訓練展示を終えて和やかなひととき。







下車隊員と共に周囲を警戒中。







無反動砲手も下車突撃。







後部ハッチを開いて降車位置に進入。
緊張のひととき。







96式装輪装甲車・イン・アクション。2名が頭を出して走行中。






12.7mm機銃架。けっこう薄い鋼板で作られています。






ほぼ正面から見たところ。向かって右にはエンジングリルがあります。前方に向かって絞り込まれたスタイリッシュな形状。

96式装輪装甲車 「クーガー」






武器学校展示車両の車長用キューポラ。基部が平面の組み合わせになっている40mmてき弾銃搭載型です。





後部ランプから下車する隊員。





旋回中の96式装輪装甲車。前2軸がステアリングを切っている様子がよく分かります。機関銃の向かって右側には弾倉を装着しており、空包が装填されています。







重機関銃を外して駐車中。隣の隊員と比べると、全高があまり高くないのが分かります。







桜並木の下を通り抜ける96式装輪装甲車。




降車して突撃。ランプが開ききらないうちに次々飛び出していますが、これくらいの重量負荷には十分耐えられます。






後部のランプを降ろしたところ。ところで油圧システムが剥き出しになっておりますが、被弾時には大丈夫なんでしょうか。







車体後面には大型の乗降ランプ。ランプを降ろすと危険な場合にはハッチだけ開いて降車します。






4連装発煙弾発射機とアンテナ基部。アンテナ基部は前方に倒せることが判明。







車体後部には視察用防弾窓が用意されています。しかし座席の背中側に付いているので、不便。
上部には4連装発煙弾発射機があります。






右端の上に跳ね上がっているハッチが操縦手用ウインドシールドのもので、本来のハッチは後ろに倒されています。写真中央が車長用キューポラ、12.7mm重機関銃M2搭載タイプ。






操縦手用のウインド・シールド。道交法の関係で、これがないと公道を走れないらしいです。日本には有事法制がないので、防衛出動でもこのまま走るんだと思います。
ウインドシールドにはワイパーが付いており、上面にハッチがあって上に跳ね上げられています。






霞目駐屯地にやってきた96式装輪装甲車。ちょうど第6師団がイラクに行く直前だったので、訓練用に回された車両だと思います。
小銃手用ハッチにもウインド・シールドが装着されています。ワイヤー・カッターはありませんでした。







車体前部。被弾径始に優れた形状です。むしろ障害物乗り越え用かもしれませんが。
サイドミラーや方向指示灯も完備。





各所のハッチを全開にして展示中。兵員室上面のハッチは4枚です。





死角の多い市街戦は歩兵頼みです。





40mmてき弾銃装備型。よくよく見るとキューポラ基部が平面構成になっているのが分かります。









陸上自衛隊広報センターの試作車。






地面を抉りながら急旋回。








左にハンドルを切ったところ。前2軸が操向します。







反対側面の小銃手用ハッチおよびウインドシールド。







左側面。兵員室前方の上面に開いている小さなハッチは、小銃手用。

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試作車、リア・ビュー。量産車と殆ど変わりありません。