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| 1999年にスズキがリリースした世界最速マシン、GSX1300R。ハヤブサというペットネームを与えられています。 175PSの出力に215sの軽量ボディで、最高速度は市販車初の300q/h超。 その圧倒的なスペックと個性的な空力フォルムでセンセーションを巻き起こしたマシンです。 現在でも生産されている人気の高いマシンで、あの「ゴーストライダー」がターボを装着してご愛用という事でも知られています。 もちろん一般のライダーにも扱いやすい設計になっており、20世紀のバイク技術の一つの頂点となっています。 しかしスズキのバイクはそのスタイルのせいかスズキ大好き派か大嫌い派にハッキリ分かれるようです。 ちなみに個人的にはカタナもハヤブサもださいと思ってます。ハヤブサを初めて見たときはラクダかと思いました。 カラーリングのセンスもなんだか変で、赤いカタナやハヤブサ初期型の茶色っぽい ゴールド×シルバーには思わず失笑してしまいました。だって変なんだもん。 せっかくのバイクをどうしてそんな色に塗るんだよ! って。さすがにスズキも売れないと見たのか、 このカラーリングは初期のみで消え、その後はスタンダードな青白やソリッドなんかがラインナップされてます。 そんなわけでキットはタミヤ製1/12、カラーリングはもちろん初期型です。 | |
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まずはエンジンを組み上げます。 よく考えたら、水冷マシンを 作るのはこれが初めてです。 |
| 外装を組んでマスキング。 キットには専用のマスキングシートが 付属していて、切り抜いて貼るだけで簡単に マスキングができます。 タミヤらしい親切設計です。 |
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車体色を調合します。 クリアーオレンジ、クリアーイエローを 少しシルバーに混ぜて銀色部分に。 クリアーオレンジ、茶色、ゴールド、 オレンジイエローを大量に シルバーに混ぜて金色部分に。 |
| んで塗装。 マスキングにちょいと失敗して、 滲んじゃった部分もありますが 気にしない気にしない。 それよりもアンダーカウルの 色を間違えた…。 まあ見て見ぬふりって事で。 |
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タイヤ、スイングアーム組立て。 タイヤのパーティングライン消しを、 実は今回初めてやりました。 だってめんどくさいんだもん。 |
| フレーム組み立て。 エンジン、スイングアームと合体。 |
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フロント周りも組み付け。 だんだん形になってきましたが、 フルカウル車は外装が多くて手間取ります。 |
| ようやく完成。 初めての水冷車、初めてのフルカウル車 でしたが、案外楽しく作ることができました。 いつもは旧車ばかり作っているので、 現代車の洗練された設計に驚きました。 キットそのものも新しいので、ほとんど ストレスなく完成できて ビックリでした。 |
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| そんなこんなでやっぱり屋外で撮影会。 大学の駐輪場で撮りました。 後ろの原チャリが邪魔ですが、それなりにキレイに撮れました。 実は撮影中にコカしてしまい、カウルとサイレンサーに 小石が触れてちょっと傷がついちゃいました。 本物のフルカウル車もこれには気を遣ってるんだろうな…。 | |