出 版 物 / ノウハウ集

企業システムの究極的な戦略目標は、企業価値(社会や利害関係者に対するアウトプット)の最大化。企業価値を最大化するための『企業システム戦略』に関する書籍やノウハウです。
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青島 弘幸
定価(税込) \2,940
ソフト・リサーチ・センター
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まえがき
プロジェクトとは、作戦行動です。古来、日本や中国では、この作戦行動を成功さ せるためのノウハウが、兵法として受け継がれてきました。本書では、日本の兵法と して著名な『五輪書』、中国の兵法として著名な『孫子の兵法』と『兵法三十六計』 をとりあげ、ITプロジェクトマネジメントの極意を学びます。

極意なので、戦術というよりは、戦略的なところになります。戦術というのは、 状況が変われば、自ずと変化するものですから、他から学んだ戦術が、そのまま通用 するとは限りません。

しかし、極意は進むべき方向性や基本となる考え方の指針、すなわち戦略的なところを 教えてくれます。ですから、これら兵法は、作戦行動における普遍的なものとして、 古くから今日に至るまで読みつがれ、多くの先人たちに支持されてきているのです。 例えば、孫子の兵法に、有名な「彼を知りて己を知れば、百戦して殆うからず」とい うのがあります。

このように極意を伝えてはいますが、では具体的に彼を知り、己を知るにはどうすれ ばよいかは教えてくれません。そこは、状況に応じて自分で考える必要があります。 特に、己を知るというのを実践するのは難しいものですが、それが極意というものです。 自分で試行錯誤して頭を使って会得する必要があります。

そこで、本書においてもIT プロジェクトを進める上での極意を兵法から学びとり、 様々なプロジェクトに実際に適用するのは、皆さんです。プロジェクトを遂行するた めの戦術的なマニュアルは、他に多くの書籍などで学ぶことができます。しかし、戦 術の前に戦略があります。戦略の誤りは、戦術ではカバーできません。目的地を間違 えていたら、いくら早くそこへ到達しても意味がないのです。ぜひ、正しい方向へと 舵を取るために、本書で極意を会得してください。

目次
1.兵法に学ぶ戦略と戦術
1.1 戦いの原理・原則
1.2 孫子の兵法に見る「戦いの原則
1.3 「管理」(マネジメント)ということ
1.4 プロジェクト管理と兵法
2.『五輪書』編
2.1 地之巻−兵法のあらまし、理論的根拠
2.2 水之巻−水を手本にした心の持ち方など兵法の概論
2.3 火之巻−戦闘、勝負における実践技法
2.4 風之巻−世の中の諸流派を比較し特徴を明らかにする
2.5 空之巻−兵法の究極、空の道について
3.『孫子の兵法』編
3.1 始計篇−プロジェクトを始める前の心構えなど基本について
3.2 作戦篇−プロジェクトを効果的に進めるための作戦について
3.3 謀攻篇−頭を使って賢くプロジェクトを進める方法について
3.4 軍形篇−プロジェクトの体制と態勢つくりについて
3.5 兵勢篇−チームビルディングやメンバのモチベーション向上について
3.6 虚実篇−プロジェクトの主導権の握り方について
3.7 軍争篇−プロジェクトを有利に進めるための駆け引きについて
3.8 九変篇−状況に応じて臨機応変に対応することについて
3.9 行軍篇−プロジェクトの状況やリスクを読み、人心を掴むことについて
3.10 地形篇−外部環境への対処とリーダシップについて
3.11 九地篇−プロジェクト組織の動かし方について
3.12 火攻篇−プロジェクトの山場と怒りのコントロールについて
3.13 用間篇−情報活動とその重要性について
4. 『兵法三十六計』編
4.1 総説
4.2 勝戦計−こちらが戦いの主導権を握っている場合の定石
4.3 敵戦計−余裕を持って戦える、優勢の場合の作戦
4.4 攻戦計−相手が一筋縄でいかない場合の作戦
4.5 混戦計−相手がかなり手ごわい場合の作戦
4.6 併戦計−同盟国間で優位に立つために用いる策謀
4.7 敗戦計−自国が圧倒的劣勢の場合に用いる奇策
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100の失敗事例に学ぶ !!
ITプロジェクトの危険予知訓練

 (Risk Prediction Training on IT Project)
青島 弘幸
定価(税込) \2,730
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成功率は僅か30%!ITプロジェクトは危険がいっぱいです。
特に昨今の不確実性の高いITプロジェクトを成功裡に進める上で、
早い段階からリスク・アセスメント(抽出・分析・評価)した上で、
適切な事前・事後対策をとるべく、リスク・マネジメントが重要です。

しかし、先々を見通す危険予知能力が無ければ、効果的にリスク
を抽出することが困難です。危険感度といっても良いでしょう。
これこそが実践的なプロマネ力として重要となる能力です。

本書は、産業界で事故防止対策として実践されている危険予知
訓練を、ITプロジェクトに応用し、100の失敗事例から擬似的に
失敗経験を積むことで危険感度を高め、危険予知能力の獲得を
目指すものです。

◆IT危険予知訓練ツール
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プロジェクトを成功へと導く!
『非常識なレビュー・常識を超えた本物のレビュー』
のエッセンスがここに!

