しまパンの作成

いままでトルソだったので衣装は持ってても下着までは買ってなかった。
前々からホディ入手に備え、ネットで通販下着を物色していたのだが・・・
ねーよ、俺好みのしまパンが!青白で太いボーダーのが!
Mサイズなんてでかいよ、がばがばですよ。
というわけで、作るしかないよね?(笑

アイロンプリント

瞳デカールに続いて、しまパンもパソコンでデザインしプリンターで印刷します。
どこでも売ってるアイロンプリント用紙に出力し、生地に転写すればどんなプリント物のぱんちゅも作れてしまう。榊さんのねこパンとか。(*^^*)

注)アイロンプリントの種類によっては顔料系インクが使えませんのでご注意下さい。ただし、黒だけ顔料インクで、シアン・マゼンタ・イエローが染料系インクなら、黒インクを使わない色だけ使えば大丈夫です。
早速、ネットの通販下着を物色したが無地の白パンがねーよ。有ってもデザインが可愛くねーわ、サイズがでかいわ・・・OTL
ってことは、下着そのものも作るしかない?バイファムのクレア達みたいに!?

ネットを漁ると、下着を自作されるお嬢さん方のサイトが結構あります。型紙なんかも公開されていたりするのでそれらを参考にしつつ、好みのパンティーラインでデザインします。
生地を大体の形に切って履かせ、好みのラインで線を引き広げて型紙に写してもいいかも。

型紙が出来たら、レイヤーが使える画像編集ソフトでプリントのデザインを作ります。ボーダーの太さや本数、色を調整して自分好みのしまパンをデザインしましょう。
生地は、スーパーで売っている3枚600円くらいのコットンTシャツを使いました。
型紙を当ててチョキチョキ切って終わり。フチの処理はしません。
そうそう、型紙はA4に収まらないので片側半分を印刷し、切り抜いた型を左右に使って厚紙を切り抜きます。

当然、画面で見た色と生地に転写した色には違いがでるので試しが必要です。
アニメ調のブルーで明るさを変えてみたら写真のような感じに・・・・。
最終的には水色くらいに調整しました。
しじゃじゃーん、こんな感じにでけました。

切り抜いてプリントしただけでこの色、このフィット感ですよ。
一枚辺りの費用はなんと150円!!

難点もあります、全体的にてかてかしてしまってPVCフィギュアぽくなってしまう。コットンの伸縮性も無くなり無理に引っ張るとプリントにひび割れが発生します。

また、色移りに関しては試してみないとなんとも言えません。構造的には、コットン+インク+保護膜となっているので直接インクがボディに触れる事は無さそうですが・・・。
後ろからみた感じ。

そう、両サイドは縛って紐パンにしちゃいました。なので全く縫ってません。これなら裁縫が出来ない人でもOK。
ちなみにこのフレマネボディはヒップが78cmくらいあって、このサイズで印刷しようとするとA4用紙に収まりません。なのでサイドまでプリントしない紐パンタイプは都合がよかったりする。

たぶん、ファンタサイズなら収まるのかな?正確なサイズはわかりません(^^;;
コットンクロス

アイロンプリントは手軽だけど、コットンの質感が損なわれてしまうのが難点です。
生地に直接印刷できないかな〜と考えていたら、昔エプソンがプリンターで印刷出来る生地タイプの用紙を売ってたことを思い出しました。
早速、ネットで検索してみると、コットンクロスなる製品があるではないでつか。

これなら印刷後のアイロンプリントも必要なく、カットラインも一緒に出力すれば出来上がりですよ。
でも、うちの娘にはA4サイズでは小さい・・・残念。
と、思っていたらA4用紙4枚分の長〜いクロスがあるではないでつか。
しかも、うちのプリンタは用紙設定でカスタムサイズを指定すれば印刷方向に長い分には問題なさそう。
値段も700円くらいなのでうまくレイアウトすれば4枚作れて、一枚あたり175円。
とりあえず注文したので、後日レポートします。
サーピス1

ちなみに私のこだわりとしてクロッチ(股下の二重になってるとこ)部分は白でないといけない。
なのに世で売られている物や各メディアで描かれるしまパンはクロッチまでボーダーが入っているではないか。
これではメリハリもないし、ストライプ本来のスポーティーさも失われてしまう。
クロッチを白にするだけで、女性にも人気がでて売れ売れになって通販でも手に入りやすくなると思うのだが・・・。
サーピス2

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