'11東北六県将棋大会

7.反省会

・橋本 英樹 さん(山形県) 2011/07/28

「英ちゃんが行く」(将棋の里山形とゆうまのホームページ)

http://www.geocities.jp/syoginosato//contents443.htm

・奈良岡 実 さん(青森県) 2011/07/16

 大会の場で、私の門下生が言い訳したり負け惜しみを言ったりするのを聞いた人は居ないはずだ。身近な例で、それがどんなにみっともないか知っているから。今回の敗戦は、すべて監督の責任です。と、前置きしておいて・・・。

 東北六県大会での青森県監督は、将棋の仕事を何にもしないので知られている。だいたいチームには北畠悟五段がいて、勝ち星の供給源として、若手選手のお手本として、チームの精神的支柱として大きな働きをしている。今回は地元開催で、競技委員長。
 大会は役員だけで成り立つものではなく、それぞれ自分の受け持つ守備範囲を全うすることも大切だ。HP取材班、記録係などいろんな役割があり、大会は無事進行した。その責任者は飯田巧五段。ここでも名目上の監督は必要ない。ではいったい何をやっているのか。
 今回の審判長と監督は、県内の行事で一緒になる。まず何時から、場所はどこにするか相談する。それが決まれば逆算して将棋に使う時間が割り出せる。県連幹事の館山繁四段が矢内理絵子副審判長を出迎えに行き、監督が仕事の内容をまったく伝えていないと憤っていた。「あれ、懇親会と二次会は伝えたよね」「はい、それはしっかり聞きました」。なんだ、重要事項はちゃんと伝わってるじゃないか。開会式と閉会式の審判長挨拶も将棋のことはあまり触れられず懇親会の案内が中心になるのは当然のこと。監督は二次会の伝え漏れがないか大忙し。なにしろ30人以上の会をまとめて、無事終えなければならないのだから。
 勝負の三次会。残るは地元で尊敬を一身に集めているであろう巨頭ばかりである。ここで○○県の会長さんがどうなったか。△△県の監督さんが何をやらかしたか。これを書くことができれば形勢は逆転する。アホだと思われてる青森県監督が本当はきちんとした人で、巨頭の方々が別の一面を持っていることにみなさん気がつくはずだ。しかし世の中の信義上、それは書けない。
 翌日、チームは将棋を3試合やったような気がするが「鈴木君の大将戦全勝優勝」以外覚えていない。終了後3時から行方審判長のご馳走で反省会。すさまじい反省・・・ではなく反省の強要だった。ああ、知らない人が立派な人物と思ってる人がどんなに鬼か。東北六県主要人物の名誉は、青森県監督の口の堅さで守られていると言っても過言ではないだろう。詳しいことが知りたい人は飲みの席でも聞いて下さい。あること無いこと教えます。


・花輪 正明 さん(山形県) 2011/07/12

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