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出版企画書 English

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         ☆ ☆ ☆  出版関係者のみなさまへ  ☆ ☆ ☆

 本出版企画書の主旨にご賛同いただき、私といっしょにITで日本を元気にして下さる 出版関係者のみなさま、ぜひ一度下記へお声をかけて下さい。お待ちしております。
E-MAIL:hiroyuki_aoshima@kigyo-systems.com

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企業システム戦略家が語る!
『間違いだらけのシステム構築』
− 名古屋発!早く、安く、儲かるシステム構築の秘訣 −(A4,143Page,PDF file)
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出版企画書(対象領域の現状、主張、他書との違い等)

1.本書の内容紹介
  システム構築プロジェクトの成功率は僅か30%!実に70%がコスト・納期を超過 し失敗しているそうです。つまり、普通にやっていれば、ほぼ失敗するということです。
 ユーザ企業のシステム部門で、年間20件以上のシステム構築プロジェクトに携わる 企業システム戦略家の著者が、確実に成功率をアップし最小の投資で最大の成果を得、 会社を強くする企業システム構築のノウハウを導入企業の視点に立って、できるだけ専 門用語を使わず、かつ、実用的に解説するものです。

2.企画意図
  世はIT導入真っ盛りで、特に中小企業のIT化に国を挙げて取り組んでいます。 しかし、その成功率は30%以下というように失敗も多い。
 その主な原因は、不完全な要求仕様書をはじめとする上流工程にあると言われています。 業者の問題もありますが、導入企業側の主体性にも問題はあります。 ある調査では、要求仕様書を自社で作成しているのは僅か16%という結果です。ここに、 ベンダ依存のIT導入による失敗、不満という構図が浮かび上がってきます。さらに、導 入企業にとっては、構築3割、活用7割で、実際に活用し所期の目標効果を達成してこそ 成功と言えます。
 しかし、私の知る限り、IT関連の書籍は専門家向けの技術的内容か、または抽象的な 戦略論的なものばかりで、導入企業の経営者や情報マネジャが、構築から活用に至るまで 実践的に学べる良書が少ないように思います。
 本書は、その点に力点を置いた企画です。より多くの経営者や情報マネジャの方々にお読みいただき、 「最小の投資で最大の効果を得る」IT導入成功の一助を担い、ITで日本を元気にするために 微力ながらお手伝いできれば幸いです。

3.分類 実用書、ノウハウ集

4.読者対象  実用書として/経営者/情報マネジャ/IT導入リーダ

5.原稿
 あります。(MS-WORD版、PDF版、A4タテ、143Page、約13万字)
 ★こちらからダウンロードできます。
(なお、パスワードはこちらからご連絡いただければ、お知らせします。)


