<千両>センリョウ(せんりょう科センリョウ属)H18.11.15 袖ヶ浦市

マンリョウの実の数に比べて、少ないので”千両”と名付けられたのですが
実の美しさは”値千金”か?お正月の生け花には欠かせません。     

<猿捕茨>サルトリイバラ(ゆり科シオデ属)H18.4.23 千葉県清和県民の森

私の故郷香川ではサルトリイバラという名称よりも”カタラの葉”と呼び,
この葉2枚で表のつるつるの方を餅側にしてはさんで柏餅?を作ります。      

<牡丹蔓>ボタンヅル(きんぽうげ科センニンソウ属)H18.8.14 千葉県清和県民の森

アケビ<木通> あけび科アケビ属 H24.4.15 袖ヶ浦市福王台山王公園

子供のころ秋に山で採ってよく食べたものだが大人になって食べてみると種ばかりが多く食べにくい
ものだと思った。昔の田舎ではたいしたご馳走もなくアケビが甘い宝石のように見えたものだ。

ロウバイ<蝋梅> ろうばい科ロウバイ属 H22.1.9 葛西臨海公園

新春一番に咲く花で、薄黄色で透き通る蝋細工のような花びらをつける。中央部は暗紫色の花被片が付く

ソシンロウバイ<素心蝋梅> ろうばい科ロウバイ属 H22.1.9 葛西臨海公園

ロウバイよりやや大きめの花を付け中央部の花被片も黄色である。

タムシバ 別名ニオイコブシ(もくれん科シキミ属)H21.5.10 沼田市玉原湖

コブシに似ているが花の下に葉が無く、白い花に芳香があるのでニオイコブシともいう。

<樒>シキミ 別名シキビ(もくれん科シキミ属)H19.3.6 袖ヶ浦市

仏前に供える木として知られ「抹香臭い」という言葉は、この木の香りのことを指します。

<実葛>サネカズラ雄花、別名ビナンカズラ(もくれん科サネカズラ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

<実葛>サネカズラ雌花(もくれん科サネカズラ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

<実葛>サネカズラの実(もくれん科サネカズラ属)H18.10.3 袖ヶ浦市

ノリウツギ<糊空木>ゆきのした科アジサイ属 H19.7.18 草津白根山

樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついた。

<萼紫陽花>ガクアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)袖ヶ浦公園

<萼紫陽花>ガクアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)H18.12.18 君津市鍋石

エゾアジサイ<蝦夷紫陽花>ゆきのした科アジサイ属 H20.7.30 奥只見湖

日本海側の山地に生え、萼片の色は鮮やかな青紫色、時には淡紅色、白色と虚ろ気である。

ヤマアジサイ<山紫陽花>ゆきのした科アジサイ属 H19.7.20 四万温泉万沢林道

ヤマアジサイの色は白色、淡青紫色、淡紅色と多彩である。

コアジサイ<小紫陽花>ゆきのした科アジサイ属 H21.6.30 四万温泉万沢林道

アジサイと比べると何か弱々しいがよく見ると清楚で自分もアジサイだと語りかけて来るようだ

<玉紫陽花>タマアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)H18.8.6 千葉県清和県民の森

<玉紫陽花>タマアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)H19.1.22 清和県民の森高宕沢

花のあと萼は春までこの形で残っています。

<姫空木>ヒメウツギ(ゆきのした科ウツギ属)H19.4.29 清和県民の森

春の林道の斜面を飾る白い花です。空木とは茎の中が空洞になっていることによる。

シナマンサク<支那満作> まんさく科マンサク属 H22.2.8 埼玉県宝登山

中国中部原産 落葉小高木 宝登山はロウバイで有名だがこのマンサクも少しだが咲いている。