ナツズイセン<夏水仙>ひがんばな科ヒガンバナ属 H23.8.24 立川市国営昭和記念公園

真夏にさわやかなピンクの花を咲かせる。名は水仙だがヒガンバナ属であり中国原産と考えられている。

<彼岸花>ヒガンバナ別名曼珠沙華(ひがんばな科ヒガンバナ属)H16.9.18 君津市清和


<彼岸花>ヒガンバナ別名曼珠沙華(ひがんばな科ヒガンバナ属)H18.9.25 君津市奥米

休眠中の彼岸花が毎年秋の彼岸9月23日前後になると必ず咲くのだから不思議である。しかも開花時期は3日とずれない。

<白花曼珠沙華>シロバナマンジュシャゲ(ひがんばな科ヒガンバナ属)H16.9.25 君津市奥米

シロバナマンジュシャゲはヒガンバナと金色のショウキズイセンとの自然交雑種である。

ハマオモト<浜万年青>ひがんばな科ハマオモト属 H22.8.1 千葉県太東岬

別名ハマユウ(浜木綿)の方がなじみがあり、花の様子が木綿(ゆふ)を垂らしたようであることが和名の由来である。

<小金梅笹>コキンバイザサ(きんばいざさ科コキンバイザサ属)H21.5.23 千葉県成東

関東以西で生える、野生では大変めずらしい花です。

<芒蘭>ノギラン(ゆり科ノギラン属)H18.7.12 野反湖


<猩々袴>ショウジョウバカマ(ゆり科ショウジョウバカマ属)H18.5.23 野反湖


<金黄花>キンコウカ(ゆり科キンコウカ属)S54.7.21 尾瀬ヶ原


<小梅蕙草>コバイケイソウ(ゆり科シュロソウ属)S61.8.19 宝剣岳千畳敷カール


<梅蕙草>バイケイソウ<梅蕙草>ゆり科シュロソウ属 H23.7.29 志賀高原一の瀬


<杜鵑草>ホトトギス(ゆり科ホトトギス属)H18.10.8 千葉県清和県民の森


コバギボウシ<小葉擬宝珠>ゆり科ギボウシ属 H23.7.29 志賀高原田ノ原湿原

ギボウシとは蕾の形が橋の欄干につける擬宝珠に似ることによるもので "コバ"は小型の意味。

キヨスミギボウシ<清澄擬宝珠>ゆり科ギボウシ属 H23.6.30 君津市豊英湖

千葉県特有のギボウシで清澄山に多いことでこの名がある。

<禅庭花>ゼンテイカ別名ニッコウキスゲ(ゆり科ワスレグサ属)S53.7.1


<野反黄菅>ノゾリキスゲ別名ゼンテイカ(ゆり科ワスレグサ属)H17.7.20 野反湖


<蝦夷黄菅>エゾカンゾウ(ゆり科ワスレグサ属)H11.6.26 礼文島ゴロタ岬


<薮萓草>ヤブカンゾウ(ゆり科ワスレグサ属)H18.7.17 君津市三島


<行者大蒜>ギョウジャニンニク(ゆり科ネギ属)H11.6.26 礼文島ゴロタ岬

和名は修行中の行者たちが食べたということに由来しています。

<山辣韮>ヤマラッキョウ(ゆり科ネギ属)H7.10.29 群馬県嬬恋村バラキ湖