温度センサー取り付け位置

温度センサーの周りが濡れているように見えるのはパワステオイルのお漏らし。リターン側ホースとタンクの接続部から。(×_×;)
<OBC取り付けのご参考>
OBC取り付け後の写真になっています。わかりづらいけどご容赦を。
ラジオの両端のネジカバー(5mm角くらいの大きさ)を起こすと、ネジが見えるので弛める。弛める途中で硬くなるのでそこでOK。
ネジを弛めたらラジオを手前に引き出し、じゃまにならない位置に置く。
ラジオをはずすと左上の位置にクロックを取り出すレバーがあるので、上に持ち上げ気味に奥に押すとクロックが前へ出てくる。レバーはけっこう硬く、無理に押すとレバーが折れることもあるので注意です。
レバーを押し、クロックが出てきたら引っ張りだすと、クロックが取り外せます。
この写真では電線も一緒に出ていますが、電線とコネクタは、ブラケット側に残っています。OBC取り付け後はなぜ、電線が付いて出てくるかは後で説明。
OBCはクロックより奥行き寸法が大きいので、そのままでは奥まで入りません。そこでこの写真のようにブラケッの奥の壁を切り取ります。元は奥に壁(側壁と一体)があり、この壁にコネクタが取り付けてあり、クロックをはずすとコネクタは壁に残り、クロックだけ取り出せます。壁の切り取りは幅の狭いノコ、ニッパなどで周りに傷付けないよう慎重にかつ大胆に行います。けっこう大変です。OBCを取り付けるときは、まずOBCにコネクタを挿入してからブラケットにセットします。コネクタを固定する後ろの壁がなくなったため、コネクタはOBCに取り付けられた状態となります。OBCを取り付ける前に配線を一部変更します。
クロックをOBCに変更した場合、OBCが動作しない原因の多くはコネクタの17番ピンに+12Vが来ていないことにあるようです。そこでコネクタの17番に来ている電線(red-grey-yellow)をコネクタからなるべく遠いところでカットし、9番ピンから出ている電線(red/yellow)に接続します。17番ピンに+12Vが来ている場合は当てはまりませんので注意です

コネクタの17番ピンから出ている電線(red-grey-yellow)を途中でカットし、9番ピンから出ている電線(red/yellow)に接続する。安全のため、5Aのヒューズをいれたほうがよい。温度センサーの代わりに4.7kオームの抵抗を5番ピンから出ている電線(blue-red-yellow)と4番ピンから出ている電線(茶)の間に入れる。4.7kオームの抵抗の場合表示される温度は固定で約27℃となる。
これでOBCをブラケットに戻せばセット完了です。
イグニッションキーをACC、ONにすると何らかの
表示がでる筈です。