らん科
 

<熊谷草>クマガイソウ(らん科アツモリソウ属)5月 阿讃山脈樽石

故郷の山です、こんなにあったクマガイソウも数年後すべての株が
持ち去られてしまいました。なんとも情けないことです。

<礼文敦盛草>レブンアツモリソウ(らん科)H20.7.3 礼文林道

友人むらこしどんからの提供、花期は過ぎていたが礼文林道にて偶然一株だけ見つけたそうです。

ハクサンチドリ<白山千鳥>らん科ハクサンチドリ属 H21.6.29 志賀高原一の瀬

ハクサンチドリは宝石をちりばめたようにあくまで美しく潜んでいます。

<朱鷺草>トキソウ(らん科トキソウ属)H21.5.23 千葉県成東

花の色が朱鷺の羽の色に似ることによる。日当たりのよい湿地に生える多年草

<水千鳥>ミズチドリ別名ジャコウチドリ(らん科ツレサギソウ属)H19.6.27 千葉県成東

山地や低地の湿地に生える多年草です。茎の先に白い花を穂状につけ、
よい香りがするのでジャコウチドリ(麝香千鳥)とも呼ばれます。

<柿蘭>カキラン(らん科カキラン属)君津市豊英湖

尾瀬にしか無いと思っていたカキランが千葉にあったのです。自生していた場所は北向きで
湧き水の出ている場所でしたが、しかし残念ながら田んぼの造成で消えてしまいました。
この他にモウセンゴケ、アズマギク、ウメバチソウとありましたが今はウメバチソウがわずかに
残るのみとなってしまいました。県にはメールにて訴えたのですが現在調査中の返事だけでした。

<鷺草>サギソウ(らん科ミズトンボ属)千葉県東金 食虫植物保護区

キンラン<金蘭>らん科キンラン属 H22.5/9 君津市三島神社

三島神社にお参りしたら偶然見付けた大株の花

ギンラン<銀蘭>らん科キンラン属 H22.4.30 袖ヶ浦市神納の森

めっきり少なくなったギンランだが近所で唯一咲いていたので早速踏まれないように囲いをした。

<捩花>ネジバナ 別名モジズリ(らん科ネジバナ属)H13.8.27 妙高高原笹ヶ峰

シラン<紫蘭>らん科ラン属 H23.5.26 富津市高溝

湊川源流の急駟滝を探している途中にあったものですが、さすが野生のものは色が違います。

クモキリソウ<雲切草>らん科クモキリソウ属 H19.7.18 志賀高原琵琶池


<海老根>エビネ(らん科エビネ属)H18.4.26 袖ヶ浦市

<春蘭>シュンラン 別名ホクロ(らん科シュンラン属)H19.3.6 君津市高宕山

房総の山で最も春を感じさせる花で、清楚な薄緑の花丙がなんともいえません。

ショウガ<生姜>しょうが科ショウガ属 H22.12.1 木更津市長楽寺

ショウガの花を見るのは初めてで欄の花に近い構造をしている。

<菖蒲>アヤメ(あやめ科アヤメ属)H18.7.11 志賀高原琵琶池

ヒオウギアヤメ<檜扇菖蒲>あやめ科アヤメ属 H21.6.28 志賀高原木戸池

大きな3枚の花弁にある網目模様は、ヒオウギアヤメとアヤメだけのものでアヤメには立ち
上がる花びら(内花被片)があるがヒオウギアヤメでは内花被片は小さくて立ち上がらない。

<野花菖蒲>ノハナショウブ(あやめ科アヤメ属)H19.6.27 千葉県成東

山野の草原や湿原に生える多年草で,ハナショウブ(花菖蒲)の原種です。

<著莪>シャガ(あやめ科アヤメ属)H19.3.31 袖ヶ浦市長浦

ヒメシャガ<姫著莪>あやめ科アヤメ属 H23.5.17 徳島県岳人の森

岳人の森・主こと山田勲さんが大事に増やし続けたもので四国一の大群落になってます。

<庭石菖>ニワゼキショウ北米原産帰化植物(あやめ科ニワゼキショウ属)H12.5.14 袖ヶ浦市昭和中学校

帰化植物の中でもセイタカアワダチソウ等と違って歓迎すべき帰化植物である。

ニワゼキショウ<庭石菖>北米原産帰化植物(あやめ科ニワゼキショウ属)H22.5.17 袖ヶ浦市しいの森

ニワゼキショウの色違い、紫とこの白、このほか薄いブルーもある。。