<深山藺>ミヤマイ 別名タテヤマイ(いぐさ科イグサ属)S58.8.7 月山


スズメノヤリ<雀の槍>いぐさ科ヤリ属 H22.5.5 富津公園

大名行列の毛槍の小さい奴ということでこの名がある。

コナギ<小水葱>みずあおい科ミズアオイ属 H23.10.10 袖ヶ浦市しいのもり

小型のミズアオイという意味のようだが美しく咲いても田んぼにとっては根が丈夫でやっかいな雑草だ

ヤブミョウガ<藪茗荷>つゆくさ科ヤブミョウガ属 H22.8.15 袖ヶ浦市市神納の森

葉がミョウガに似てるが花も葉もよく見ると異なる。

イボクサ<疣草>つゆくさ科イボクサ属 H19.9.22 君津市清和

水田や湿地に生える一年草で、葉の汁をつけると疣(イボ)が取れるといわれている。

ツユクサ<露草>つゆくさ科ツユクサ属 H23.9.5 袖ヶ浦市しいのもり


<浦島草>ウラシマソウ(さといも科テンナンショウ属)H19.4.12 木更津市高倉

マムシグサに似ているがヒゲ(釣り糸)があるだけでいい名前をもらったものだ

ユキモチソウ<雪餅草>さといも科テンナンショウ属 H23.5.17 徳島県岳人の森


<耳形天南星>ミミガタテンナンショウ(さといも科テンナンショウ属)H12.4.23 千葉県清和県民の森


<彼岸蝮草>ヒガンマムシグサ(さといも科テンナンショウ属)H23.4.14 君津市豊英湖

彼岸の頃にょきにょき出てくる房総特産種である。まだ新緑前に出てくるので暗いイメージはない。

<大蝮草>オオマムシグサの実(さといも科テンナンショウ属)H15.11.5 栃木県民の森


<菖蒲>ショウブ(さといも科ショウブ属)H20.5.17 千葉県成東

端午の節句に菖蒲湯として使われる。水辺に生える多年草

<水芭蕉>ミズバショウ(さといも科ミズバショウ属)H21.5.10 玉原湿原

小尾瀬と言われるだけあって花も小ぶりでとても可愛い

ハマスゲ<浜菅>かやつりぐさ科カヤツリグサ属 H19.9.22 君津市奥米

海岸の砂浜に多いことよりこの名があるがふつうに畑の土手などでも見られる。

アゼガヤツリ<畦蚊帳吊>かやつりぐさ科カヤツリグサ属 H23.9.22 袖ヶ浦市しいのもり


<青蚊帳釣>アオガヤツリ(かやつりぐさ科カヤツリグサ属)H18.9.25 君津市奥米

農家の子供の遊びで二人が茎をお互いに両側から裂くと四角になるので,これを蚊帳(かや)を吊るのに例えたものです。

コアゼカヤツリ<小畦帳釣>かやつりぐさ科カヤツリグサ属 H19.10.7 山武市成東


イヌホタルイ<犬蛍藺>かやつりぐさ科ホタルイ属 H23.9.5 袖ヶ浦市しいのもり


サンカクイ<三角藺>かやつりぐさ科ホタルイ属 H22.7.8 袖ヶ浦市汚水処理場

海岸の砂浜に多いことよりこの名があるがふつうに畑の土手などでも見られる。

アブラガヤ<油茅>かやつりぐさ科ホタルイ属 H23.7.29 志賀高原田ノ原湿原

山の湿地に生える多年草、油茅は花穂が油色を帯び、油くさいことによるといわれている。

<綿菅>ワタスゲ 別名スズメノケヤリ(かやつりぐさ科ワタスゲ属) 八幡台


<綿菅>ワタスゲ 別名スズメノケヤリ(かやつりぐさ科ワタスゲ属)S54.7.21 尾瀬大江湿原


ヌマハリイ<沼針藺>かやつりぐさ科ハリイ属 H19.9.4 山武市成東


ヤマイ<山藺>かやつりぐさ科テンツキ属 H19.9.4 山武市成東


<日照り子>ヒデリコ(かやつりぐさ科テンツキ属)H18.9.25 君津市奥米

夏の日照りの時にも涼しい顔をして生い茂るからであろうか、この名前がある。また子供の
遊びで、この花を火にかざすとパチパチと火花が散るのでハナビセンコグサという別名もある。

<畦菅>アゼスゲ (かやつりぐさ科スゲ属)H21.4.24 山武市成東

上部の穂は雄花で下部の穂は雌花で、近親受粉を出来るだけ避ける為である。

アオスゲ<青菅>かやつりぐさ科スゲ属 H22.5.3 山武市成東

上部の穂は雄花で下部の穂は雌花で、近親受粉を出来るだけ避ける為である。

マツバスゲ<松葉菅>かやつりぐさ科スゲ属 H22.5.3 山武市成東


<弘法麦>コウボウムギ(かやつりぐさ科スゲ属)H19.4.3 富津市大貫海岸

砂浜に点々と群生する様は林の空中写真を観ているようだ。和名は弘法大師の筆に見立てたもの。

<寒菅>カンスゲ(かやつりぐさ科スゲ属)H19.3.6 君津市高宕山

山の林下に生える常緑多年草で,冬でも艶のある固い葉を多数密生しているので寒菅と呼ばれています。

<弘法芝>コウボウシバ(かやつりぐさ科スゲ属)H21.5.3 富津岬