろ過装置ではなく、単なる水を掻き回す装置になってしまいます。
ピースウェーブは繋ぎに小麦粉を使用していません。使っているのは海草の粉末です。
このため、底砂がヘドロ状になる事がないため、底砂の濾過バクテリアは元気に濾過に活躍してくれます。また、水草の根にも酸素を含んだ新鮮な水が流れるので、水草が持っている濾過能力も失われる事がありません。
濾過が充分に効いている水槽はコケも生えにくく、日常の管理も楽になります。
また、熱帯魚の食いつきも大変に良く、エサの消化も良いので、熱帯魚の健康管理にも役立ちます。
ピースウェーブは他のエサよりも固いため、水中で簡単には溶けず、元の形のまま暫くは水中を漂います。このため、熱帯魚も見つけやすくエサの食べ残しも少なくなります。
ピースウェーブは熱帯魚の口の大きさにあったサイズを用意しています。
ショップをしていた時は、全ての種類にピースウェーブを与えていました。

もちろん我が家では、エンゼルフィッシュやグッピー、クリスタルビーシュリンプからブラックアロワナまで全てピースウェーブだけで飼育しています。
 
  ピースウェーブ   
  稚魚専用 パウダー  
 
ブラインシュリンプを卒業する頃から与えます。
成長するにしたがって細粒へとエサを替えていいきます。
  稚魚用 微粒  
 
生まれたてのグッピーの稚魚サイズに適したエサです。
口の小さいさかなにも向いています。
  小型魚用 ピースウェーブ  
 

グッピーの親やネオンテトラなどの小型魚向けのエサです。
  小型魚・中型魚用 ナチュラルエコー  
  小型魚から中型魚まで、いろいろな魚に適したエサです。
我が家のエンゼルはこのエサで飼っています。
  中型魚用 イーストグロー(浮遊性)  
  7センチ以上の熱帯魚に最適なエサです。
大きなエンゼルやアルタムなどにも適しています。
浮遊性なのでアロワナにも向いています。
我が家のブラックアロワナも20センチ程度まで食べていました。
  大型魚用 ゴールデングロー(浮遊性)  
  大型魚専用のエサで、アロワナには最適です。
    

 


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