ツルナ<蔓菜>つるな科ツルナ属 H21.5.3 富津岬

海岸の砂浜などに生える。茎がつるのように地をはい、新芽や葉は食べられる。

<水引>ミズヒキ(たで科タデ属)H18.10.21 袖ヶ浦市

お祝いの熨斗に見立てたもので上からは赤、下からは白に見える。よく花材に使われる。

イシミカワ<石膠>たで科イヌタデ属 H23.11.24 袖ヶ浦市しいのもり


<零余子虎の尾>ムカゴトラノオ(たで科タデ属)S52.7.24 間ノ岳熊の平


<伊吹虎の尾>イブキトラノオ(たで科タデ属)H18.7.12 野反湖湖


ママコノシリヌグイ<継子の尻拭い>たで科タデ属 H23.10.17 袖ヶ浦市しいのもり

葉の裏とか茎に刺があるが"継子の尻拭い"とは随分怖い名前を付けたものです。

ミゾソバ<溝蕎麦>別名ウシノヒタイ(たで科タデ属)H23.10.17 袖ヶ浦市しいのもり

溝地や湿地に生え、蕎麦に草の姿が似ていることからつけられた名前です。

<秋の鰻掴み>アキノウナギツカミ(たで科タデ属)H19.10.7 山武市成東

溝地や湿地に生え、葉と茎に棘があるので,これを使えば鰻もつかめるということから名付けられた

<長葉の鰻掴み>ナガバノウナギツカミ(たで科タデ属)H19.10.7 山武市成東

花はアキノウナギツカミに似てるが葉が細く茎から離れて付く。

オオイヌタデ<大犬蓼>たで科イヌタデ属 H23.10.17 袖ヶ浦市しいのもり


<姫蔓蕎麦>ヒメツルソバ(たで科タデ属)H18.11.5 千葉県清和県民の森

ツルソバに似ていて草姿が小さいので姫蔓蕎麦と名付けられた、チベット
、ヒマヤラ原産ですが観賞用に持ち込まれたものが野生化したもの。

<花蓼>ハナタデ(たで科タデ属)H19.10.7 山武市成東


<柳蓼>ヤナギタデ別名ホンタデ(たで科タデ属)H18.11.14 九十九里太東岬

単にタデといえば、このヤナギタデを指すのでホンタデとも言う。食べると辛いので
魚の香辛料として使われてきた。このような辛い草でも食べる虫がおり朝から晩まで
一日中タデだけを食べている様を見て「蓼食う虫も好きずき」という諺が産まれた。

<犬蓼>イヌタデ別名アカマンマ(たで科タデ属)H22.11.6 君津市奥米

道端によくある雑草であり,子供のままごとに使われ、アカマンマは赤飯に見立てたものだ。

<大虎杖>オオイタドリ別名スカンポ(たで科タデ属)H18.10.27 野反湖

”虎杖”とは虎の尾っぽのような杖と言う意味である。茎の赤い節を見立てたもので、
春先、茎は柔らかいので子供の頃よく食べた、酸味があり当時は旨いと思っていた。

<虎杖>イタドリ(たで科タデ属)H18.9.25 君津市豊英湖

道端によくある雑草であり,天ぷら等の食材として使われる。

アキノミチヤナギ<秋の道柳>たで科ミチヤナギ属 H22.10.13 小櫃川盤洲干潟

海岸に生える1年草。葉は細い長楕円形で先端は尖る。

<寒葵>カンアオイ(うまのすずくさ科カンアオイ属)H19.2.16 君津市高宕山

寒い冬の時期でも花を咲かせ、葉が葵の紋の形に似ているので寒葵といいます。

<X寒葵>XXカンアオイ(うまのすずくさ科カンアオイ属)H19.2.16 君津市高宕山


<X寒葵>XXカンアオイ(うまのすずくさ科カンアオイ属)H19.2.16 君津市高宕山


<青みず>アオミズ(いらくさ科ミズ属)H18.10.21 袖ヶ浦市

このミズは食べられない、食用のミズは別名ウワバミソウと言って葉がもう少し細い。

<羅背板草>ラセイタソウ(いらくさ科カラムシ属)H18.8.1 九十九里太東岬

雌雄異株、茎の先端に近い方に雌花、下の方から雄花が出る。羅背板草とは変わった名前だが、
葉の表面がポルトガル語でラセイタ(Rexeta)という毛織物に似ていることに由来するそうです。

<二人静>フタリシズカ(センリョウ科センリョウ属)H18.5.14 君津市豊英湖