<礼文花忍>レブンハナシノブ(はなしのぶ科ハナシノブ属)H11.6.25 礼文島桃岩

<深山花忍>ミヤマハナシノブ(はなしのぶ科ハナシノブ属)S52.7.23 北岳大樺沢

<小昼顔>コヒルガオ(ひるがお科ヒルガオ属)S58.5. 千葉県昭和の森

ハマヒルガオ<浜昼顔>ひるがお科ヒルガオ属 H22.5.26 富津市新舞子海岸

海岸の砂浜に生える蔓性の多年草です。東京湾の大貫海岸が荒されて年々縮小
していくなか新舞子海岸も同じようにならないように守っていきたいものです。

ガガイモ<蘿芋>ががいも科ガガイモ属 H24.1.7 袖ヶ浦市しいのもり

蘿芋とは「蔓草に成る芋」という意味のようです。初冬には羽根毛を付けた種が
風に乗って飛び出しますが、今年は遅れて1月になってしまいました。

コバノカモメヅル<小葉の鴎蔓>ががいも科カモメヅル属 H23.9.22 袖ヶ浦市しいのもり

蔓性の多年草植物、運よく葦に絡みつきひっそりと咲いていました。

<千振>センブリ(りんどう科センブリ属)H22.11.6 君津市豊英湖

センブリは昔から乾かしたものを煎じて胃腸薬として使われてきたが、文字どうり千回振り出してもまだ
苦味が残ることよりこの名前がある。しかし、こんなに美しい花なのにもっと良い名前にしてほしかった。

<曙草>アケボノソウ(りんどう科センブリ属)乗鞍高原

<花碇>ハナイカリ(りんどう科ハナイカリ属)車山高原

<竜胆>リンドウ(りんどう科リンドウ属)H22.11.27 千葉県清和県民の森

リンドウの根を乾かし作った漢方薬に龍胆(りゅうたん)があるがいつの間にか訛ってリンドウになったとか

<蝦夷竜胆>エゾリンドウ(りんどう科リンドウ属)S63.9.23 福島県雄国沼

ハルリンドウ<春竜胆>りんどう科リンドウ属 H23.3.30 山武市成東

フデリンドウに似てるがハルリンドウにはロゼット状に根生葉が付くことで区別できる。

<立山竜胆>タテヤマリンドウ(りんどう科リンドウ属)S58.8.6 月山

フデリンドウ<筆竜胆>りんどう科リンドウ属 H22.4.11 君津市豊英湖

蕾の形が習字の筆に似てることによるがハルリンドウも同じ花の形だが葉の付き方で区別出来る。

<苔竜胆>コケリンドウ(りんどう科リンドウ属)H19.3.13 君津市豊英湖

リンドウの仲間でもっとも小さい2年草で、ロゼット状の越年葉が苔に似るのでこの名がある。

<深山竜胆>ミヤマリンドウ(りんどう科リンドウ属)S61.8.19 千畳敷カール

<岩銀杏>イワイチョウ(りんどう科イワイチョウ属)S52.7.9 谷川岳

アサザ<(浅沙>りんどう科アサザ属 H22.7.08 袖ヶ浦市下水処理場