粟又の滝 別名高滝、上総養老の滝<渓流瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

房総随一の大瀑で、高滝が本来の名前ですが粟又の滝は、地名を取って名づけたもの。
観光名で粟又の滝が定着されている。全長100m幅50mをゆるやかに流れる様は見事だ。

粟又の滝 別名高滝、上総養老の滝<渓流瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

滝の上部から眺めると船のへさきのような岩体で二股に分かれまた合流する。

粟又の滝 別名高滝、上総養老の滝<渓流瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

滝の上部から眺めると船のへさきのような岩体で二股に分かれまた合流する。

粟又の滝 別名高滝、上総養老の滝<渓流瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

二股に分かれた右岸側を見る。

粟又の滝 別名高滝、上総養老の滝<渓流瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

二股に分かれた流れの合流部分

粟又の滝 別名高滝、上総養老の滝<渓流瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

滝壷へと流れる流身

養老渓谷遊歩道 H18.12.1 千葉県大多喜町粟又


万代の滝 別名滝沢の滝<分岐瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

万代(ばんだい)の滝は観光名で古くは滝沢の滝と呼ばれていた。

万代の滝 別名滝沢の滝<分岐瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又

万代の滝は昔、本流に直接落ちていたが長年の侵食で10m程後退している。

養老渓谷遊歩道 H18.12.1 千葉県大多喜町粟又


昇龍の滝 <直瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又


養老渓谷の滑床流 H18.12.1 千葉県大多喜町粟又


深沢の滝 <分岐瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町粟又


養老渓谷遊歩道 H18.12.1 千葉県大多喜町粟又


小沢又の滝 別名かっか滝<直瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町小沢又

小沢又の滝も本流に直接落ちていたが長年の侵食で100m以上後退している。

小沢又の滝 別名かっか滝<直瀑> H18.12.1 千葉県大多喜町小沢又

この滝の下に行くには茶店を通り、急坂を降りて行くのだが雨の後などはぬかるんで、
とても普通の靴ではかなり危険が伴う。下に設置した通路も板が腐って取れている部分
もあり大変危険な状態なので早急な改善を望みたい。事故が起きてからでは遅いのです。

地蔵滝<人工滝> H18.12.1 千葉県大多喜町小沢又


地蔵滝の下部 H18.12.1 千葉県大多喜町小沢又