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![]() 「手水の作法」から学さるくが始まりました まず柄杓(ひしゃく)に水を取り、左手を清め、次に右手を清め さらに左の手の内に水を溜め、その水で口をすすぎ 最後に残った水を柄杓に流し、元の位置に戻す 次は拝殿で「修祓しゅばつ」おはらいです 参拝の前に、まず正式なお祓いを受けます 手水によって身を清め 次に祓戸の神の霊力によって心身を清めるお祓いを修祓といい お祓いを受けるときは頭を下げて心静かに受けます そして御本殿に昇殿し、「玉串拝礼」「金幣拝戴」です 参拝の作法は「二拝 二拍手 一拝」(二礼 二拍手 一礼)が基本 二拝の一回目は、天つ神に対し拝礼し、二回目は国つ神に対し拝礼 神社にはどちらかの神が祀られていますが その神社の神々だけではなく すべての神々への感謝の真心をささげます 手を二度打つ拍手の由来は 日本人は古来より感激・歓喜・喝采などの感情を表す敬礼作法として 手を打つ拍手があったことがわかり 神前での拍手もこれと同様に考えられています そして、最後の一拝は、天つ神と国つ神への合拝です 東京・愛知・熊本からご参加のお客様が代表して「玉串拝礼」を捧げました 神前に拝礼する時、捧げる木綿(麻)や紙垂しで(四たれの紙)をつけた榊の小枝を玉串(霊串)といいます 捧げる作法は、玉串の本(根本)を神前に向け 末(葉の方)を手前にして案(机)の上に捧げその後、深く二拝し、二拍手、一拝します 玉串の由来は、神様が木々に宿られるということから転じて 神様に対するお供えという意味があります さらに、真心を玉串に宿して神様に伝える作法と考えられています 最後に、頭を下げて心静かに「金幣拝戴」を受けました 諏訪・森崎・住吉の三社がお祀りされる鎮西大社で作法を学ぶ機会に恵まれました(出典:諏訪神社資料) |
![]() 諏訪荘 大正9年長崎の豪商永見寛二氏が建築 無節の日本栂材を用い、釘を一本も使用しない大正時代を代表する日本建築 昭和11年から「諏訪荘」の商号で和式旅館として営業するも昭和59年廃業 保存を望む市民の熱意により諏訪神社に移築奉納され現在に至る |
![]() ![]() ![]() 諏訪荘 |
![]() 諏訪荘で月見茶屋の団子と抹茶のおもてなし |
![]() 学さるく「くんち入門」 1.長崎の街について 2.長崎くんちについて 3.神輿守町 4.踊町のくんち 5.くんちの出し物 6.傘鉾について 7.シャギリについて 8.長崎くんちと地域社会 9.今年の踊町 「御花」について 「平成20年長崎くんち奉納踊」の見所について |
![]() 大 門 諏訪神社の顔 この下の坂が長坂 |
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