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AppleScript

普段自分の環境 (現在は10.4.x) で使っているスクリプトの中から適当に公開。
Safari、Firefox、Opera などからスクリプトエディタにコピー&ペーストしてコンパイルできます。
Internet Explorer 上でコピーした場合、円記号が2つ並んでいる部分をバックスラッシュ(option + ¥)2つに置き換えてやらないとうまく動かないようです。

Safari 用スクロール座標付きしおり
スクリプトメニューから実行すると、Safari のウインドウスクロール位置と URL を覚えておいて、好きなときに復元できます。
はてなブックマークの後に del.icio.us にもポスト (Safari 用)
はてなブックマークに URL をブックマークした後に、同じタグとコメントで del.icio.us にもポストします。
user.js ほどスマートでないのが残念ですが、Safari ユーザだって同時ポストしたいのです。
追記: 2006年4月5日
Greasemonkey 用の user.js を Creammonkey で使えるようにする方法が判りました。
Creammonkey + crosspost.user.js (続々 Safari ではてブ del.icio.us 同時ポスト)
ガチャコンX のカプセルをオモチャの名前にリネーム
ガチャコンX が吐き出したオモチャは「カプセル」という名前のフォルダに入っていますが、ReadMe ファイルが同梱されているのでできればフォルダごと一箇所にまとめて保管しておきたいですよね。
そんなスクリプト。
サービスメニュー非対応のアプリから gooDict を利用する [英和] [日本語] [和英]
gooDict が 2.2 になって AppleScript に対応してくれたので、以前ブログに載せたスクリプトを書き直しました。検索したい文字列を選択してスクリプトメニューから実行します。(スクリプトエディタからは実行できません。)
Finder で選択した項目名で検索することもできます。
gooDict の検索結果を標準テキスト書類として書き出す
"/Applications/AppleScript/AppleScript ユーティリティ" の設定で「GUI スクリプティングを使用可能にする」を有効にしておく必要があります。
関係ないけど gooDict の「勝手に検索」オプションは面白いです。オススメ。
Safari で開いている全ての URL からロケーションファイルを作成
書いていて気付いたのですが、なんと make new internet location file でファイルを作成する場合、同名のファイルがすでにあるときに「with properties で指定したファイル名+半角スペース+数字」にリネームして、エラーが出ないようにしてくれます。普通の make new 〜〜だとリネーム用のスクリプトを用意しなければならないのですが、勝手にやってくれるのは感動もの。
AppleScript 共通の仕様にしてほしいですね。
Safari の前面ページをマカー用。で開く
Safari で開いている URL をマカー用。で開こうと試みます。
マカー用。の「URLを開く」メニューで開くことができる BBS のみ有効。
それ以外の URL を開こうとすると「ヴァー」になります。
Finder の再起動
quit → activate という書き方をしてエラーで躓く人がいそうな気がするので一応置いときます。
Finder の再起動 2
ふと思いついて、プロセス "Finder" が姿を消すのを System Events で確認してから activate、というやり方をしてみた。こっちのほうがいいかも。
WebBrowser to URLCache
ブックマーク管理ソフト URLCache を起動して、Webブラウザの前面に表示されているページのタイトルとURLをシートに入力。Safari、シイラ、Firefox、Netscape、Mozilla、Flock、Internet Explorer、iCab、Camino で利用できます。
複数選択した画像をプレビューで1枚ずつ開く
OS X 10.4 のプレビュー.app の設定に関係なく、Finder で選択した画像を1枚ずつ別ウインドウで開きます。普段は"イメージのグループを同じウインドウで開く"設定にしているけれど、ちょっと画像を並べて比較したくなった、といったときに使います。
パスつきzipを解凍してThumbs.db削除
Finder 上で zip ファイルを選択(パスワードが共通なら複数選択可)して実行すると、パスワードを求めてくるので入力してOKボタンを押す。
パスワードがかかっていないことがわかっている場合は空白のままOKボタンを押してもよし。
解凍が終わると、できたフォルダ内を検索し、Windows 上で作られるサムネイル用ファイル("Thumbs.db"、"_CATALOG.VIX"および"_thumbnl.sue") を一括削除します。
Thumbs.dbを削除
Finder 上で選択(複数可)した項目以下を検索し、"Thumbs.db"、"_CATALOG.VIX"および"_thumbnl.sue" を一括削除。
WebブラウザからD&Dした画像を新規フォルダに保存
アプレットとして保存してDock に登録。Webブラウザから画像をドラッグ&ドロップするとデスクトップに新規フォルダを作成し、その中に画像を保存します。
大量の画像ファイルでデスクトップを埋め尽くさないために。
Safari で開いている Webアーカイブ書類 の元 URL を開く
Safari で保存したWeb アーカイブ書類 (拡張子が webarchive のもの) を開くとアドレスバーにはそのファイルの Mac 上のパスが表示され、IE のようにオリジナルの URL を見ることができません。しかしファイルの中にはちゃんと URL が記録されていて、JavaScript の "document.URL" を使うことでなぜか取り出せます。
また、"System Events" を使う方法でも同様の結果を得られますが、AppleScript が property list item 要素を扱えるバージョンであることが条件です。 (たしか 10.4 で追加されたものだったと思います。)
複数のFinder項目を新規フォルダにまとめる
Finder 上で複数選択したファイルやフォルダをひとつのフォルダにまとめます。
選択項目名のリストから1つを選んでフォルダ名にすることもできます。
Finder項目を新規フォルダに移動するドロップレット
"複数のFinder項目を新規フォルダにまとめる"スクリプトと違って項目が1つでも実行できます。

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created: 2005-12-23T22:44:00+09:00
last modified: 2007-03-06T23:51:37+09:00
author: AquaBowler