2005.09.10 開設
2012.10.14 更新

社会保険労務士に聞く

障害年金「小冊子」は完売しました
    2012.10.14記

 

社会保険労務士に聞く                             2005.09.10掲載

 000 はじめに   001 「障害」とは何か  002 障害認定基準と診断書 
 003 診断書の頼み方   004 診断書の頼み方   005 申立書のポイント
 006 制度を活用しよう  007 いつ請求するの?  008 決定に不服のとき
 009 保険料免除  010 保険料免除



はじめに

パーキンソン病になると多くの場合、仕事を続けるのが徐々に困難になり、生活を支えるために障害年金は不可欠になってきます。
しかし、障害年金の受給は簡単ではありません。
私たち患者が障害年金を受給したいと思っても、どの程度の症状なら受給できるのかという基準も、はっきりわかりません。
また障害年金には老齢年金とは違って、受給のためのいくつかの要件があるようです。
そこで障害年金の請求を業務の中心としている佐々木久美子社会保険労務士
に、障害年金について伺ってみることにしました。


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  お答えするまでに時間がかかる場合があります。
 お急ぎの質問・相談は
障害年金支援ネットワーク  
0120-956-119
公衆電話、携帯電話、PHSからのお電話は不可。
受付時間/月曜日から金曜日まで(祝日を除く)
午前10時から午後4時まで(昼休み:12時〜1時)



 Appleに協力してくださる、お2人の社会保険労務士をご紹介します
佐々木久美子社労士(Apple顧問)

社会保険労務士 「東京都社会保険労務士会大田支部」会員
NPO法人「障害年金支援ネットワーク」会員
1965年生まれ
1988年3月 青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科卒業

人間にはどんなに努力してもどうしようもないことがあります。病気(障害)もそのひとつ、また障害は誰にでも起こりうるものです。
直接的に人の助けになる仕事をしたいと思い、銀行退職後、社会保険労務士になりました。
Appleの方と知り合い、前向きな姿に共感しました。Appleに協力できて嬉しく思っています。
松本義夫社労士 

社会保険労務士 「神奈川県社会保険労務士会相模原支部」会員

NPO法人「障害年金支援ネットワーク」会員

1944年生まれ

社会保険庁を定年退職後、障害年金専門の社労士として開業 

障害年金は、複雑でなかなかに手強い制度です。そのために、障害年金を受給できずに、悩んだり苦しんだりしている方が大勢おられます。

「そのような方々のお力になりたい!」という現役当時からの思いから、定年退職後、障害年金専門の社労士になりました。これまでの実務経験を生かしながら、一人でも多くの方に正当な障害年金を受給していただけるよう、これからもしっかりお手伝いをさせていただきたいと考えています。



佐々木久美子社会保険労務士 / ファイル作成 Almond



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