<金瘡小草>キランソウ 別名ジゴクノカマノフタ(しそ科キランソウ属)H12.4.8 袖ヶ浦市昭和中


<錦衣>ニシキゴロモ(しそ科キランソウ属)H12.4.28 君津市豊英湖


ケブカツルカコソウ<毛深蔓夏枯草>しそ科キランソウ属 H22.6.30 野反湖


<十二単>ジュウニヒトエ(しそ科キランソウ属)S54.5.7 高尾山


<立浪草>タツナミソウ(しそ科タツナミソウ属)S58.5. 千葉県昭和の森


オカタツナミソウ<丘立浪草>しそ科タツナミソウ属 H23.5.31 君津市高宕大滝


<垣通し>カキドオシ別名カントリソウ(しそ科カキドオシ属)H19.4.12 木更津市高倉

垣根を越え、隣家まで侵入するしたたかさより「垣通し」の名前が付いた。

<立山靫草>タテヤマウツボグサ(しそ科ウツボグサ属)H18.7.11 志賀高原


<靫草>ウツボグサ(しそ科ウツボグサ属)H18.7.17 君津市豊英湖

靫とは弓矢を入れる筒のことですがむしろ弁慶の立ち往生にみえるのは私だけでしょうか?

メハジキ<目弾き>しそ科メハジキ属 H21.11.2 12:30 徳島県吉野川市三郷

小さい頃子供が茎をまぶたに挟んで目を開かせて遊んだことによる。

<仏の座>ホトケノザ別名サンガイグサ(しそ科オドリコソウ属)H18.4.1 袖ヶ浦市

道端や畑でみられる越年草で、和名は葉の形が仏像の蓮華座に似ることによる。
春の七草の「ホトケノザ」はきく科のコオニタビラコの古名で、これとは別種である。

<姫踊り子草>ヒメオドリコソウ(しそ科オドリコソウ属)H19.3.31 袖ヶ浦市蔵波

ヨーロッパ原産帰化植物でよく畑の畦などに見られる。

イヌゴマ<犬胡麻)>しそ科イヌゴマ属 H21.9.6 山武市成東岬


<秋の田村草>アキノタムラソウ(しそ科アキギリ属)H18.7.17 君津市豊英湖


キバナアキギリ<黄花秋桐>しそ科アキギリ属 H23.8.24 東京都檜原村数馬


<姫白根>ヒメシロネ(しそ科シロネ属)H21.9.6 山武市成東


<深山塔花>ミヤマトウバナ(しそ科トウバナ属)H19.9.25 君津市高宕林道


<深山車花>ミヤマクルマバナ(しそ科トウバナ属)車山高原


ヒメハッカ<姫薄荷> しそ科 ハッカ属 H21.9.6 山武市成東

絶滅危惧Ⅱ類にしていされた貴重な植物

<伊吹麝香草>イブキジャコウソウ(しそ科イブキジャコウソウ属)H19.7.18 志賀高原琵琶池

伊吹山に多く、全体によい香りがある。

<関屋の秋丁字>セキヤノアキチョウジ(しそ科ヤマハッカ属)H19.9.25 君津市豊英湖

和名は箱根に多く見られることから関所の番小屋、関屋の秋丁子と呼んだのだそうです。

ハマゴウ<浜栲> くまつづら科 ハマゴウ属 H22.8.18 富津市新舞子海岸


ハマゴウ<浜栲> くまつづら科 ハマゴウ属 H22.9.12 富津市新舞子海岸

千葉県より南部の砂浜に這うように成育し、よい匂いがする。

<深山紫>ミヤマムラサキ(むらさき科ミヤマムラサキ属)S52.7.24 北岳


<山瑠璃草>ヤマルリソウ(むらさき科ルリソウ属)H19.3.6 君津市高宕大滝

日本人の色彩感覚にはよくよく感心させられる時がある。この花の色は
淡青紫といってもピント来ないが「瑠璃色」といえばピッタリ来るから不思議だ。

ホタルカズラ<蛍蔓>むらさき科イヌムラサキ属 H22.5.9 君津市高宕林道

咲き始めは薄赤紫だがだんだん瑠璃色となり中央に星マークができる。
好みの場所に蔓をのばし瞬く間に増えるが最近少なくなってきたと思う。

<胡瓜草>キュウリグサ(むらさき科キュウリグサ属)H12.5.5 袖ヶ浦


<浜弁慶草>ハマベンケイソウ(むらさき科ハマベンケイソウ属)H11.6.26 礼文島鉄府