| エギング | |
| 最低限用意する物 | エギング用の竿(出来れば…)、スピニングリール(2000番ぐらい) ライン1.5号〜2号ぐらいを100m〜150m エギ色々(春、3.0号〜4.0号、秋、2.0号〜3.5号ぐらい、色は数種類用意!) 一応、これだけあればアオリイカ釣りに行けます。 |
| 出来れば欲しい物 | クーラー、タモ、ライト(夜用、ヘッドライトが便利)、偏光グラス(昼用) |
| 慣れてくれば欲しい物 | エギング用の竿、リール、PEラインなど |
| 釣り場 | 取り合えづは、漁港や防波堤へ(海のですよ!) |
| 釣り方 | 1.取り合えづ、海に向かってエギを投げます。 (当然、竿、リールをセットした物ですよ。エギだけ放り投げないように!) |
| 2.エギが底に着くまで待ちましょう。 目安は、3.0号エギでだいたい1秒間に50cmぐらい(エギによって違います) |
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| 3.底に着いたら糸ふけを取り、大きく竿を縦に振り上げましょう。 (この後、竿を水平に戻し、糸ふけを取る) この時にイカが乗っている事が多いが…! |
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| 4.また、エギが底に着くまで待つ。 (後は、3番〜4番をエギが手元に来るまで繰り返す) |
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| イカがエギを捕らえたら | 1.根掛かりしたように重くなりますが竿を立てたまましばらくすると引きがあり ます。イカに逆らわないように竿を立てたままゆっくりとリールを巻きます。 |
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2.エギが足元まで来てもすぐに上げない。 この時、エギにイカが付いてきていないかを確認! 付いてきていれば、その場でエギを底まで落としてやる。 この時、落ちて行くエギを見ていると、エギが横に振れたりすると イカがエギを抱いています。竿を立てて合わしてやりましょう。 |
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| イカを手前まで寄せてきたら | 頭の方からタモですくいます。 小さければ、そのまま上げてもかまいません。 |
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イカは、エギが落ちて行く時に乗る事が多いです。頭に入れておきましょう。 |
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| 用語! | |
| シャクリ | 水平にした竿を縦に大きく振る事。 |
| ズル引き | 歩くほどの速さでただリールを巻く事。 |
| ジャーク | シャクリを素早く何回も入れる事。 |
| ダート | 竿をサイドに振る事によりエギを横に動かす事。 |
| ハイピッチジャーク | ジャークをしながらリールを素早く巻く事。 |
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これらを駆使してアオリイカを釣り上げて下さい。(これで釣れる保障はありませんが…) |
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| ヤエン | |
| 最低限用意する物 | 竿(3.0〜4.5m)、スピニングリール(ライン約3号)、釣り針(専用の奴が楽) |
| 釣り場 | 漁港や防波堤などの足場の良い所が良いでしょう。 |
| 釣り方 | 餌アジの尾に近い中骨のちょっと下に針を差し尾に一巻き結ぶ |
| 投げた後、リールのドラッグをゆるゆるにして置く。 | |
| イカが掛かるとラインが出て行くのですぐに分かります。(リール音がする) | |
| ここであせらないでイカが頭を落とし食べるのに夢中になるまで待ちます。 (夢中になりアジを放し難くなります。餌の大きさにも寄りますが約2〜3分) |
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| リールのドラッグを絞め、竿を立て静かにリールを巻きイカを寄せてきます。 | |
| ラインが約45度ぐらいになればヤエンを投入し、ヤエンがイカまで届くとイカが 嫌がり逃げるので、この時に軽く合わせます。 |
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| イカがヤエンに掛かるとさらに逃げようとしますので気をつけてください | |
| 後は、慎重に足元まで寄せてくるだけです。タモ、ギャフで上げましょう。 | |
| 注意! | ヤエン投入時にイカを水面近くまで浮かすと失敗しにくいです。 |
| ヤエンが掛かり寄せてくる時に水面より上に上げ過ぎると、イカがあばれて バラスおそれがあります。気をつけましょう。 |
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あまり慎重過ぎるとアジを食べ尽くされ離してしまいますので引きでイカの大きさを測りましょう。 |
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