<鍬形草>クワガタソウ(ごまのはぐさ科クワガタソウ属)H18.9.10 君津市豊英湖

<猫萩>ネコハギ(まめ科ハギ属)H18.9.10 君津市清和

<吾亦紅>ワレモコウ(ばら科ワレモコウ属)H18.9.10 千葉県清和県民の森

夏が過ぎ、忍び寄る秋を感じさせる吾亦紅という名前だが、由来がありそうではっきりはしていない。
紅い花には花びらがなく目立たないため、「吾も紅よ」と主張していることからついたとの説もある。

<金水引>キンミズヒキ(ばら科キンミズヒキ属)H18.9.10 千葉県清和県民の森

熨斗袋に使う水引に似ることの由来がある。

<秋唐松>アキカラマツ(きんぽうげ科カラマツソウ属)千葉県清和県民の森

<定家葛>テイカカズラ(きょうちくとう科テイカカズラ属)高宕山

和名は鎌倉時代の歌人藤原定家の墓所に生えていたことに由来するという。

<彼岸花>ヒガンバナ別名曼珠沙華(ひがんばな科ヒガンバナ属)H16.9.18 君津市清和

<男郎花>オトコエシ(おみなえし科オミナエシ属)H18.9.25 千葉県清和県民の森

オミナエシの男版と言ったところだが、女郎花も随分と思ったが男郎花はもっとだ。

<地縛り>ジシバリ(きく科ニガナ属)H18.9.25 君津市奥米

ジシバリとは大そうな名前であるが、やわらかい土の上に白くて細い茎を四方に延ばして、
節ごとに根をおろし、まるで地面を縛るように増えていくやっかいな雑草からきている。

<亜米利加高三郎>アメリカタカサブロウ(きく科タカサブロウ属)H18.9.25 君津市奥米

田んぼの畦などに生える雑草でカッコイイ名前だが由来はよく分からない。

<山萩>ヤマハギ(まめ科ハギ属)H18.9.25 千葉県清和県民の森

秋の七草のひとつに数えられる。秋の野に咲きたる花を指折りかき数うれば七種の花 萩の花・・・

<溝蕎麦>ミゾソバ別名ウシノヒタイ(たで科タデ属)H18.9.25 君津市奥米

溝地や湿地に生え、蕎麦に草の姿が似ていることからつけられた名前です。

<犬蓼>イヌタデ別名アカマンマ(たで科タデ属)H18.9.25 君津市奥米

道端によくある雑草であり,子供のままごとに使われ、アカマンマは赤飯に見立てたものだ。

<虎杖>イタドリ(たで科タデ属)H18.9.25 君津市豊英湖

道端によくある雑草であり,天ぷら等の食材として使われる。

<彼岸花>ヒガンバナ別名曼珠沙華(ひがんばな科ヒガンバナ属)H18.9.25 君津市奥米

休眠中の彼岸花が毎年秋の彼岸9月23日前後になると必ず咲くのだから不思議である。しかも開花時期は3日とずれない。

<白花曼珠沙華>シロバナマンジュシャゲ(ひがんばな科ヒガンバナ属)H16.9.25 君津市奥米

シロバナマンジュシャゲはヒガンバナと金色のショウキズイセンとの自然交雑種である。