ミズオトギリ<水弟切>おとぎりそう科オトギリソウ属 H19.9.4 山武市成東


オトギリソウ<弟切草>おとぎりそう科オトギリソウ属 H19.7.18 志賀高原田ノ原湿原

『弟切草』とは平安時代晴頼という鷹匠が鷹の傷をたちどころに治す秘薬として秘密にしていたが弟が恋人にもらしてしまった。
晴頼は大いに怒り、あろうことか弟を切り捨てた。その後、その薬草が知れ渡り、『弟切草』と呼ばれるようになった。

<高嶺弟切>タカネオトギリ(おとぎりそう科オトギリソウ属)四国剣山


<岩弟切>イワオトギリ(おとぎりそう科オトギリソウ属)S51.8.10 烏帽子岳


<信濃弟切>シナノオトギリ(おとぎりそう科オトギリソウ属)S58.8.8 吾妻山


ビョウヤナギ(おとぎりそう科)


キツリフネソウ<黄吊舟草>つりふねそう科ツリフネソウ属 H19.7.31 桧枝岐村


ツリフネソウ<吊舟草>つりふねそう科ツリフネソウ属 H22.10.11 袖ヶ浦市しいのもり

ホウセンカと同じ仲間で熟した苞果に少し触ると種が弾けて飛ぶ、
千葉では湧き水の出る半日陰の北側によくみられる。

<燈台草>トウダイグサ(とうだいぐさ科トウダイグサ属)H19.3.22 袖ヶ浦市長浦

和名は昔の明かり取りの燈台に形が似ているので付けられた。

<夏燈台>ナツトウダイ(とうだいぐさ科トウダイグサ属)H19.4.26 上総アカデミアパーク


カタバミ<酢漿草>かたばみ科カタバミ属 H22.5.9 千葉県高宕山

このカタバミは花の形が普通のものより細長い、色々調べたが特に他の名前は出てこなかった。

<姫萩>ヒメハギ(ひめはぎ科ヒメハギ属)H18.4.30 君津市豊英湖


ヒナノカンザシ<雛の簪>ひめはぎ科ヒナノカンザシ属 H19.8.9 山武市成東


<白山風露>ハクサンフウロ(ふうろそう科フウロソウ属)H18.7.12 野反湖


<高嶺郡内風露>タカネグンナイフウロ(ふうろそう科フウロソウ属)S61.8.19 宝剣岳千畳敷カール

山梨県の郡内地方に多いことでこの名がある。

<千島風露>チシマフウロ(ふうろそう科フウロソウ属)H11.6.26 礼文島澄海岬

本州に咲く高嶺郡内風露に似ていますがこちらの方が色が淡い紫できれいです。

<現の証拠>ゲンノショウコ(ふうろそう科フウロソウ属)H13.8.27 妙高高原笹ヶ峰

薬効が速やかに"現"われることから”現の証拠”と言われている。

<現の証拠>ゲンノショウコ(ふうろそう科フウロソウ属)H15.8 乗鞍高原

紅色のゲンノショウコ

<伊予風露>イヨフウロ別名シコクフウロ(ふうろそう科フウロソウ属)四国剣山