<米粒詰草>コメツブツメクサ(まめ科シャジクソウ属)H18.8.1 九十九里太東岬

ヨーロッパ、西アジア原産の帰化植物

<浜撫子>ハマナデシコ(なでしこ科ナデシコ属)H18.8.1 千葉県太東岬

<羅背板草>ラセイタソウ(いらくさ科カラムシ属)H18.8.1 九十九里太東岬

雌雄異株、茎の先端に近い方に雌花、下の方から雄花が出る。羅背板草とは変わった名前だが、
葉の表面がポルトガル語でラセイタ(Rexeta)という毛織物に似ていることに由来するそうです。

<透百合>スカシユリ(ゆり科ユリ属)H18.8.1 千葉県太東岬

花びらの間にすきまがあり、これが名前の由来だそうです

<玉紫陽花>タマアジサイ(ゆきのした科アジサイ属)H18.8.6 千葉県清和県民の森

<牡丹蔓>ボタンヅル(きんぽうげ科センニンソウ属)H18.8.14 千葉県清和県民の森      

<駒繋>コマツナギ(まめ科コマツナギ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

馬を繋げる程、茎が丈夫なことに由来する。

<高砂百合>タカサゴユリ(ゆり科ユリ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

<実葛>サネカズラ雄花、別名ビナンカズラ(もくれん科サネカズラ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

<実葛>サネカズラ雌花(もくれん科サネカズラ属)H18.8.18 袖ヶ浦市

<釣鐘人参>ツリガネニンジン(ききょう科ツリガネニンジン属)H18.9.10 千葉県清和県民の森

<鵯花>ヒヨドリバナ(きく科フジバカマ属)H18.9.10 千葉県清和県民の森

<沢鵯>サワヒヨドリ(きく科フジバカマ属)H18.9.10 千葉県清和県民の森


<女郎花>オミナエシ(おみなえし科オミナエシ属)H18.9.10 千葉県清和県民の森

秋の七草のひとつですが、女郎花とは随分な銘々かと思うが秋の花は総じて物悲しいイメージが付きまとう。

<狐の孫>キツネノマゴ(きつねのまご科キツネノマゴ属)H18.9.10 君津市清和

道端でよく見かける花だが狐の尻尾からベロを出したように見えるので名前の由来も成る程なと思う。

<南蛮煙管>ナンバンギセル(はまうつぼ科ナンバンギセル属)H18.9.10 千葉県清和県民の森

ススキなどの根に寄生する寄生植物で、南蛮渡来の煙管に似ているのでこの名がある。