ネムノキ<合歓の木>まめ科ネムノキ属 H22.7.11 千葉県久留里

夜になると葉を閉じて眠ることに由来する。

キハギ<木萩>まめ科ハギ属 H19.9.25 君津市豊英湖


<宮城野萩>ミヤギノハギ(まめ科ハギ属)H18.9.29 袖ヶ浦市


<山萩>ヤマハギ(まめ科ハギ属)H18.9.25 千葉県清和県民の森

秋の七草のひとつに数えられる。秋の野に咲きたる花を指折りかき数うれば七種の花 萩の花・・・

エゾヤマハギ(まめ科ハギ属)H11.6.29 美瑛


フジ<藤>まめ科フジ属 H22.5.9 君津市豊英湖

山にある藤がここまで美しいとは万葉の頃から歌われてきたのがわかる。

<駒繋>コマツナギ(まめ科コマツナギ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

馬を繋げる程、茎が丈夫なことに由来する。

<深山樒>ミヤマシキミ(みかん科ミヤマシキミ属) 千葉県清和県民の森


ツリバナ<吊花>にしきぎ科ニシキギ属 H23.5.26 千葉県清和県民の森

森の宝石ツリバナです。

ツリバナ<吊花>にしきぎ科ニシキギ属 H19.9.22 千葉県清和県民の森

千葉県では絶滅してしまったかと思われていたツリバナが千葉県清和県民の森にありました。

<蔓梅擬>ツルウメモドキ(にしきぎ科ツルウメモドキ属)H7.10.29 群馬県嬬恋村バラキ湖


<黒蔓>クロヅル(にしきぎ科クロヅル属)H18.7.11 志賀高原


<羽団扇楓>ハウチワカエデ(かえで科カエデ属)H21.5.10 沼田市玉原湖

5月始めにビロードのような黄金色の新芽と赤い花を付け秋の紅葉もすばらしく、まさに楓の王様である。

<以呂波紅葉>イロハモミジ(かえで科カエデ属)H15.11.6 塩原温泉


<大紅葉>オオモミジ(かえで科カエデ属)H18.10.27 群馬県万沢林道


<山紅葉>ヤマモミジ(かえで科カエデ属)H18.10.27 群馬県万沢林道


<瓜楓>ウリカエデ別名メウリノキ(かえで科カエデ属)H18.4.30 千葉県清和県民の森


<瓜肌楓>ウリハダカエデ(かえで科カエデ属)H18.10.27 群馬県万沢林道

樹皮が暗緑色で,マクワウリ(真桑瓜)の(未熟な)実の色に似ているいうことからだそうです。

<小峰楓>コミネカエデ(かえで科カエデ属)H18.10.27 群馬県万沢林道


ノブドウ<野葡萄>ぶどう科ブドウ属 H22.9.12 富津市新舞子海岸

おいしそうに見えますが食べられません。

<藪椿>ヤブツバキ(つばき科ツバキ属)H19.3.6 君津市怒田沢林道


<未央柳>ビョウヤナギ(おとぎりそう科オトギリソウ属)


<飯桐>イイギリ(いいぎり科イイギリ属) 千葉県清和県民の森


<木五倍子>キブシ(きぶし科キブシ属)H19.3.29 千葉県清和県民の森

普段は何とも無い雑木だが、早春にはこの様な目立った花を付けるので思わず近付きたくなる。
果実を五倍子(ごばいし;フシ)の代用として黒色の染料にするのでこの名前があるそうです。

<三椏・三叉>ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属)H20.3.25 三毳山

文字どうり枝が三叉になっているので三叉と呼ぶが樹皮が和紙の原料となる。

<花筏>ハナイカダ別名ママッコ・ヨメノナミダ(みずき科ハナイカダ属)H12.4.28 清和県民の森

雌雄異株で写真は雄花、花が葉の上に乗っかっている珍しい花です。
種を筏(葉)に乗せ出来るだけ遠くへ運こんで子孫を守る知恵かな?