天 理 教 三 乃 分
教 会
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2011年こどもおぢばがり

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成人目標 ◇創立百二十周年に向かう三年千日勇躍の年、改めて信仰の元一日に思いを致し、自らの足元を固めよう。 ◇おつとめに真実を尽くし、日々おさづけの取次ぎに励み年限にふさわしい心の成人に努めよう。 |
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活動方針 『よふぼくの発掘と丹精』 『人材育成の強化』 ●積極的におさづけを取次がさせていただく。 ●「稿本天理教教祖伝」「稿本天理教教祖逸話篇」を拝読する。 ●家族ぐるみの教会参拝とおぢばがえり。 ●会活動の積極参加。 |
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お知らせ |
今週の三乃分教会会長の言葉 |
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琵琶分教会 創立120周年記念祭 |
心の道 神の道 六十年 血の凍る医師のつぶやき 「これはまずい。かくなっては残念ながら覚悟しなければなりません」 右足のレントゲン写真をくい入るように見ていた主冶医のこのつぶやきは、私には正に血の凍る冷酷さを感じ、絶句したままその場に立ちすくんでしまった。 かくなっては…とは、かねてより医師が度々口にして心配していた結核菌の付着で覚悟して下さい…とは、命を守るための足の切断である。 当時二十四才、国鉄職員のわたしには、足の切断だけはどうしても受け入れ難く、その後は、わらをもつかむ思いで人様のすすめるすべてに挑戦したが、無情にもそのすべてから見放されることなり、この世に絶望した私は真剣に自殺を考えるようになった。 そんなある日、兄、昇の依頼を受けた天理教布教師、奥谷あさ乃先生が我が家へ訪ねてきた。忘れはしない、昭和二十六年八月四日、暑さはひときは厳しい日で、この日は、私にとって大切な人生の第二の誕生日となるのである。 あさ乃先生は。玉の汗を拭き終えると驚くべき話をされた。 「私たちのこの体は、神様からの借り物で、自分のものは心ひとつです。その心の使い方で人生の運命が変わるのです。今のあなたの病気は、あなたの運命をより良くするための神様のお手引きですから、神様の教えに従い素直に努力をすれば、必ず元通り元気になりますよ」 と…。 突然訪問してきた一婦人が平然と言い切れるこの言葉は、当初とても理解できなかったが、この婦人、あさ乃先生にも若き日肺結核を患い、 「もはや自分の命は今年限りか?…」 と自覚せざるを得なくなった時、にわかに、 「兄方にもお世話になった。この方にも…」 と、すっかり忘れていた沢山の恩人が次々と浮かんできて、はっ!!と気が付いた。そして 「この世に居る間少しでも恩返しをしなければ!」 と思いつき、翌日から捨て身の御礼訪問をはじめた。 やがて、やせ細った蒼白の顔に生気が現れ始め、奇跡を見るように今日の健康をご守護頂いたという。 “身を捨ててこそ浮かぶ瀬あり” と聞くが、あさ乃先生自身のこの生きた体験は実に尊く「なんとしても、たすけてやりたい」と、燃えるような親心と共に私の魂を目覚めさせたに違いない。 かくして、私の新生への道、「心の道、神の道」が誕生した。そして夢にまで見た元の体になることが出来た。 以来六十年。来生へと続く、「この道」は、私にとって正にこれからが正念場でありましょう。 |
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今 年 の 行 事 |
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1月1日 元旦祭 1月2日 修養科修了生、TLI日本語科生 1月26日 春季大祭 2月11日 天理大雪 4月2日 少年会琵琶団総会 4月18日 教祖誕生祭 4月19日 婦人会総会 4月29日 全教一斉ひのきしんデー 5月7日 青年会琵琶分会、女子青年、十三峠徒歩団参 5月23日 おたすけ勉強会 7月26日から8月4日 8月28日 琵琶ファミリーフェア 9月4日 青年会琵琶分会総会 9月28日から30日 全教一斉にをいがけデー 10月26日 秋季大祭 10月27日 青年会総会 11月3日 琵琶別席団参 |
住所:488-0823 愛知県尾張旭市庄南町2-8-4