6.内容構成(目次)
以下の項目名(青文字部)をクリックすると各本文へジャンプします。

『目次』
はじめに
第1章 システム戦略
 1 最小の投資で最大の効果を生むシステム戦略
  ◆ITの本質
  ◆ソリューションの実態
  ◆「自働化」の落とし穴
  ◆「ペーパーレス化」の落とし穴
  ◆「統合データベース」の落とし穴
  ◆「パッケージソフトと自社開発」買うべきか、造るべきか、それが問題だ!
  ◆海外製パッケージソフトに負けるな!
  ◆「レガシ・システム」は負の遺産か?
  ◆ナレッジマネジマント、それ以前の問題
  ◆情報共有と日本文化
  ◆SCMと日本文化
  ◆業務への組込み、使ってこそナンボ
  ◆利益が全てか
  ◆ITバランススコアカードで多面的に評価せよ
  ◆最小の投資で、最大の効果を生む、開発の優先順位付け
  ◆マルチタスクより、シングルタスクで投資を早く、確実に順次回収せよ
  ◆システムは、「守・破・離」で育てよ
 2 短期戦を戦うシステム開発体制
  ◆ビジョン
  ◆プロジェクトの命名
  ◆ビジョンへと導く方法論
  ◆コンサルタントの功罪
  ◆キーマンを探せ
第2章 システム要件定義
 1 自社に必要十分な要件定義
  ◆情報処理の基本は5W2H
  ◆5回のなぜで、シナリオを検証
  ◆それで、いくら儲かるか
  ◆シンプル・イズ・ザ・ベスト
  ◆8:2、腹八分目の法則
 2 急がば回れ、質の良い仕様書の作り方
  ◆質の高い仕様書
  ◆分かりやすい表現
  ◆無くてはならない機能、あったらいいな機能
  ◆応答時間という麻薬
  ◆新技術の光と影
  ◆物事には表と裏がある
  ◆フロントローディング
第3章 システム開発
 1 リスクを緩和する上手な予算の使い方
  ◆2:4:2:3の法則
  ◆仕様変更対策
  ◆反復型開発の落とし穴
  ◆部品化・構造化の落とし穴
 2 もっと安くなる見積りの取り方、商談のしかた
  ◆見積りの取り方
  ◆委託と請負
  ◆選定方法
  ◆人月の矛盾
  ◆オーバースペックなハードウェア
 3 後悔しない契約書のチェック・ポイント
  ◆納品(誰が、いつ、どこに、何を、どのように)
  ◆著作権、所有権
  ◆仕様変更
  ◆検収条件
  ◆瑕疵期間
 4 早め々が肝心、進捗状況をこまめに確認
  ◆悪い知らせを聞く
  ◆レビューは、羅針盤
 5 いよいよ納品、検収のチェック・ポイント
  ◆機能
  ◆性能
  ◆保守性
  ◆ドキュメント
  ◆瑕疵
 6 紛争勃発!
  ◆仕様変更か欠陥か
  ◆常識と非常識の狭間
  ◆過失相殺
  ◆「欠陥」は業者だけの問題?
  ◆第三者による監理、助言
第4章 システム運用試験と実用展開
 1 実業務に使えるか?運用試験のチェック・ポイント
  ◆キーマン
  ◆テストデータ
  ◆追加発注
  ◆業務マニュアル
  ◆システム活用は十分な教育から
 2 これからが本番、儲けてなんぼの実用展開
  ◆実用展開戦略
  ◆ビッグバンか、順次拡大か
  ◆測定できなければ評価しようがない
  ◆売上げや利益だけが評価ではない
  ◆適用拡大は慎重かつ大胆に
第5章 プロジェクト管理
 1 ウォークスルーでイメージ合わせ
  ◆台本は、業務フロー
  ◆小道具は、画面と帳票のスケッチ
  ◆参加者は、役者・監督・スポンサ
 2 ドキュメント・レビュー
  ◆仕様書
  ◆見積書
  ◆設計書
 3 リスク
  ◆認識的リスク
  ◆人的リスク
  ◆技術的リスク
  ◆組織的リスク
おわりに

7.連絡先、略歴など
・名前   :青島 弘幸 (あおしま ひろゆき)
・自宅住所 :愛知県名古屋市在住
E-MAIL:hiroyuki_aoshima@kigyo-systems.com
・URL   : http://www.geocities.jp/aoshima_systems/
・勤務先 : 大手航空機メーカ
・業務経歴などは、こちらです。
・自己紹介
「企業システム戦略研究会」代表、企業システム戦略家

日本システムアナリスト協会正会員、経済産業省認定 高度情報処理技術者
(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、ソフトウェア開発技術者)

大手航空宇宙メーカのシステム部門にて、20年以上、生産管理システムを中心に、多数のシステム開発・保守を手がけると共に、システム開発標準策定、ファンクションポイント法による見積り基準の策定、汎用ソフトウェア部品の開発、新ソフトウェア開発手法「Lyee」の導入など、「最小の投資で最大の効果を得る」企業システム戦略を実践研究している。

8.原稿サンプルこちらです。

★全文(PDFファイル)をこちらからダウンロードできます。
(なお、パスワードはこちらからご連絡いただければ、お知らせします。)