<大粟還り>オオアワガエリ(いね科アワガエリ属)S61.8.20 木曽駒高原


ヒゲナガスズメノチャヒキ別名オオスズメノチャヒキ<髭長雀の茶挽>いね科ズメノチャヒキ属 H22.5.5 富津公園

長く名前が分からなくてお蔵入りしていたがやっと日の目に当たることが出来ました。ヨーロッパ原産の帰化植物

<力芝>チカラシバ(いね科チカラシバ属)H18.9.25 君津市豊英湖

容易には引き抜けないことより力芝の名がある、意地悪な子供達がこれを
縛って、誰かが足に引っ掛けて転ぶ様を面白がったりしてたことを思い出す。

アオチカラシバ<青力芝>いね科チカラシバ属 H19.10.7 山武市成東

色が青いだけでなく、かなり弱々しい雰囲気である。

ハマエノコログサ<浜狗尾草>いね科エノコログサ属 H22.8.1 千葉県太東岬


<秋の狗尾草>アキノエノコログサ(いね科エノコログサ属)H18.9.25 君津市豊英湖

花穂が犬の尾に似ていることから、犬っころ草が転じてエノコログサという名前になったとされる。
でも、通常はネコジャラシかな?

<金狗尾>キンエノコロ(いね科エノコログサ属)H18.9.25 君津市豊英湖

こちらはエノコログサの金バージョンです。

<縮み笹>チヂミザサ(いね科チヂミザサ属)H18.9.25 君津市豊英


<常磐薄>トキワススキ(いね科ススキ属)H18.9.25 君津市豊英

ともかくデカイ(高さ3m程になる)日本のものと思えないが優雅な花穂を在原業平に見立て「在原薄」ともいう。

<薄>ススキ別名カヤ(いね科ススキ属)H17.12.24 千葉県清和県民の森

万葉の頃は「尾花」と呼ばれ秋の七草のひとつであるが、日本人の心の奥深くにあり忘れられ
ないものである。それが中秋の月と現れたり、小船の前景、夕焼け空のシルエットとして・・・
また、カヤとは萱葺き屋根の部材として、昔からカヤトは入会地として守られてきたものだ。

オガルカヤ<雄刈萱>(いね科メガルカヤ属)H19.9.22 君津市豊英湖


<雌刈萱>メガルカヤ(いね科メガルカヤ属)H18.9.25 君津市豊英湖

萱葺き屋根を葺く部材として刈るから”刈萱”で、草姿が赤っぽいので”雌刈萱”となる。

<顎無>アギナシ(おもだか科オモダカ属)S60.8.22 箱根


ウリカワ<瓜皮>おもだか科オモダカ属 H22.7.8 袖ヶ浦市汚水処理場

葉の形がマクワウリの皮をむいたのと似ているのでこの名がある。

ガマ<蒲>がま科ガマ属 H22.7.8 袖ヶ浦市汚水処理場

生け花によく使われるあのガマである。

ヒメガマ<姫蒲>がま科ガマ属 H19.6.27 山武市成東

ガマに比べて小型で雌花と上の雄花が離れているのが特徴である。