介護・福祉
2010.01.23 更新

001 身体障害者手帳
by Almond
2003.08.19 初稿・2004.01.19 更新

身体障害者手帳

パーキンソン病患者は状態によって身体障害者手帳の交付が受けられる。障害の状態により1〜6級まであり、その程度によってサービスが受けられる。
◆担当窓口:居住市町村の障害福祉課または障害支援課など。
◆取得手続き:
@窓口で相談→指定の医師を聞き所定の診断書用紙を受け取る。
A医師の診断を受け診断書をもらう。
B市町村区役所に診断書を提出、申請書記入
持参するもの:診断書・写真(4×3)・印鑑
(東京都の場合は区・市から都に送付。都が決定)
C区・市から手帳交付の連絡

★(外部リンク)身体障害者障害程度等級表

※主治医に障害者手帳の診断書を頼んで、「まだ早い」と断られるケースを耳にすることが多い。
診断書を書くのは主治医でなくても、指定医であればいい。
市町村の障害福祉課の窓口で指定医を教えてもらう、病院のソーシャルワーカーなどに聞く、障害者支援センターなどで指定医を紹介してもらう方法がある。

※障害程度等級表を見ると分かるように、パーキンソン病の症状は評価されにくい。
この表の肢体不自由の体幹、上肢、下肢の障害にあたると思われる。

※手帳制度は全貌がつかみにくいので、障害者手帳が交付されるとき窓口でもらう「手帳のしおり」などをよく読み、友の会や他の患者からの情報が大切。
主ななものに障害者医療費助成、補装具の交付・修理、日常生活用具の給付・貸与、ヘルパー派遣などがある。

※2003年4月から「障害者支援費制度」を経て2006年より障害者自立支援法」が施行されている。


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