アブラナ別名ナノハナ<油菜>(あぶらな科アブラナ属) H22.4.18 袖ヶ浦市神納の森

本来は食用油を採る為に栽培されてきたが最近観光イメージアップアップのため道端に飾られる。

<種浸け花>タネツケバナ(あぶらな科タネツケバナ属) H19.3.13 君津市豊英湖

苗代に播く籾を水に浸す頃、花が咲くのでこの名前があります。

ハマダイコン<浜大根>あぶらな科ダイコン属 H22.4.29 富津市舞子海岸

大根の原種となるもので肥料を与えて育てると根が太くなる。

<百合山葵>ユリワサビ(あぶらな科ワサビ属) H15.4.3 宮城県鳴子東大沼公園

<撫菜>ナズナ 別名ペンペングサ(あぶらな科ナズナ属)H19.3.31 袖ヶ浦市蔵波

春の七草の内の一つだが、子供の頃よく茎を取り手で回して三味線のバチのような形の部分
がペンペンとあたる音を楽しんだものだが、和名のペンペングサの由来ともなっている。

<雲間薺>クモマナズナ 別名タカネナズナ(あぶらな科イヌナズナ属) S52.7.24 間ノ岳

<雲間薺>クモマナズナ 別名タカネナズナ(あぶらな科イヌナズナ属)S52.7.24 北岳

<南部犬薺>ナンブイヌナズナ(あぶらな科イヌナズナ属)S57.6.15 早池峰山

<深山旗竿>ミヤマハタザオ(あぶらな科ハタザオ属)S52.7.24 間ノ岳

<梅旗竿>ウメハタザオ(あぶらな科ハタザオ属)S52.7.24 間ノ岳

<大紫羅欄花>オオアラセイトウ別名ハナダイコン(あぶらな科オオアラセイトウ属)H22.4.11 木更津市高倉

もとは中国から輸入され、観賞用として栽培されていたようですが、現在は野生化してます。
撮影データ:TAMRON_SP60 F2.0 1/800秒

<駒草>コマクサ(けし科コマクサ属)H18.7.12 野反湖

<実長雛罌粟>ミナガヒナゲシ別名シャーレーポピー(けし科ケシ属)H18.5.7 上総アカデミアパーク

ヤマブキソウ<山吹草>けし科クサノオウ属 H23.5.17 徳島県岳人の森

タケニグサ<竹似草>けし科タケニグサ属 H20.7.30 越後駒ケ岳山荘

山野の荒地に多い多年草、秋の終わりに枯れた茎が竹に似てるから
また竹と煮ると竹がやわらかくなるからともいう。

<筬葉草>オサバグサ(けし科オサバグサ属)

和名は櫛状の葉より、はた織りに使う筬(おさ)に見立てたもの

<次郎坊延胡索>ジロボウエンゴサク(けし科キケマン属)H18.5.3 上総アカデミアパーク

ヤマエンゴサク<山延胡索>けし科キケマン属 H23.5.21 戸隠森林植物公園

<紫華曼>ムラサキケマン(けし科キケマン属)H22.4.11 木更津市高倉観音

<深山華曼>ミヤマキケマン(けし科キケマン属)H21.5.10 群馬県玉原湖


<錨草>イカリソウ(めぎ科イカリソウ属)S54.5.7 高尾山

トキワイカリソウ<常盤錨草>けし科キケマン属 H23.5.21 戸隠越水ヶ原

北陸から山陰地方に多い、和名の常盤は葉が常緑であることによる。

<山荷葉>サンカヨウ(めぎ科)S52.7.23 北岳大樺沢

"荷葉"とはハスの葉のことで、葉のつき方がハスに似ていて、山のハスということで山荷葉という。