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I薬の調整。
入院する前の薬=メネシット一日3錠(半錠×6回)、コムタン3錠、シンメトレル2錠、トレリーフ朝1錠、リボトリール3錠、プルセニド(便秘の薬)寝る前2錠です。
私は独身時代に製薬会社に勤めていたせいか大の薬嫌いで、「薬」は一歩間違えば「毒」にもなるという考えの持ち主なのでなるべくなら飲みたくありませんでした。
手術後レキップ0,25r3錠、メネシット2錠(半錠×4回)、デパス3錠、プルセニド寝る前3錠、胃薬2種類を1回と3回だったのが、1週間後からレキップを6錠(2錠×3回)にしてみましょうと先生が提案したので「せっかく手術したのにこれでは薬が増えるばかりで胃も荒れてしまいます。刺激の調整をして薬を減らしたいです。」とレキップを飲むのを拒否したのです。
現在は一日にメネシット2錠(半錠×4回)、レキップ1mg3錠、リボトリール3錠、プルセニド寝る前3錠、胃薬1錠だけになり指示に従っています。
入院中は薬の服用時刻と震え、ジスキネジア、ジストニアの様子やオン、オフの時間、感想等をメモして先生に見せていました。
初めてでしたが薬効の持続時間、薬を飲むタイミング等が把握でき自分でも役に立ったと思っています。
私の場合、凝固術で右手の震えが止まっているだけに刺激調整と薬の調整が難しいことは初めから分かっていました。
少し電圧を上げるとジスキネジアやジストニアが、下げると震えが出る、先生泣かせの敏感な体です。
拒否したレキップをトレリーフ、コムタンに変更してもらってから良いように思えたが夕方から動きが悪くなって「地獄の苦しさ」を味わいました。
全く動けないことはないが「無動」になることの辛さを知りました。
手術前はこんなことはなかった。震えはあっても動けなくなることはありませんでした。
動きが悪いのと、震え、ジスキネジアやジストニアが交互に出て山あり谷ありの苦しい1週間でした。(7月23日〜7月29日まで)
症状がここまで進行していることがとてもショックでした。
自分の足で歩けない時は病院の歩行器を借りて歩いていました。
それと入浴!他人に体を洗ってもらうことに抵抗を感じつつ、自分一人では後ろに倒れそうなので係の人にお願いしました。
7月29日の午後8時から40分かけて刺激調整をしてもらい、症状はよい状態に落ち着きました。
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