ノアザミとアゲハチョウ H19.7.18 志賀高原琵琶池


キクジオンとツマグロヒョウモン H22.5.17 君津市豊英湖

ヒヨドリバナに止まるミヤマカラスアゲハ H20.7.31 福島県湯の花


ゲンノショウコに止まったハナアブ H13.8.27 妙高高原笹ヶ峰


ミソハギに止まるアキアカネ H20.8.1 塩原大沼園地


ナノハナに集まるマルハナバチ H22.4.18 袖ヶ浦市神納の森


ツルボとミツバチ H21.9.6 山武市成東

<牧野菫>マキノスミレ(すみれ科スミレ属)H12.4.23 君津市豊英湖

植物学者・牧野富太郎博士の名を冠するスミレ。

<麓菫>フモトスミレ(すみれ科スミレ属)H18.5.23 野反湖

名前は麓菫であるが麓に咲いているのは見たことが無い、千葉県では山の尾根筋で見掛ける。

<曙菫>アケボノスミレ(すみれ科スミレ属)S54.5.7 高尾山

エゾノタチツボスミレ<蝦夷の立坪菫>すみれ科スミレ属 H22.5.9 君津市高宕山

多分合ってるかと思いますが房総ではめずらしいエゾノタチツボスミレです。

<薄葉菫>ウスバスミレ(すみれ科スミレ属)S54.5.7 高尾山

<立坪菫>タチツボスミレ(すみれ科スミレ属)H19.3.18 君津市高宕山

ごく一般的なスミレであるが少し山に入るとオオタチツボスミレと見間違う程大きく色もいい。

ニオイタチツボスミレ<匂立壷菫>すみれ科スミレ属 H22.4.11 君津市清和県民の森

和名の匂立壷菫は花に芳香があるからと言われるが、匂っても私には分からない
昔の人は余ほど鼻が敏感だったのかと思う。

<白花匂立坪菫>シロバナニオイタチツボスミレ(すみれ科スミレ属)H18.3.24 木更津市桜井

<如意菫>ニョイスミレ別名ツボスミレ(すみれ科スミレ属)H21.5.1 上総アカデミアパーク


<顎菫>アギスミレ(すみれ科スミレ属)S52.5.24 奥多摩栃寄沢

<高嶺菫>タカネスミレ(すみれ科スミレ属)S57.6.15 早池峰山

<蝦夷高嶺菫>エゾタカネスミレ(すみれ科スミレ属)H20.7.15 間宮岳から北海岳への稜線にて

友人むらこしどんからの提供、エゾタカネスミレは広義にはタカネスミレ
(別名タカネキスミレ)といい、北海道にのみ分布する。

ノアザミとアゲハチョウ H19.7.18 志賀高原琵琶池


<苗場黄菫>ナエバキスミレ(すみれ科スミレ属)H18.5.23 野反湖

主に苗場山など日本海に面する高山に生えるオオバキスミレの変種で、野反湖で見られるのはめずらしい。