青島 弘幸
定価(税込)¥ 2,730
ソフト・リサーチ・センター
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システム構築プロジェクトの成功率は僅か30%!実に70%がコスト・納期を超過し、失敗の原因の50%以上が上流工程にあるそうです。そこで、プロジェクトを成功裡に進めるうえで、上流工程でのドキュメント・レビューが効果的です。

本書では、質の良いドキュメント作成法と下流工程での手戻り防止のほか、PMBOKをベースとした、プロジェクト管理、リスク管理等に効果的なドキュメント・レビューを実践するための具体的な方法とチェックポイントを[紙上演習]を取り入れながらご紹介いたします。

※ドキュメント・レビューに関する個別指導・セミナー承ります。
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メルマガ読者限定!!”無料レポート”
〜現役、システムアナリストが語る!〜
『間違いだらけのシステム構築』
− 名古屋発!早く、安く、儲かるシステム構築の秘訣 −(A4,143Page,PDF file)

システム構築プロジェクトの成功率は僅か30%!実に70%がコスト・納期を超過し
失敗しているそうです。つまり、普通にやっていれば、ほぼ失敗するということです。
企業システム戦略家の青島弘幸が、確実に成功率をアップし、最小の投資で最大の
成果を得、会社を強くする企業システム構築のノウハウを解説します。

★全文(PDFファイル)をこちらからダウンロードできます。
(なお、パスワードはメルマガ(無料)をご購読いただいた方にだけお知らせします。)

※出版関係者のみなさま、ぜひ、出版企画書(こちら)をご検討下さい。

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@IT情報マネジメント
『企業システム戦略の基礎知識』

「間違いだらけのシステム構築」をベースに、企業システム戦略の基礎知識について、
全17回(2004年11月〜2006年3月)にわたる連載記事です。

第 1回 IT投資を失敗させる“3つの落とし穴”
第 2回 短期決戦を戦うシステム開発体制を作れ!
第 3回 自社に必要十分な要件定義を考える
第 4回 急がば回れ──質の良い仕様書の作り方
第 5回 リスクを緩和する上手な予算の立て方・使い方
第 6回 もっと安くなる、賢い見積もりの取り方
第 7回 システム発注で後悔しない契約書のチェックポイント
第 8回 プロジェクトの遅れを防止する早め早めの進ちょく確認
第 9回 納品されたシステムに対する効果的な検収方法
第10回 紛争勃発に備えよ! 受け入れ検査時のトラブル対策
第11回 実業務に使えるシステムか? 運用試験と実用準備
第12回 これからが本番、「もうけてなんぼ!」の実用展開
第13回 ウォークスルーで新システム、新業務のイメージ共有
第14回 ドキュメントレビューに役立つ40のチェックポイント
第15回 システム構築に潜む4つのリスク>
第16回 企業の中を情報が流れる“3つの川”を考慮せよ
最終回 そもそも「企業システム」とは何か?


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財団法人 愛知県中小企業振興公社
ネットあいち産業情報 平成16年11月1日号 特集 バランススコカードとIT投資
『最小の投資で最大の効果を生むシステム戦略』

効果的なIT投資について、ITの本質、バランススコアカード、リアルオプションなど
について執筆しました。

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これが究極のソフトウェア生産性向上策だ!
「ソフトウェアを速読する」(執筆中)

例え1行でもソフトウェアを書こうと思ったら、仕様書や設計書、マニュアルを始め、
ライブラリにある他のコードなど、その10倍は読まなければならないのがソフトウェア
の世界だ。
それ故、速読はソフトウェアに関わる人にとって、必須の技術であると思う。確実にソフト
ウェアの開発・保守生産性を上げたいと思うなら、高価な開発ツールや難しい方法論に
手を出す前に、まず習得すべき技術だ。
筆者と速度の出会いから、実際のソフウェア開発における速度の実践的活用法など
実体験ノウハウを解説します。

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『五輪書 地之巻 道を行う法則』

宮本武蔵が著した「五輪書」 地之巻、道を極めるための法則9か条をもとに、
企業システム戦略に取組む上での心構えをまとめました。

    
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以下は、システム構築とは直接、関係ありませんが、プロジェクト運営や人格形成等に役立った
私の体験記です。

「空手道 主将」
「4級小型船舶操縦士」
「乗馬」
「速読」>
「住宅建築」
「医療過誤」
「光ファイバ導入記」>
「ドリームゲート挑戦者祭」
「海外生活」
「システム監査技術者 不合格(3回)→合格体験記」
「USTREAMとiPADで自宅遠隔監視に挑戦!」>


「旅行記(コンセプトは、一人旅、ドライブ、格安、安全、気まま)」
・アメリカ ディズニーランド近郊、シーワールド、ユニバーサル・スタジオ
・アメリカ グランドキャニオン国立公園>
・アメリカ シアトル近郊
・アメリカ レーニエ山国立公園
・アメリカ オリンピック国立公園
・アメリカ クレーターレイク国立公園
・アメリカ ヨセミテ国立公園
・アメリカ イエローストーン国立公園
・オーストラリア ブリスベン フレーザ島での乗馬旅行
・オーストラリア ブリスベン ゴールドコースト、サンシャインコーストでの乗馬旅行
・オーストラリア ケアンズ マグネティック島での乗馬旅行
・九州
・四国
・北海道
・ギリシャ、イタリア(ロシア、ドイツ)



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