アケビ<木通> あけび科アケビ属 H24.4.15 袖ヶ浦市福王台山王公園

子供のころ秋に山で採ってよく食べたものだが大人になって食べてみると種ばかりが多く食べにくい
ものだと思った。昔の田舎ではたいしたご馳走もなくアケビが甘い宝石のように見えたものだ。

アカバナ<赤花>あかばな科アカバナ属 H23.10.17 袖ヶ浦市しいのもり

山野の湿ったところや休耕田などに生える多年草、紅紫色の花をつける。花弁は4個で先端に切れ込みがある。

ツリバナ<吊花>にしきぎ科ニシキギ属 H23.5.26 千葉県清和県民の森

森の宝石ツリバナです。

マユミ<真弓>にしきぎ科ニシキギ属 H23.11.24 袖ヶ浦市しいのもり

人里を離れひっそりと熟れるマユミの実はことのほか輝いている。

シキンカラマツ<紫錦唐松>きんぽうげ科カラマツソウ属 H23.7.27 戸隠森林植物園

赤紫の花びらに黄色の雄しべが印象的でまさに『紫錦』奏でるリズミカルな花である。

ヤマシャクヤク<山芍薬>きんぽうげ科ボタン属 H23.5.17 徳島県砥石権現

長年探していたが徳島で出会えるとは思っていませんでした。急なガレ場に群落を作っていました。

キバナアキギリ<黄花秋桐>しそ科アキギリ属 H23.8.24 東京都檜原村数馬


ミゾソバ<溝蕎麦>別名ウシノヒタイ(たで科タデ属)H23.10.17 袖ヶ浦市しいのもり

溝地や湿地に生え、蕎麦に草の姿が似ていることからつけられた名前です。

コバノカモメヅル<小葉の鴎蔓>ががいも科カモメヅル属 H23.9.22 袖ヶ浦市しいのもり

蔓性の多年草植物、運よく葦に絡みつきひっそりと咲いていました。

シラン<紫蘭>らん科ラン属 H23.5.26 富津市高溝

湊川源流の急駟滝を探している途中にあったものですが、さすが野生のものは色が違います。

シハイスミレ<紫背菫>すみれ科スミレ属 H23.5.17 徳島県砥石権現

長野県より西に多いスミレで名前は葉の裏が紫色であることによるようだ。

コバギボウシ<小葉擬宝珠>ゆり科ギボウシ属 H23.7.28 戸隠越水ヶ原

ギボウシとは蕾の形が橋の欄干につける擬宝珠に似ることによるもので "コバ"は小型の意味。

ユウガギク<柚香菊 >きく科ヨメナ属 H24.11.18 袖ヶ浦市しいのもり

ユウガギクとはあの優雅ではなく葉を揉むと柚子(ユズ)のかすかな香りがするとのこと

タチツボスミレ<立坪菫>すみれ科スミレ属 H23.5.18 四国大滝山


ヤマエンゴサク<山延胡索>けし科キケマン属 H23.5.21 戸隠森林植物公園

ガガイモ<蘿芋>ががいも科ガガイモ属 H24.1.7 袖ヶ浦市しいのもり

蘿芋とは「蔓草に成る芋」という意味のようです。初冬には羽根毛を付けた種が
風に乗って飛び出しますが、今年は遅れて1月になってしまいました。

ミヤマスミレ<深山菫>すみれ科スミレ属 H23.5.21 戸隠越水ヶ原

ミヤマスミレは場所により色、形ともに変異があるようだ。

ヒメシャガ<姫著莪>あやめ科アヤメ属 H23.5.17 徳島県岳人の森

岳人の森・主こと山田勲さんが大事に増やし続けたもので四国一の大群落になってます。

キヨスミギボウシ<清澄擬宝珠>ゆり科ギボウシ属 H23.6.30 君津市豊英湖

千葉県特有のギボウシで清澄山に多いことでこの名がある。

ママコノシリヌグイ<継子の尻拭い>たで科タデ属 H23.10.17 袖ヶ浦市しいのもり

葉の裏とか茎に刺があるが"継子の尻拭い"とは随分怖い名前を付けたものです。