<千両>センリョウ(せんりょう科センリョウ属)H18.11.15 袖ヶ浦市

マンリョウの実の数に比べて少ないので”千両”と名付けられたのですが
実の美しさは”値千金”か?お正月の生け花には欠かせません。     

<実葛>サネカズラの実(もくれん科サネカズラ属)H18.10.3 袖ヶ浦市


<糊空木>ノリウツギ(ゆきのした科アジサイ属)H7.10.29 群馬県嬬恋村バラキ湖


<萼紫陽花>ガクアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)H18.12.18 君津市鍋石


<玉紫陽花>タマアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)H18.3.19 千葉県清和県民の森


<照葉野薔薇>テリハノイバラの実(ばら科バラ属)H18.10.13 小櫃川河口盤州干潟


<深山樒>ミヤマシキミ(みかん科ミヤマシキミ属) 千葉県清和県民の森


コマユミ<小真弓>にしきぎ科ニシキギ属 H23.10.27 袖ヶ浦市福王台


マユミ<真弓>にしきぎ科ニシキギ属 H23.11.24 袖ヶ浦市しいのもり

人里を離れひっそりと熟れるマユミの実はことのほか輝いている。

<吊花>ツリバナ(にしきぎ科ニシキギ属)H7.10.29 群馬県嬬恋村バラキ湖


<蔓梅擬>ツルウメモドキ(にしきぎ科ツルウメモドキ属)H7.10.29 群馬県嬬恋村バラキ湖


<瓜楓>ウリカエデ別名メウリノキ(かえで科カエデ属)H18.4.30 千葉県清和県民の森


フヨウ<芙蓉>あおい科フヨウ属 H24.2.5 木更津市金田


モッコク<木斛>つばき科モッコク属 H23.10.27 袖ヶ浦市福王台


キブシ<木五倍子>きぶし科キブシ属 H24.1.7 袖ヶ浦市しいのもり

和名はこの果実が、染料の原料である五倍子(ふし)の代用として、黒色の染料に使われたことによります。

<飯桐>イイギリ(いいぎり科イイギリ属) 千葉県清和県民の森


<赤物>アカモノ別名イワハゼ(つつじ科シラタマノキ属)H8.8.21 栗駒山


<白玉の木>シラタマノキ(つつじ科シラタマノキ属)S57.10.4 尾瀬沼山峠


<藪柑子>ヤブコウジ(やぶこうじ科ヤブコウジ属)H19.2.16 君津市高宕山

実の数よりセンリョウ(千両)、マンリョウ(万両)、カラタチバナ百両、ヤブコウジ十両、
アリドウシ一両とも呼ばれて、お金に恵まれると担がれて来た植物である。

<万両>マンリョウ(やぶこうじ科ヤブコウジ属)H18.12.1 袖ヶ浦市


<紫式部>ムラサキシキブ(くまつづら科ムラサキシキブ属)H17.12.24 千葉県清和県民の森

その実の美しさから「源氏物語」の作者・紫式部に例えたものといわれている。

<臭木>クサギ(くまつづら科クサギ属)S63.11 千葉県内浦山県民の森


<枸杞>クコの実(なす科クコ属)H18.11.14 九十九里太東岬

花後、すぐに赤い果実が熟すので花と実が同時に見られる。古代から薬用として利用
され、古名は”奴美久須利”などで、その後、中国 から”枸杞”の名前で入って広まる。

<瓢箪木>ヒョウタンボク(すいかずら科スイカズラ属)H17.12.24 千葉県清和県民の森

 

ガマズミ別名ヨソゾメ、ヨツズミ(すいかずら科ガマズミ属)H18.10.8 千葉県清和県民の森

  和名のガマズミの由来に関しては、よくわからないらしい。果実は稔ると甘酸っぱく、果実酒などにも使われる。

<肝木>カンボク(すいかずら科ガマズミ属)H17.12.24 千葉県清和県民の森


<高野箒>コウヤボウキ(きく科コウヤボウキ属)H19.2.16 君津市高宕山

これを見るとコウヤボウキがタンポポと同じキク科であることがよく分かる。